
いくぞ!
トコトコ走るかわいい羊を、

ガードさせているあいだに助走をつけて……

一撃必殺!

羊砲(ひつじほう)!
羊砲!

羊砲!

しまった! 羊砲をガードされてしまった!
かくなるうえは!

羊砲!!

……という感じで、

グランブルーファンタジーヴァーサスライジング(略称:GBVSR)、MASTERランク到達!
やったね、アニラ!

出典:https://rising.granbluefantasy.jp/news/detail/?id=47dni37vky5
MASTER(マスター)とは、ランクマッチにおける最高ランク。
厳密に言うと、マスターのなかにもシルバーマスター、ゴールドマスター、グランドマスターなどがあるのだが、大きなくくりで言えば最高位と言ってよい。
いちどマスターに上がればそこから落ちることはないので、気兼ねなく強い人たちと戦い放題!

ここまでの戦績は、585戦268勝。勝率は45.81%。50%を割っており、決してラクではない道のりだったことがわかる。
GBVSRを買ったのは2024年8月末だったので、1年半かかった。初めての格ゲー(対戦格闘ゲーム)だった『ギルティギアストライヴ』(略称:GGST)では買って半年で天上階(当時の最高ランク)に到達したのと比べると、だいぶゆっくり。

ただし、もともとGBVSRのプレイ時間はGGSTの1/5くらいなので、それを考慮するとむしろ早かったとも言える。自分でも「GGSTで培った格ゲー基礎力が活きたな」と思う。
ここで言う格ゲー基礎力とは、羊砲(ダッシュH)の「当て感」などにつながる間合い管理能力や、相手の行動を先読みして自分の行動を決める読み合い能力などを指す。タイトルは違ってもある程度応用が利く部分があるのは、STGやFPSなど他ジャンルのゲームと同じだ。

そして、気づいたことがひとつ。
それは、「自分の成長タイプを理解して自分に合った上達方法を採れると、早いし楽しい」ということ。
いったん「格ゲー自体が初めてなうえ、もともとアクション系のゲーム全般が苦手なわりには、2タイトルで最高ランクはけっこうがんばったのでは?」と自分をホメることにして、なぜそれができたのかを真面目に振り返ると、「自分の成長タイプに合った上達方法をつねに採っていたから」になると思う。

成長タイプとは、あくまで個人的解釈だが、こういう感じ。
ぼくはもともと人材育成系の仕事をしていたことがあるので、その知識を活かしながらイメージを形にしてみた。
これは、どれがいい・悪いという話ではなく、「それぞれぜんぜん違うので、それぞれに合った上達方法があるよね」という話だ。もちろん複合や例外もあるし、突き詰めていくとぜんぶ必要になると思うが、「どこに軸足があるか」みたいなことだと思ってほしい。

成長タイプに合った上達方法は、おそらくこんな感じだろう。
たとえば、『感覚派×実戦派』の人が、『理論派×座学派』の「なんでも調べてじっくりトレーニング」をやるのはさすがにしんどい。「トレモなんて使ったことない。ゲーム起動したらいつも即ランクマ行ってる」みたいな人に合うわけがないし、仮にやったとして楽しくないし効率も悪い。
逆もしかりで、『理論派×座学派』の人が「調べものなんてしてるヒマがあったらとにかく対戦し続けろ!」と言われたとして、「ええ……」となるのは自明である。これまた楽しくないし効率も悪い。
でも、それぞれが自分を理解して、自分に合った方法を貫けたとしたら、楽しいし効率もいいだろうな、ということは想像に難くない。
あなたはどの成長タイプに当てはまるだろうか?

これに関してはぼくは明確に自覚があって、『理論派×実戦派』である。GGSTで完全自作の練習リストを更新しながらオンライン対戦をくり返してきた人間がこれでないはずがない。
同じく実戦派である『感覚派×実戦派』との違いは、つねに課題を明確に設定していること。一見いいことのようだが、実戦の前後に課題設定や振り返りのステップをいちいち挟んでPDCAサイクルを回さないと気が済まないので、戦うペースが遅いのは難点。
同じく理論派である『理論派×座学派』との違いは、課題に紐づかない知識を求めないこと。課題解決のための探究には非常に熱心だが、それ以外の部分にはまるで興味がなく、結果として知識が偏りやすい。意外と「えっ? そんなことも知らずにやってたの?」とあきれられてしまう場面が多い。

あえて各タイプに「合わないであろうこと」を例示すると、たぶんこういう感じ。
当事者なので『理論派×実戦派』について言及しておくと、このタイプはすべての動機が自分の内側から発生するので、自らの課題意識と関係ない指示を外からされたと感じるとやる気が落ちやすい。
このタイプが持つとよい心構えとして、人の助言はちゃんと聞き感謝したうえで、必要そうなら「なるほど、それはつまり自分に○○という課題があるということだな」と納得して自らの課題意識に落とし込む、というものがある。そうすればやる気が出るし、結果も出やすい。

そして、さらなる高みをめざすならば、ほかのタイプのいいところも見習って挑戦・吸収していく必要がある。マネできるところはマネしなければ!
ぼくの場合、特に『感覚派×座学派』が対極なので、そこから学べることは多い。フレンドとワイワイ対戦したり観戦したりすることで得られることはきっと多いだろう。やってみなければ!
幸い、ぼくはGBVSRをもう1年半もやっているわけで、ゲーム内のフレンド的な機能であるフォローリストやグループリストはすでにパンパンで……
……

…………

………………











コメント
こんにちは 感覚派×実戦派です
トレモなんて1回も使った事無いよ!
羊砲のモーションかわいくて好き
こうやって体系的な整理ができる時点で理論派ですね…
自分は理論×座学かなぁ
対偶にある感覚×実戦の人が逆に想像出来ない…
あっ…(察し)
右下の人は全部自己解決しそうだから人と繋がらないのは何となく分かる
どうして?
格ゲーを初めてからのゲムぼく。は友達が一杯で、一緒に格ゲーをしてくれる相手も・・・
あれは夢だった・・・?
コドぼく。
感覚×実践派の人間どす
これ繋がるかなー?とか考えても結局は○ねオラァ!とロビーだったりランクマ潜ったりの日々で…
まぁそれはそれで殴り合いが楽しいから良いんですけども
一度苦手意識付いたキャラを相手取るのがまー辛くて
結局撲るんですけどね
フレンドは有料プランだから…
始めたばかりなどでモチベや向上心はあるが、
どうすれば上手くなれるかわからない(自分のタイプもまだわからない)人が
全くタイプの違う上手い人に師事したら全然上達できない上に、
何が楽しくてゲームやってたのかもわからなくなってやめちゃう原因のやつだ……
井之頭を巻き込むなし
コーチングで師匠と弟子の成長タイプが合ってなくて
悲惨な事になってる例を何度か見た事があるな…
ゲムぼくさんはコーチングとか頼めば受けられそうな立場なのに
完全独学で2タイトルマスターだから例外すぎるんですよね…
理論×実戦の中でも極端な例だと思います
羊砲ガードされたから羊砲するアニラ好き
感覚×実戦だなぁ
場数に勝る物なし
左下だけど途中で面倒くさいと右上に行くタイプです。
かしこい
何言ってるんですか!!ゲムぼく。さんにはぼくらがいるじゃあないですか!!
あ、今日友だちとご飯食べに行くのでゲームはまた今度やりましょうね
自分は調べ物はそんなしないし大体が起動即ランクマだけど実戦のうちに気になることあったらトレモ篭って自己研究派のぼっちだから…座学・実戦軸中庸の理論派かな。
………このグラフに照らすと理論派だと断ずる主要素がぼっちになってしまう!
なるほど…
ゲムぼく。さんは確かに圧倒的右下だと思うけど
本当に誰にも教わらずに独りでマスター行ってるから
右下の中でも右下の感じがする(褒めてます)
こんにちは、感覚実戦派です。
とにかく動いて技を出して有利な場面と不利な場面を学んでいくタイプです。
死にゲー感覚で痛い目見ながら覚えていくのでトータルの勝率は高くないです。
勝たなきゃいけないところで勝てりゃいいんだよの精神。
リプレイを見て何に当たっているのか上手い人との攻撃の当て方使い方の違いは何処だってのを考えて
次はあれに当たらないようにしよう、あれを当てるようにしようって課題を作って対戦を繰り返す派だからゲムぼくよりは感覚に近いけど右下だと思う
どうも〜『感覚派×座学派』です。
でも気になったら調べたりする(どうにもなかなかアレに勝てないな…あの技はなぜあんなに強いのか?とか確認したい)のでたま〜に左下の要素もあるかも…
久々にゲムぼく。らしい交友関係を見た!
格ゲーで友達が出来たんじゃなかったのか!?今月は友達料金を支払えなかったのか!?心配だからタイランコマンド選手権Part2はよ
アンタあんなに対戦配信やってるのにフレンド申請1人もしてないのけ!?
理論×座学だけど、もう少し実戦をつんだ方がいい気はしてる。多分感覚は身に付けられない
オチは兎も角これだけ考えてやってればそりゃあ上手くなるはずだよなあとと格ゲーおじは思いました。
家だと感覚実戦派
仕事中だと座学理論派
の二重人格です
wikiとか読むの大好きなんだけど、ゲームやれる時間あるとゲームやっちゃうからこうなる…
フォロー自体は相手に通知も行かなければ片道なので気になったらじゃんじゃんしていっても良いかも。
感覚×実戦だな
対戦するためにやってるんだから
対戦ゲーのフレンド欄はスカスカになりがち
SNSで知り合った人と遊ぶためにフレンド登録することはあるけど、逆にゲーム内の機能を使うまでもなくなるし、白紙も不思議じゃないよ
……不思議じゃないよね???