ときには、甘いコーヒーを。[ブルーアーカイブ]

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「あれ? チヒロも出場するんだね」
「あ、先生。まあ、ね。うちの子たち、こういうの出たがらないから」

 キヴォトス晄輪大祭も中盤に差しかかったころ。
 トラックの隅、日なたで身体を温めながらストレッチをするチヒロの姿を見つけた。

「チヒロはなにに出るの? このあとの短距離走?」
「ううん、そのあとの任意参加の団体競技。ヴェリタス以外のみんなと」
「えっ、そうなんだね」
「……意外?」
「いや。……いや、うん。ちょっとだけ意外かな」
 

 チヒロが副部長として所属しているヴェリタスは、ミレニアムサイエンススクールのハッカー集団だ。
 ミレニアムのなかでも独自性・独立性が特に高くて、少し変わった天才肌の生徒が集まっている。
 似た者同士だからか部員同士の仲はよいけれど、基本的にはひとりで黙々と研究や開発に没頭することを好む子たちが多い印象だ。

 だから、晄輪大祭のような運動会に選手として、それも任意参加の団体競技にすすんで出場するというのは、正直なところ、少々驚いてしまった。
 それに、ヴェリタスは――

「日ごろからいろいろやらかしちゃってるからね、うちは。特にセミナーからは快く思われてないし」
「えっ」
「わかるよ、先生の思ってること。でも、だからこそ出ることにしたんだ」
 

 靴ひもをいちどほどいて、固く結び直しながら、チヒロは続けた。

「晄輪大祭の勝ち負けにはあまり興味ないし、得意分野でもないけど、たまにはこういう目立つところで、ミレニアムのみんなと協力しとくことも大切かな、って。そのほうが、うちがなにかやらかしたときに、みんな少しは大目に見てくれるでしょ」
「そうか。チヒロは、みんなのことを考えているんだね」
「自分のためでもあるけどね。なにか失敗してから対処するより、あらかじめ失敗を想定して備えておくほうが楽なことって多いから。セキュリティと同じだよ」

 靴ひもを結び終え、立ち上がるチヒロ。
 上体をそらしてぐぐーっと背伸びする彼女を、柔らかな秋の日差しが照らす。
 よく見ると、メガネのレンズの奥には、うっすらとクマのできた目があった。

「チヒロ、もしかして寝不足?」
「うーん……少しだけ、ね。きのう、セキュリティシステムの強化にけっこう時間をかけちゃって」
「なにか大変なことでもあったの?」
「ううん。毎回のこと。晄輪大祭の期間中は生徒たちがみんな出払っちゃって、なにかトラブルや外部からの攻撃があったときに発見が遅れがちだから、念入りにやってるんだ」
「そうなんだ。毎回そんなことをやってるなんて知らなかった……」
「特に、今回はミレニアムが主催だしね。それに、今年はあの子たちが『新しく作った試したいものがある』って言うから、それを警備システムに組み込むのを手伝ってたら、いくつかエラーが起きちゃって」
「大変だね……」
「まあ、けっきょくは私も好きでやってることだけどね。途中で解決のめどが立ったから、あとは任せて眠らせてもらったし。でもたぶん、あの子たちはあの後もしばらくやってたんじゃないかな。さすがにもう終わって、いまごろは疲れてぐっすり寝てると思うけど」

 チヒロは優しい子だ。
 後輩たちの話をするときは、いつもわずかに口元が緩む。

「みんな大変だったんだね。チヒロもお疲れさま。競技は大丈夫そう?」
「うん、大丈夫。ありがとう。まあ、少し疲れはあるけど、せっかく出るならみんなに迷惑はかけないようにしなきゃね」
「疲れたときは、甘いものがいいらしいよ。甘いコーヒーでも買ってこようか?」
「ふふ、そうだね。でも、まだいいかな。いま甘いもの摂ったら、安心して眠っちゃいそうだから。晄輪大祭が終わったあとも、セキュリティチェック作業があるしね」
「終わったあとも仕事があるんだ……チヒロ、私にできることがあったら、なんでも言ってね」
「先生は優しいね」
「チヒロのおかげだよ。私はいま、チヒロやヴェリタスのみんながこんなにがんばってるってことを、もっとみんなに知ってほしいと思ったから」
「……うん」
「だから、チヒロを応援したいんだ。無理しないでね」
「……ありがとう、先生。じゃあ、無理しない程度にがんばってくるね」

 競技の順番が近づき、チヒロは入場ゲートに向かって歩き始めた。
 が、近くの観客席からかかった3つの声に、すぐに足を止めることになる。
 

「あっ、いた! 先輩!」
「予想通り、前の競技の進行が遅れてるみたいだね。間に合ってよかった」
「副部長、がんばってください」
「マキ、ハレ、コタマ! 起きてたの? っていうか、終わったの? 全員で来て大丈夫?」
「もちろん! 聞いてよ、先輩が撤収したあと、ハレ先輩の発案でね……」

 元気なマキの報告を静かに聞くチヒロ。
 絵面だけ見ると温度差があるが、横顔から覗くチヒロの口元を見れば、いい話であることは伝わってくる。

「……へえ、それはすごい。それならたしかに大丈夫そうだね」
「でしょ! これなら、大会終了後のセキュリティチェックもフルオートで済むよ!」
「……たしかに。あんたたち、よくやったね。ありがとう」

 そう言うとチヒロはくるっと振り返り、心なしかクマが薄れた目で私を見た。

「先生、ごめん。さっきの話、ふたつ訂正がある」
「え? どうしたの?」
「ちょっと無理するかも。迷惑かけないように、じゃなくて、ヴェリタスのいいところ、見せたくなっちゃった。それと――」
「それと?」
「やっぱり、競技が終わったら、コーヒーもらってもいい? いちばん甘いやつがいいな」
 

ゴールデンヘッド 1/7スケールフィギュア ブルーアーカイブ アロナ
やっと会うことができました! 私はここで先生をずっと、ずーっと待っていました! 株式会社サウザンドが手がけるフィギュアブランド「GOLDENHEAD(ゴールデンヘッド)」から第二弾商品として、Yostarが贈る大人気アプリゲーム『ブルーアーカイブ』より、「シッテムの箱」のシステム管理者「アロナ」が待望のフィギュア化です...

コメント

  1. 名無しのゲーマー より:

    ちょっと待て
    何この良すぎる話?

  2. 名無しのゲーマー より:

    多才過ぎる

  3. 名無しのゲーマー より:

    ゲムぼくがまともな方向に文才を活かし始めたぞ!逃げろ!

  4. 名無しのゲーマー より:

    うわあ!急に落ち着くな!

  5. 名無しのゲーマー より:

    チヒロの供給だ!!!!!!!!!!!!!!

  6. 名無しのゲーマー より:

    新規向け豆知識:ゲムぼくは半年に1回くらい凄いまともな小説を書く

  7. 名無しのゲーマー より:

    どうせ途中でふざけるんだろと思って読んでたらいい話で面食らっちゃった
    予告なしにいい話を書くな

  8. 名無しのゲーマー より:

    ゴーストライターってこと……!?

  9. 名無しのゲーマー より:

    普通に凄く良い話だけどこれ誰にお金払って書いてもらったの?
    それとも去勢でもしてきたの?

  10. 名無しのゲーマー より:

    最後に何かあるんだろうと身構えてたら普通に良い話でしたね…

  11. 名無しのゲーマー より:

    俺たちのゲムぼくを返せ!

  12. 名無しのゲーマー より:

    こんだけ長くブログやってて
    読者が想像もつかない記事を定期的にお出しできるの凄いと思う
    チヒロ好きになっちゃったよ…

  13. 名無しのゲーマー より:

    これはチーちゃんクラスタが黙ってませんよ!

  14. 名無しのゲーマー より:

    ゲムぼく。さんが去勢手術を受けただろうことが悲しくて仕方ない

  15. 名無しのゲーマー より:

    どうした?
    本当にゲムぼく。のブログか?
    まともな文を書いたところで過去のブルアカのブログは無かったことにはならんぞ?

  16. 名無しのゲーマー より:

    ちゃんとした文章を書くな
    ムチムチを求めてた脳みそがビックリしちゃったでしょ

  17. 名無しのゲーマー より:

    怪文書……いやこれは良文書だな
    pixivに投稿してもらっても?

  18. 名無しのゲーマー より:

    これはきっと明後日あたりに「人は唐突にほっこり系SSを投稿されると不安になるのか?」とか記事が出る流れだ
    俺は詳しいんだ

  19. 名無しのゲーマー より:

    性欲はどこに置いてきた?

  20. 名無しのゲーマー より:

    なんだこれは

  21. 名無しのゲーマー より:

    単なるムチムチ狂い野郎だと油断させてガードを下げてから
    異常に解像度高いチヒロSSでぶん殴るファイトスタイル…

  22. 名無しのゲーマー より:

    ラスオリのときも思ったけどゲムぼくさんの小説好きだわやっぱ

  23. 名無しのゲーマー より:

    おいブログ乗っ取られてるぞ
    このまま乗っ取られ続けろ
    次はカズサをお願いします

  24. 名無しのゲーマー より:

    ドラゴンで見せた文才だって、普通のSSに向ければいい文章書ける素地なんですよ!!!
    まぁ大体いつもの記事になるんでまた忘れられるんですけど。

  25. 名無しのゲーマー より:

    ゲムぼくさん乗っ取られてる……(驚愕)
    それはそうとRabbit襲撃明けの運動で倒れて運ばれたりしたのにチヒロほんと頑張ってるよなぁ……

  26. 名無しのゲーマー より:

    最初に読み始めて、脳内でLuminous memoryがずっと流れたんだけどそのうちいつものあれに代わるのかなって思ってたら変わらなかったよ
    透き通る世界観最強!
    彼はずっとこっち側にいてくれるね!

  27. 名無しのゲーマー より:

    やるじゃない(ニコッ

  28. 名無しのゲーマー より:

    怪文書以外も書けたのか…

  29. 名無しのゲーマー より:

    怪文書まで作れるのか…なんでお前むちむち狂いなの?

  30. 名無しのゲーマー より:

    えっ、オチは?

  31. 名無しのゲーマー より:

    素晴らしい小説だったんだけど
    「なんでこれがゲムぼくに載ってるの??????」って疑問のせいで感情が迷子になった

  32. 名無しのゲーマー より:

    たまに供給される質のいいSSたすかる

  33. 名無しのゲーマー より:

    大丈夫?なんか悩んでるなら話してみ?

  34. 名無しのゲーマー より:

    昨日の記事の反動で賢者タイムか?

  35. 名無しのゲーマー より:

    普段小説系は読まないんだけどすらすら読めてしまった
    読ませる言葉選び(文字選び?)が上手い

  36. 名無しのゲーマー より:

    うーむ素晴らしい。これがゲムぼくの本気か…

  37. 名無しのゲーマー より:

    ブルアカ良SSサイトのフォルダに入れました!

  38. 名無しのゲーマー より:

    どうしてこの文才をいつも間違った方向に発揮するんですか?ねえ?

  39. 名無しのゲーマー より:

    本家のボツシナリオじゃなくて?

  40. 名無しのゲーマー より:

    これもう正史でいいよ
    「自分のためでもあるけどね。なにか失敗してから対処するより、あらかじめ失敗を想定して備えておくほうが楽なことって多いから。セキュリティと同じだよ」
    これとか絶対チヒロなら言うもん

  41. 名無しのゲーマー より:

    おっぱいはどこ……

  42. 名無しのゲーマー より:

    ツイッターのチヒロ界隈が困惑しながら盛り上がってて草
    アカリ界隈にも供給ください

  43. 名無しのゲーマー より:

    ゲムぼくの小説カテゴリーごった煮すぎて訳が分からなくなる
    ミルクボーイ漫才とちんこ団子樋口と透き通るチヒロを同じタグに入れるな

  44. 名無しのゲーマー より:

    いいやん……

  45. 名無しのゲーマー より:

    供給しているところを考えなければ最高の供給

  46. 名無しのゲーマー より:

    カツカレーうどんを求めて来たらケーキ紅茶セットをお出しされた気分だ
    しかし悪くない

  47. 名無しのゲーマー より:

    ゲムぼく小説ええやん!て思って小説タグ見に行ったらちんこ団子が出てくるの反則だろ

  48. 名無しのゲーマー より:

    前からチヒロ気になってたけどブルアカはじめたいと思います…

  49. 名無しのゲーマー より:

    最高だった
    ゲムぼく。さんの代わりにアッ、アッ、アーーーーーー!!!!!って叫べばいいんだね?

  50. 名無しのゲーマー より:

    見るサイト間違えたかな?ってURL5回くらい確認したわ
    今でも疑ってる

  51. 名無しのゲーマー より:

    今回はどこで暴れ出すのかと思ってハラハラしてたら最後まで暴れなくて肩透かしを食らってしまった
    しかもskebとかかと思ったら趣味だった

  52. 名無しのゲーマー より:

    チーちゃん!チーちゃー---ん!アーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!(ゲムぼくの代わりに叫ぶ)

  53. 名無しのゲーマー より:

    ゲムぼく。さん大丈夫です?
    熱があるなら水分とって寝た方が良いですよ?

  54. 名無しのゲーマー より:

    チヒロすき…

  55. 名無しのゲーマー より:

    ドスケベ記事が一週間続くより圧倒的な不安感を生んでて草

    解像度が高くていい文章だと思いました

  56. 名無しのゲーマー より:

    一通り出し終えたから文字通り賢者になっちゃったの?

  57. 名無しのゲーマー より:

    チーちゃん…………………………

  58. 名無しのゲーマー より:

    チヒロファンを増やすチヒロ学会の陰謀か?

  59. 名無しのゲーマー より:

    たまに出るゲムぼくの良質なSSだいすき

  60. 名無しのゲーマー より:

    ゲムぼく。さん、アイギスの寝室を本気で書いてほしいです。「俺のくぐつはオイル漏れを起こし始めていた。」を読んだときから、この人は絶対良い寝室ライターになる、と思っていましたが、ここ最近のあなたのSSを読んでその予想が確信に変わりました。どうかこの哀れな中年に、面白くて抜ける寝室を恵んでください。キャラはサラサ以外でお願いします。

  61. 名無しのゲーマー より:

    チヒロ愛が伝わってくるいい記事でした

  62. 名無しのゲーマー より:

    急に良質なSSを上げたらちんちんがびっくりしちゃうよ

  63. 名無しのゲーマー より:

    チヒロは勿論だけど先生の喋り方や言葉の短さがそれっぽいのがすごいと思った

  64. 名無しのゲーマー より:

    誰?
    マジで誰?

  65. 名無しのゲーマー より:

    これってゲムぼくさんの中でチヒロがエンプレス、リアンと同格になったって事じゃん

  66. 名無しのゲーマー より:

    ドラカーの時は、スケベだかスカベンジャーだかのリクエストで書きました。
    が、冒頭にあったけど今回は無いんやな
    もしや公式からの依頼か?

  67. 名無しのゲーマー より:

    爆発するぞ逃げろ!

  68. 名無しのゲーマー より:

    前記事との温度差で風邪引く

  69. 名無しのゲーマー より:

    ゲムぼく。小説シリーズは普段の狂ったような勢いとは真逆
    どれも静か過ぎるくらい静かで、どこか切ない印象を受ける
    それが魅力であるのだが、普段が普段なので、この静寂がいつ壊れやしないかと終始ハラハラしながら読まざるを得ない
    教訓:やっぱ、普段の行動って大事ね

  70. 名無しのゲーマー より:

    上体をそらしてぐぐーっと背伸びした所でパツパツのおっぱいの話に飛びそうで怖かった

  71. 名無しのゲーマー より:

    ストーリー読んでない疑惑を完璧なチヒロ解釈でねじ伏せてるのかっこいい

  72. 名無しのゲーマー より:

    ゲムぼく。を開いたつもりだったけど間違えてたみたいだ

  73. io より:

    賢者タイムに筆を持つなよゲムぼく。

  74. io より:

    やっと賢者タイムに筆を持ったか…
    永い蛇行の末ついに

  75. 名無しのゲーマー より:

    エンプレスのを読んだ時も思ったけどオチの付け方が綺麗で読後感が最高

  76. 名無しのゲーマー より:

    これって真面目にSkeb依頼したら他のキャラも書いてもらえるのかな?
    これはSkebじゃないっぽいけど

  77. 名無しのゲーマー より:

    ちーちゃんと寒い夜に身を寄せ合って甘いコーヒーを飲みたいと思いました

    晄輪大祭は2年に1度だし、前回はミレニアム主催じゃないからちーちゃんはここまで苦労はしてないよ! 良かったねちーちゃん!

  78. 名無しのゲーマー より:

    どこかのSS投稿サイトでも開いたのかと勘違いした
    称賛も辞さない

  79. 名無しのゲーマー より:

    大丈夫ですか?
    体に気をつけてゆっくり休んでください

  80. 名無しのゲーマー より:

    これが賢者モードというものか理解した

  81. 名無しのゲーマー より:

    なんていい話なんだ!
    きっとこの人はこういういい話をいっぱい書いてるんだな!
    過去の記事も見に行ってみよう!

  82. 名無しのゲーマー より:

    乗っ取りか?

  83. 名無しのゲーマー より:

    あれ??太ももとおっぱいどこ???

  84. 名無しのゲーマー より:

    アスナでもハナコでもなくチヒロ推しとは予測できなかった

  85. 名無しのゲーマー より:

    こいつ…俺たちを狩りに来てる!

  86. 名無しのゲーマー より:

    どうせいつものになるぞ、さあなるぞすぐなるぞ……と思って読んでたら最後まで良質なチヒロSSを通されて困惑しちゃった。なんなの

  87. 名無しのゲーマー より:

    skebテキストの案件ですかね?
    僕たちが求めているのはスケベテキストなんですが

  88. 名無しのゲーマー より:

    チヒロ・・・あまあまコーヒー100本買っとくね・・・

  89. 名無しのゲーマー より:

    誰だお前
    今すぐ俺たちの気持ち悪いゲムぼく。さんを返して!

  90. 名無しのゲーマー より:

    ゲムぼく。ってすげぇや……
    何時もは良いパパでこんなに良い文章書けるというのに俺達のためにムチムチ狂いを演じてドラゴンカーセックスまで書くなんて……

  91. 名無しのゲーマー より:

    チヒロの事がほんとに好きなんだなって伝わってくるのが一番嬉しい

  92. 名無しのゲーマー より:

    しばらくムチムチを書いてたから、ゲムぼく。の真面目担当が出てきたのか

  93. 名無しのゲーマー より:

    ホモは文豪つまりゲムぼくは…

  94. 名無しのゲーマー より:

    白濁感のあるサイトで急に透明感出してきたな

  95. 名無しのゲーマー より:

    ゲムぼく。さんの文才はいつものむちむち記事からもその片鱗を覗かせてるけど、ここまでちゃんと表に出てきてるのはラスオリのドラカーS○XSS以来?

  96. 名無しのゲーマー より:

    チヒロ・・・・好きだ・・・・・

  97. 名無しのゲーマー より:

    このままブログ乗っ取られ続けて全生徒書いて欲しい

  98. 名無しのゲーマー より:

    多才すぎる

  99. 名無しのゲーマー より:

    これ書いたの誰ですか?
    偽物ですか???
    僕らのゲムぼく。さんを返してください!

  100. 名無しのゲーマー より:

    感動した

  101. 名無しのゲーマー より:

    これを機に皆もゲムぼく小説カテゴリの他の記事を読んでみよう
    一つ前がちんこ団子なのはご愛敬

  102. 名無しのゲーマー より:

    skeb依頼じゃなくて自発的に書いたの?

  103. 名無しのゲーマー より:

    これも何かの検証なんでしょ?

  104. 名無しのゲーマー より:

    夢小説か???

  105. 名無しのゲーマー より:

    小説カテゴリーがカオスすぎて笑ってしまうんですけど

  106. 名無しのゲーマー より:

    ゲムぼく。さんをどこにやったんですか?
    こんなこと…許されませんよ…!!

  107. セド より:

    どなたでしょう?
    私達の下無僕を返してください

  108. 名無しのゲーマー より:

    こういうのもっとちょうだい!

  109. 名無しのゲーマー より:

    うわあ!?いきなりまともなSS書くな!

  110. 名無しのゲーマー より:

    素直に拍手!!!!

  111. 名無しのゲーマー より:

    的確なキャラ解釈だし読みやすくて良いなぁ、他の小説も読んでみるか
    「人はちんこと言わず健全にちんこ団子のおいしさを伝えられるか?」
    ( ゚д゚)
    ( ゚д゚ )彡

  112. 名無しのゲーマー より:

    自分がどれだけ偏見を持っている人間かわかった
    ゲムぼく。さんいい話をありがとう

  113. 名無しのゲーマー より:

    明日は槍が降るぞ

  114. 名無しのゲーマー より:

    依頼でもなくただチヒロを好きなだけで書いてる所すき

  115. 名無しのゲーマー より:

    誰かと入れ替わってる?

  116. 名無しのゲーマー より:

    透き通っている・・・おかしい・・・

  117. 名無しのゲーマー より:

    ゲムぼく。さん、普段は脳みそをおっぱいとかむちむち辺りに乗っ取られた人物だと思ってたから滅茶苦茶良いブルアカの、しかもチヒロのSSをお出ししてきて流石に見直しちゃいましたね
    定期的にこういうの見たいので負けないで欲しいです

  118. 名無しのゲーマー より:

    これのために生きてる

  119. 名無しのゲーマー より:

    こんなんちんちんないやん
    ゲムぼくじゃないやん

  120. 名無しのゲーマー より:

    ヴェリタス勢のセリフが一言なのにキャラの事良く分かってるのが透けてほっこりした
    特にハレ、120点満点です

  121. 名無しのゲーマー より:

    チヒロのおっぱい見て「ひまわり育ててるの!?」とか言ってたのと同一人物とは思えねぇ…

  122. 名無しのゲーマー より:

    ゲムぼくさんサイト乗っ取られてますよ

  123. 名無しのゲーマー より:

    昨日ドスケベ三国志とか3人そろってブルーアーカイブとか言ってませんでした??

  124. 名無しのゲーマー より:

    普段ぶっとんでる狂人ムーヴをしておいてからのとても良いSS
    これがギャップ萌え?

  125. 名無しのゲーマー より:

    後輩に囲まれて称えられながら「ちょっとあんたたち、うるさいって」と笑いながら甘いコーヒーを飲んで目を閉じるチヒロまで見えました
    ありがとうございます

  126. 名無しのゲーマー より:

    晄輪大祭は周年を越えたブルアカの祭りだ
    開発も運営も期待以上のファンサを魅せてくれて、ここで初めて気がついた
    我々も参加するべきだと。晄輪大祭に。 

    いい御手前でした!

  127. 名無しのゲーマー より:

    クールなのに後輩大好きなチヒロいいよね…

  128. 名無しのゲーマー より:

    ただのドスケベ狂いだと思ってたのに良い文章でゲムぼくの評価が爆増してしまった
    悔しい

  129. 名無しのゲーマー より:

    これ読んでブルアカ始めた
    チヒロ出て欲しい

  130. 名無しのゲーマー より:

    前記事との温度差で風邪ひくわ

  131. 名無しのゲーマー より:

    チーちゃんへの愛が溢れてる+100000000000点

  132. 名無しのゲーマー より:

    これがこの間ムチムチが映ったら即終了とか言ってた人の書く記事なのか……?

  133. 名無しのゲーマー より:

    親知らずと一緒に煩悩も抜けちゃったの…?
    それはともかく、前のエンプレス小説もよかったので、定期的に書いてほしいです!

  134. 名無しのゲーマー より:

    ムチムチウィークのネタバラシ記事→ムチムチ記事→良SS記事の温度差で風邪引いて倒れそう

  135. 名無しのゲーマー より:

    今日は知性が滲み出てる

  136. 名無しのゲーマー より:

    この人の書く小説ほんっと高品質でムカつく。もっと小説書いて。

  137. 名無しのゲーマー より:

    知性と文才を感じる

  138. 名無しのゲーマー より:

    ゲムぼくさん垢ハックされてるじゃん

  139. 名無しのゲーマー より:

    読み始め僕「今日はブルアカのSSか、なかなかいいチョイスじゃん」
    読み途中僕(いい雰囲気だけどどうせ乳尻太ももとか言い出したりなんか仕込んでるんだろな)
    読み終り僕「最高だけど素直な気持ちで読めなかったからもう一周してくる!!」

  140. 名無しのゲーマー より:

    なんでこう頭おかしい奴は無駄に文才があるんだ理不尽だろこの世界

  141. 名無しのゲーマー より:

    ちんちんないないになったの?

  142. 名無しのゲーマー より:

    その文才がめちゃくちゃ羨ましいです、素晴らしいお話をありがとうございます。

  143. 名無しのゲーマー より:

    チヒロ…マックスコーヒー飲んで…

  144. 名無しのゲーマー より:

    ガチで助かる。ありがとうゲムぼく。

  145. 名無しのゲーマー より:

    囲え!囲え!!
    突然こんな良作ぶつけてきやがって!!!
    こんなてぇてぇのが渋に上がってないのもったいなさすぎるだろ!!!

  146. 名無しのゲーマー より:

    もう四十路も近いおっさんですが、通勤途中にこのSSを読んで今日の仕事はいつも以上に気合を入れて頑張ろうと思いました。
    終わったらいつもは飲まない甘々のコーヒーとタバコをお供にもう一度読み返してみます(隙自語

  147. 名無しのゲーマー より:

    なんだこの怪文書…

  148. 名無しのゲーマー より:

    こんな文豪がドスケベスキンフェスティバルとか開催するわけないだろ

  149. 名無しのゲーマー より:

    これが透き通る世界観ちゃんですか。

  150. 名無しのゲーマー より:

    この人乳尻太ももアーアー一辺倒だけじゃ無くてちゃんとこのキャラならこういうこと言うみたいな内面の把握もしっかりしてるのすごいと思う

  151. 名無しのゲーマー より:

    ナニコレ・・・なんだこれ??

  152. 名無しのゲーマー より:

    めっちゃ良い〜〜〜!!!ありがとう………ありがとう………めっちゃ助かる

  153. 名無しのゲーマー より:

    他に人気キャラが沢山いる中でチヒロSSをノリノリで書くの愛が溢れてて好感持てる

  154. 名無しのゲーマー より:

    どうせムチムチ記事だろって思ったらお前…お前…!!
    この連休にブルアカ始めるからチヒロの入手法を早く書け

  155. 名無しのゲーマー より:

    いい記事書くとコメ欄に不安の声が溢れるのおもろい

  156. 名無しのゲーマー より:

    なんだこのいい話は
    5回読んだわ

  157. 名無しのゲーマー より:

    どうした?悪い物でも食べたか?だとしたらもっと食え

  158. 名無しのゲーマー より:

    ドラゴンカー〇ックスも書けるんだからこれぐらい余裕でしょ

  159. 名無しのゲーマー より:

    供給元以外めちゃくちゃ綺麗な小説が出てきてびっくりしちゃった

  160. 名無しのゲーマー より:

    チヒロとヴェリタスの心温まる関係が良かったです。
    細かい描写でチヒロの心情を描いて面白かったです。

  161. 名無しのゲーマー より:

    ちょっといいことしたからって過去の罪は清算されないぞ。だからこれからも続けたるしかない。次はサオリSSを書くと罪が少し軽くなる気がするなぁ?

  162. 名無しのゲーマー より:

    初めてゲムぼく。のことを尊敬したわ。感動するノベル書きおって。逆作画崩壊みたいな事ばっかしてんなよゲムぼく。

  163. 名無しのゲーマー より:

    うわぁ急に落ち着くな!

  164. 名無しのゲーマー より:

    ひまわりおっぱいは?体操着で強調されるひまわりは?ツンと上向きひまわりおっぱいの記事が見たくてここに来たのよどうしてくれんの

  165. 名無しのゲーマー より:

    みんなのおかげで甘いコーヒー飲んでぐっすり寝れるチーちゃんかわいい…

  166. 名無しのゲーマー より:

    ゲムぼくって一人だけの存在じゃなかったのか

  167. 名無しのゲーマー より:

    ???????
    公式の回し者か??

  168. 名無しのゲーマー より:

    妹が「ブルアカは知らないけどゲムぼくっていうブルアカのブログは見てる」って言ってました

  169. 名無しのゲーマー より:

    もしかして普段から某所で怪文書をお書きになられてる?

  170. 名無しのゲーマー より:

    刃牙屈指の名シーンを思い出す。
    日頃のクンフー(エロブログ)があるからこその文章だよ。

    バキ特別編 SAGA より引用ッッツ!

    戦いとセックスはそっくりだ!
    闘争でダメージを与えることと
    セックスで快感を与えることは
    表裏一体!
    セックスとは、
    相手のしてほしいことを
    してほしいタイミングで
    ダメージを与えること。
    快感(ダメージ)を与えろ!!!
    (梢「アァッ…..アッ」)

  171. 名無しのゲーマー より:

    ゲムぼくを返して

  172. 名無しのゲーマー より:

    いつもTwitterでみてるけど、すごいなぁ
    わぁチヒロだぁってなった。
    語彙力ないなった
    こういうのもっとください

  173. 名無しのゲーマー より:

    いつもみたいなチンチンで書いた文章じゃない…だと…?

  174. 名無しのゲーマー より:

    その文才をまともな方向に活かしてくれ

  175. 名無しのゲーマー より:

    後ろから銃突きつけられて脅されてませんか?ちょっと心配です

  176. 名無しのゲーマー より:

    すごい良いSSなのにみんな困惑してるの面白すぎるな。

  177. 名無しのゲーマー より:

    清渓川のピラニアに虚勢されたなの?

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