人生

人生

ねこちゃん。

娘と息子が1歳のとき、子猫と子犬の小さなぬいぐるみを買った。 双子の育児はやっかいで、Aの泣き声でBが起きる。Aが泣き疲れて眠るとBが泣き出す。その泣き声でAが起きる。そんなループが続く。親の心身はゴリゴリ削られる。 藁にもすがる思いで買っ...
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映画全般・総合

ぼくの祖母も、すずだったのかもしれない。『この世界の片隅に』を観て。

この世界の片隅に 上 (アクションコミックス) こうの 史代双葉社2008-01-12 ぼくは親が共働きだったので、おじいちゃんおばあちゃんっ子だった。 土曜日、小学校が午前で終わったら急いで家に帰って、おばあちゃんが作ってくれた、ちりめん...
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人生

落書きギプスに憧れて。

ぼくは高校生のとき、左足首の靭帯を切る大ケガをしたことがある。 それは甲子園出場をかけた県大会決勝、サヨナラのチャンスで三塁ランナーのぼくがホームに滑りこんだ際のクロスプレーで……みたいなエピソードがあればいいのだが、ぼくは帰宅部でありバリ...
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人生

ネトゲのおかげで引きこもらずに済んだぼく。

ぼくは中学時代も高校時代も友達がいなかった。 部活動もせず塾にも通わず、ただただ家と学校を往復するだけの日々を過ごしていた。 そんなぼくの趣味のひとつが、ネトゲ(オンラインゲーム)だった。 『ファンタシースターオンライン(PSO)』が大ヒッ...
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人生

中2とゴディバとバレンタイン。

ぼくは中学時代、友達がいなかった。いじめられていた、みたいなエピソードがあればいっそわかりやすいのだが、そういう目立ったできごともなく、ただシンプルに友達がいなかった。誰からも話しかけられないし、当然、こちらからも誰にも話しかけない。極端に...
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