ぼくは絵が上手いほうではない。
なんせ、全身全霊を傾けて描いた絵が
このありさまである。
しかし、子育てをしていると必ず、子どもに「絵を描いて!」とせがまれる場面が出てくる。
2歳になったばかりのうちの娘と息子も、しょっちゅうiPadやスケッチブックをぼくのところに持ってきては「えーかーてー!(絵を描いて!)」とねだってくる。アンパンマンとかミッキーマウスとか、キャラクターを希望してくることが多い。
でも絵心のないぼくは、なにも見ずにパッと描けるキャラクターなんてひとつしかないので、毎回それを描いて子どもたちに「ほらよ」と渡すことにしている。
ぼく「ほらよ」
娘・息子「どかでん!どかでん!」
2歳にして立派な明訓ファンと化した彼らの未来はおそらく明るい。
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コメント
きっとお子さんたちはこの絵を見たくて、絵を描いて!とねだってるんじゃなかろうか
次は伝染るんです。のかわうそを描いて人格形成に重篤な影響を与えてみましょう