スイッチJoy-Con SL・SRボタン&ランプの故障を有償修理する。

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スイッチJoy-Con SL・SRボタンの故障を修理依頼する。
 

 ニンテンドースイッチ Joy-Con(R)がまた壊れた。
 また、というのは、今回で通算3回目だからである。1、2回目は上記関連記事を参照。

 ちなみに、世間で「すぐ壊れる」と言われているProコントローラーのほうは、いちども壊れたことがない。
 なぜJoy-Conばかり故障するのか……と思ったが、たぶん、マリオパーティーやマリオテニスみたいな、Joy-Conをおすそわけプレイで酷使するようなゲームをたくさんやっているからだろう。

 今回壊れたのは、まず、前回と同じくSLボタンとSRボタン。おすそわけプレイでは必須のボタン。
 しかし今回が前回と違うのは、SLボタンとSRボタンの間にある緑色のLEDランプも壊れたこと。
 いっさい点灯しない。1P~4Pのどれなのかわからないし、電池切れと区別がつかなくなるのでかなり困る。
 

 修理の依頼手順は、3回目となればもはや慣れたもの。
 前回とほぼ同じ流れで申し込みをして、梱包をして……

 ただし、大きく違うのは、Joy-Con購入から1年以上が経過したので保証期間が終わってしまったこと。今回は有償修理になってしまうのだ。
 発送時に保証書を入れなくていいのはラクだが、お金がかかるのは悲しい。しかも、修理代金だけでなくて発送料金もこちら持ちになるので、注意が必要。

 今回はローソンに持っていき、ゆうパックで発送手続きを行った。送料950円。
 日曜日に手続きを行い、6日後となる土曜日……
 

 返ってきた!
 

 バッチリ直った!ひと安心!
 

 発送手続きをしてから手元に帰ってくるまで6日間というのは、かなり早いと思う。さすが任天堂。

 そして、気になる修理代金は2,052円だった。送料と併せて考えれば、修理にかかった総費用は3,002円ということになる。
 Joy-Conを1本単体で買うと4,500~4,800円くらいするのでそれよりは安いが、めちゃめちゃ安くてお得!という感じでもない。3,000円というのは、まあまあのコストだ。
 時と場合によっては、「修理に出すのめんどくさいし新しいの買っちゃえ」という考えもアリかもしれない。
 

 ちなみに、サポートセンターの人に教えてもらったのだが、SL・SRボタンやランプの故障は、レールユニットと呼ばれる部分の断線によって起きることが多いらしい。
 経年による劣化のほか、SL・SRボタンを強く押しすぎたり、本体やグリップにカチッと差し込むときに雑に差し込んだりしていると、レールユニットにゆがんだ力が入って壊れやすくなるようだ。
 なるほど、SL・SRボタンの押し込みすぎというのは心当たりがある。ストラップを付けるのをめんどくさがってそのまま遊ぶと、SL・SRボタンは凹んでいるからついついグッと押しちゃうんだよなあ。そういう意味でもストラップは大切だ。

 家族や子どもと一緒にスイッチをよく遊ぶ人は出くわす可能性が高い故障なので、ぜひ原因や対処法を覚えておいてください。
 いつもひとりで遊んでるからSL・SRボタンなんて使わねーよというおじちゃんは、マリオテニスエースのデイジーがムチムチでかわいいということだけ覚えておいてください。

コメント

  1. 名無しのゲーマー より:

    最後だけためになった

  2. 名無しのゲーマー より:

    いつも読ませてもらってます。
    内容はともかく読みやすい文章ですね。
    誤字も少ない。

  3. 名無しのゲーマー より:

    修理するお金でデイジーamiibo2体買うわ

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