【前回】スラッシュ直系一匹旅!#9『スラッシュ、死闘の果てに!』[DQMイルルカSP]
子供大会をついに制し、星降りのほこらが使えるようになった!
これをもって、スラッシュ1世は引退。さっそく2世を生み出すことに。
「いや、せっかくなら1世でいけるところまでいけよ」というお声もおありかと思うが、とっくにいけるところまでいったんですってば。死ぬほど苦労してようやく子供大会クリアなんですってば。子供大会ですよ?ほぼチュートリアルですよ?もう連載第10回なのにようやくチュートリアルが終わったところなんですよ?
イルルカSPの難度の高さはテリーSPの比ではないので、さっさと代を重ねていかないとしんどそうだ。
星降りのほこらは、マルタの城のなかにある。
さあ、やってきたぞ星降りのほこら。
いちおう説明をちゃんと聞く。配合の基本的なシステムはテリーSPと同じと考えてよさそうだ。
初配合の検討開始。父親は当然スラッシュ。
配合相手を選ぶにあたり、真っ先に思いついたのは「モントナーを素材に使えば、なんかレアなモンスターか強いモンスターが生まれるのでは?」ということだったが……
モントナーはかなり特殊な扱いらしく、モントナーを親にした時点でモントナーしか生まれなくなってしまうようだ。どうあがいてもスライム系統を誕生させることはできない。
この旅はスライム系限定というルールだから、これはダメだ。
というわけで、ほかの♀モンスターを適当に母親の欄に入れていってみる。
おっ!キャタピラーを母親にするとスライムツリーが作れる!
スライムツリーはテリーSPのときもお世話になったスライムで、『自動HP回復』の特性が一匹旅にとってかなり優秀。一匹旅は(あたりまえだが)1ターンに1回しか行動できないので、攻撃しながら回復もできるようになる自動HP回復はそれだけで有用なのだ。
しかし、いろいろ考えた末、今回スラッシュ2世として生まれさせることにしたのは……
タマゴロン。
特性に目を見張るものはないが、守備力の適性が高い。複数の敵の攻撃をすべて一匹で受け止めねばならない一匹旅において守備力は最重要ステータスであることを、ぼくはこれまでさまざまなゲームで学んできている。守りは攻めより重要なのだ。
さらに、母親のいたずらもぐらから『レンジャー』のスキルを引き継げるのも、タマゴロンにした理由のひとつ。
レンジャーは攻撃・補助・回復の特技をバランスよく覚えるスキルなので、通常のパーティーだと器用貧乏感があるが、一匹旅だと非常に頼もしい。特に、ある程度鍛えると『みかわしきゃく』を覚えるので、これにかなり期待している。一匹旅で回避率アップは極めて強力だ。
というわけで、初めての配合を済ませ……
誕生!スラッシュ2世!
当然といえば当然だが、初期ステータスが1世よりかなり高い。これでだいぶラクになりそうだ!
なお、今後の代重ねに備え、余ったモンスターどうしでも適当に配合を進めておく。
生まれさせたところで、ずっと預かり所に入れておくだけなので成長はかなり遅いが、それでもしないよりはマシだ。スラッシュ3世以降の誕生時にきっと素材として役立つだろう。
さて、ここからしばらくレベル上げ。
オコボルトを狩って、冒険に耐えうる程度にレベルを上げていく。
次回、スラッシュ2世の快進撃が始まる!たぶん!……えっ、始まるよな……始まらなかったらどうしよう……

コメント
ついに物語動き出したな
このペースなら2023年にはクリアできるな
オコボルト絶滅するぅ
もっと配合の相方候補探せばいいのにと思ったが、スカウトすら難しいんだったな…
オコボルト狩りという概念が他のどこを探しても出てこない
あえてスライムツリーにしない所が流石です
なんだこのキモいやつと思ったらモントナーだったわ
キモッピー待ってます!
そんなにステータス上がってなさそうだから意外にすぐ3世になるかもな…