
ペニー・パーカー、かわいい!
平行世界のスパイダーマンで、クモ型のロボで戦うらしい。

おっ、ミズ・マーベルもいいね! 太もも太くてかわいいね!
手足を伸ばしたり巨大化させたりして戦うらしい。太ももを巨大化させるエッチな二次創作が待たれる。これは使用キャラ有力候補だな。

へ~、デンジャー! 女性型ロボ! 足首の太さにフェチを感じる!
なんとなく、『ファンタシースターオンライン』のヒューキャシールを思い出した。忍者っぽい。

ストーム、超いいじゃん! 太ももがぶっとい! おっぱいがでっかい!
これも使用キャラ有力候補だな……

いや、でもやっぱりマジックだな! 好みで言えばマジック一択!
太ももが太くておっぱいがでかくて露出度が高い! いちばんセクシー!

見よ! この太い蹴りを! 1ヒットで相手の体力を半分持っていけそう!
マーベル広しと言えど、マジックより太くてでかくて露出しているセクシーなキャラは

いた!
太い! でかい! 露出度が高すぎておっぱい丸出し!!

来たようだな!
ハルク使いになる日が!!

世界が注目する最新タイトル、『MARVEL Tōkon: Fighting Souls(マーベル闘魂ファイティングソウル)』、本日2026/08/07(金)にPS5/PCで発売!
見てわかる通り、日本では『アベンジャーズ』などでよく知られるMARVEL(マーベル)のキャラクターたちが大集合するオールスターゲーム。ジャンルとしては、4人1組でチームを組んで戦う格ゲー(対戦格闘ゲーム)である。

本作の開発は、ぼくがよく遊んでいる『ギルティギアストライヴ』や『グランブルーファンタジーヴァーサスライジング』と同じアークシステムワークス。
ぼくはマーベルは詳しくないが、アークシステムワークス作品なら間違いないだろうと信じ、11,980円するアルティメットエディションを予約購入した。
信じてるぞ、アークシステムワークス。いまのところ期待しかないぞ。
不安要素なんて、『マーベル闘魂ファイティングソウル』というタイトルが絶妙に略しづらいことと、まともな公式サイトがないことだけだぞ。前者はともかく後者は大問題では?

とりあえず、遊んでいこう!
格ゲーといえば対人戦のイメージだが、本作は「エピソード」モードがメインメニューのいちばん上にある。おそらく、そこそこ力を入れているモードなのだろう。
たぶん、ほかの格ゲーでいう「アーケード」モードの発展型みたいな感じで、立ち絵+テキストのショートストーリーを読んで、戦って、また読んで戦って……みたいな感じかな。

……?

こ、これは……!

アニメじゃねーか!
立ち絵+テキストどころの騒ぎじゃなかった! 完全新作オリジナルアニメだった!

さすがに全編アニメというわけではないが、それ以外の部分も簡易アニメーション&ボイスがついたコミック形式になっていて、単なるショートストーリーよりずっと豪華。
あえて既存のゲームにたとえるなら、コミックパートは『ゼンレスゾーンゼロ』みたいな感じ。
これは当然、マーベルコミックを強く意識したものと思われるが、コマ割りが日本のマンガっぽかったり、コマの読み方も右から左だったりと、読み心地はかなり日本的。
海外プレイヤーにも日本プレイヤーにも親しみやすい、ちょうどいいハイブリッド感。さすがアークシステムワークス。

エピソードモードは、アニメやマンガによるストーリー進行と、その展開に合わせたバトルによって進んでいく。
難度は低めで、ミッション形式で強い行動を学びながら戦えるため、「話を追いかけていたら自然にちょっとうまくなった」という体験ができる。
一般的に、格ゲーは勉強や練習が大変なイメージがあるが、本作はエピソードモードを楽しんでいれば、各キャラの特徴と全キャラ共通の基本的な動きくらいは勝手に覚えられる。これはかなりよさそう!

では、肝心の対戦部分はどうだろうか。
ぼくはいちおう、『ギルティギアストライヴ』では闘神(とうしん)、『グランブルーファンタジーヴァーサスライジング』ではMASTER(マスター)という最高ランクに到達しているが、格ゲー歴は長くなく、いわゆる基礎力はぜんぜんないほうである。
そんなぼくが、ひとりの初心者として率直に評価すると……

どりゃあ!
相手を打ち上げて、

ハイジャンプで追いかけて、連撃!

さらに連撃!

打ち落とし!
超かっこいい! アニメーション調の3Dグラフィックだからこそできる大胆なモーション&カメラワークで、爽快感抜群!
そしてなにより驚きなのは、

これがただ1つのボタンを連打しているだけということ!
「H」というのは、強攻撃ボタン。PS5で言うと○ボタンをひたすら連打しているだけ。最初の打ち上げ攻撃さえ相手に当たれば、同じボタンを連打しておけば自動でいい感じのコンボが入る! ジャンプすら不要で、本当に連打だけ!

さらに、スキル(必殺技)は『グランブルーファンタジーヴァーサスライジング』と同じく、「方向キー+スキルボタン」で出すのが標準仕様。わかりやすく言うと、スマブラ式。上必殺ワザ、下必殺ワザみたいな感じだ。
多くのキャラで、通常必殺は飛び道具系、前必殺は対空系、後ろ必殺は突進系、みたいな基本的な傾向も共通しているので、初めて触ったキャラでも動かしやすい。

なるほど、これは……
いまどきの格ゲーなのでもちろん競技性・やりこみ性の高さも意識されているのだろうが、個人的には、ふだん格ゲーをやらない人やむしろ苦手という人がわちゃわちゃ触って「なんかかっこいいの出せた!」とか「ちょっと自分うまいんじゃないか!?」とかやるのにかなりいいゲームな気がする!
マーベルのオールスターで4人1組というお祭り感も、エピソードモードの充実度も、自動コンボも、カンタン必殺も、すべてがそのために最適!
「まあよくわからないけど、キャラよさそうだから買ってみるか~」くらいで軽く始めて、エピソードモード、トレーニングモード、CPU戦、オンラインのカジュアルマッチなどをやってみて、ハマったらランクマッチなどにも挑戦していく、というのがよさそうな気がする。
もちろん、ほかにもモードはたくさんあるし、そもそもゲームの遊び方は自由なので、いろいろやってみるとよい。本作はそれに応えるだけの遊びの広さを持ったタイトルだ。

そう、自由!
自由なので、ぼくは発売日のきょう、ずっと、

マジックのしゃがみ弱攻撃とハルクの立ち弱攻撃でプルプル揺れるむちむちの太ももを延々と撮影していました!

あなたも始めよう!
世界が注目するアークシステムワークスの最新作、

むちむち太ももファイティングプルプル!
(2026/08/07(金)22:00~ やろうぜ!マーベル闘魂!)


























コメント
略称はむち太か…
流石のデップーも若干引いてるように見えるのは気のせいか…?
ゲムぼくさん、格ゲー未経験者目線を忘れずに記事を書き続けてくれるのが本当に嬉しい
(格ゲーマーは格ゲーマーにしか伝わらない話をしがちなので)
一般勢はデッドプールのオマージュとネタが大量に出回っている中、一ミリもブレないブロガー。
デップーの「デッ」のカタカナ字が1個も無かった。
ひらがなの「でっ(かい)」だけ引っかかった。すごい。
>不安要素なんて、『マーベル闘魂ファイティングソウル』というタイトルが絶妙に略しづらいことと、まともな公式サイトがないことだけだぞ。前者はともかく後者は大問題では?
ただの太もも狂いかと思いきや鋭いツッコミを入れる男
こいついつもむちむちキャラしか使ってないな…
>マジックのしゃがみ弱攻撃とハルクの立ち弱攻撃でプルプル揺れるむちむちの太ももを延々と撮影していました!
はぁ?と思ったら本当にハルクの太ももがぷるぷる揺れてて本当に怖いと思いました
誰か助けて下さい
確かにどの格ゲーもでかい男キャラは露出度MAXな印象がある
ゲムぼく。氏がPSOを通ってることが知れてちょっとうれしい
レイマールを使っていたにちがいない
デットプール並みに混沌を体現する漢、ゲムぼく。
むちむち~!
最近のアイアンマンってソレスタルビーイングのMSみたいな兜飾り付けてるんですか?
見たところドラゴンボールファイターズに近い感じですかねぇ
ペニー・パーカーがアークの謎デフォルメで可愛くなりすぎている