エルフェルトの太ももは本当に太いのか?第1回GGST太い太もも選手権![ギルティギアストライヴ]

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 なんと!
 『ギルティギア ストライヴ』エルフェルト=ヴァレンタインは!
 

 太ももが太いです!
 

 エルフェルト 太もも太くて かわいいね!
 『ゲムぼく。』心の俳句!
 

 ぼくは対戦格闘ゲーム『ギルティギア ストライヴ』(略称:GGST)をプレイしている。
 エルフェルトの太ももが太いという理由で格ゲー未経験から遊び始め、なんだかんだ闘神(とうしん)という最高ランク帯でそれなりに戦えるくらいまで来ている。
 ありがたいことに、プロゲーマーや上級者の人たちからもよく「ゲムぼく。さん、かなりしっかりプレイしててめちゃくちゃすごいですよね」とホメてもらえるほど。そのうえで「それはそれとして動機が100%太ももなのめちゃくちゃ怖いですよね」と恐れられるほど。
 動機が太ももでなにが悪い! エルフェルトの太ももがそれだけ魅力的ってことだろうが!!

 ……

 …………

 でも……
 

 じつはギルティギアストライヴって、エルフェルト以外にも太ももが太いキャラがいっぱいいるんだよな……
 男女問わず、全体的に太いんだよな……フトスギアモモライヴなんだよな……

 エルフェルトは、本当に太いのだろうか? 新キャラも増えたいま、じつは冷静に比べたらそんなに太くないのではなかろうか? 不安になってきてしまった。
 こうなったら……検証するしかない!
 
 

俺が! 私が! 真のフトスギアモモライヴだ!
第1回GGST太い太もも選手権!

【ルール】
[1] 生もも(生の太もも)が露出しているキャラのみ出場を可とする。(ボトムスやタイツ等によって正確な太さを測定できないキャラは出場不可)
[2] 太ももの太さは、原則として「立ち姿での、もっとも太ももが太い箇所の幅」を計測する。立ち姿で生ももが確認できない場合は、「放置」>「ジャンプ」>その他(例:ダストアタック、サイクバースト)の優先順位で計測する。
[3] 「太さ」と、太さを身長(公式設定にもとづく)で割って100をかけた「太もも指数」を算出し、太もも指数のもっとも大きい者を優勝とする。

 GGST太い太もも委員会で数度の協議を重ね、ルールはかなり厳正を期した。
 [1]により、今回出場できるのは10名。エルフェルト、紗夢、メイ、アバ、ラムレザル、イノ、梅喧、テスタメント、ブリジット、ユニカ。
 [2]は公平性を保つためのルール。どのキャラにも太ももが特に太く見えやすい技のモーションがあるのだが、それは太ももが画面手前に出ていたり、太ももに力を込めていたりするため、通常の状態とは見なせない。立ち姿のように、自然な太ももを原則とする。
 そして[3]は、身長によるハンデをなくすため。「身長:太もも」比で計測することで、低身長キャラと高身長キャラが同じ土俵で戦えるようにする。「地球上すべての生物が同じ大きさだったら最強は何なのか?」の太ももバージョンだと思ってほしい。
 

 では、さっそく計測開始だ!
 

[01] エルフェルト=ヴァレンタイン

 本企画のきっかけにして、すべての始まり。太もも始祖。エルフェルトの太すぎる太ももをデュエルタワーだと勘違いして世界中のユーザーが集まってきたのは有名な逸話である。
 エルフェルトは、通常の立ち姿で太ももがしっかり露出しているので、正確に計測できる。
 

 結果は、太さが131pt。太さを身長で割り、100をかけた太もも指数が78。
 いったん、これを基準にしていこう。太もも指数78を「1フェルト」とし、このあとの比較の参考にしていく。
 
 

[02] メイ

 ギルティギアシリーズにおける看板娘、メイ。GGSTでも初期キャラとして大活躍!
 メイは下半身がスパッツのみで、立派な太ももを含む脚がほぼ完全に露出している。さらに右太ももにはハートのタトゥーのようなものがあり、より太い太ももを印象づけている。
 その実力やいかに……?
 

 太さ98pt、太もも指数62!
 0.79フェルトなので、エルフェルトの0.79倍の太さ。ただ、これは相手が悪い気がする。メイの太ももだって充分に太いし、メイはいつも元気いっぱいなのでメンタルも太い。
 
 

[03] ラムレザル=ヴァレンタイン

 本命の一角! エルフェルトの姉であり、むちむちライバルであるラムレザル!
 エルフェルトが実装されるまではむちむちクイーンの名をほしいままにしており、むちむちすぎて前作『Xrd(イグザード)』ではラスボスを任されていた。
 かなり期待が持てそうだが……?
 

 太さ125pt、太もも指数75! かなり太い!
 エルフェルトにはわずかに及ばないが、それでも0.96フェルトある。さすがラスボス。
 でもこれがラスボスなら、さらに太いエルフェルトはいったい……? 裏ボス……?
 
 

[04]イノ

 こちらも期待大! 過去作『XX(イグゼクス)』でむちむちすぎてラスボスを務めていたイノ!
 イノは、レザーのぶ厚いニーハイブーツを穿いているのだが、太ももはしっかり露出している。ラムレザルだのエルフェルトだのといった新参者にでかい顔、いや、でかい太ももはさせないぞという意地を感じる。
 GGSTでもある意味ラスボス的な活躍を見せる彼女だが、その実力は……?
 

 太さ120pt、太もも指数73! いいスコア!
 0.94フェルトなので、エルフェルト&ラムレザルの少し下くらい。さすがの貫禄!
 
 

[05]梅喧(ばいけん)

 シリーズを通じておなじみであり、大人気むちむちキャラである梅喧。
 もともと初代ギルティギアで隠しキャラだったが、むちむちすぎて隠し枠に収まりきらず通常プレイアブル枠にはみ出てきたというエピソードがある。
 立ち姿だと太ももが完全には見えないため、サイクバースト時のモーションを切り取って計測する。
 

 太さ112pt、太もも指数69!
 充分に太いが、思ったよりは控えめか。梅喧はどちらかというと太ももより胸のほうがインパクトの強いキャラなので、ゲームバランスを保つために太ももは意図的に抑えてあるのかもしれない。
 
 

[06]テスタメント

 シリーズ初期からいるが、作品ごとにビジュアルや設定が大きく変わっており、本作では「無性別」となっているテスタメント。男性でも女性でもない。ミステリアス。
 そのミスもも(ミステリアス太もも)は、通常時ではチラ見えする程度だが、ジャンプ時には付け根近くまで完全に見えるようになる。これで計測すると……
 

 太さ119pt、太もも指数64!
 太さだけで言えばイノと同じくらいなのだが、185cmとかなりの高身長であるため、太もも指数としてはスコアがあまり出ない。でも素敵なミスもも(ミステリアス太もも)なので、ぜひジャンプモーションをチェックしてあげてほしい。
 
 

[07]ブリジット

 本命の一角! 太もも大人気ヒロイン、ブリジット!
 世界でもっとも有名な「男の娘」キャラであり、「ギルティギアはよく知らないがブリジットだけは知っている」という人はかなり多い。ちなみに本作では自認が完全に女性になっている。
 その太ももはかなり太く見え、身長も高くないことから高スコアが期待できるが……?
 

 太さ103pt、太もも指数65!
 パッと見の印象は明らかに太いのだが、スコア的な伸びはまずまずと言ったところ。
 おそらくだが、ブリジットは身体のラインを隠すためにゆったりした服を着ていてシルエットがわかりづらいことと、足首がキュッとかなり細いことから、相対的に太ももが太く見えやすいのだと思われる。
 
 

[08]アバ

 全体的にむちむち体型のキャラが多いGGSTにあって、明らかに細めのアバ。
 しかし、油断してはいけない。「細く見えるだけ」の可能性もある。太ももは太いから太ももなのだ。いま、奇跡が起きるかもしれない!
 

 起きなかった。太さ82pt、太もも指数47。
 0.6フェルトなので、なんと脚を3本(1.8フェルト)に増やしたとしてもエルフェルトの両脚(2フェルト)に及ばない。
 まあ、これはしかたないだろう。アバはがんばっている。相対的には太ももは太くないかもしれないが、アバなりに一生懸命太くしようと努力しているし、壁に張りついた姿を見ればわかるがアバはお尻がむちむちである。アバにはアバの太さがある。みんな違って、みんなむちむち。
 
 

[09]ユニカ

 TVアニメ『ギルティギアストライヴ デュアルルーラーズ』の主人公にして、むちむち太もも界の期待の星でもあるユニカ!
 黒でまとめており引き締まった印象を与える下半身だが、それでも隠し切れない太ももの太さ。覗く肌色は、絶望に満ちた世界を照らし未来を切り開く、ひと筋の光のよう。人類の希望だ。
 いま、その力を解き放て!
 

 太さ118pt、太もも指数71!
 かなりよいスコアではなかろうか。ユニカは実装されてからちょうど1年なのだが、この時点で太もも指数が71あるのはすごい。このペースなら来年は142、再来年は213になっている。成長に期待。
 
 

[10]蔵土縁 紗夢(くらどべり じゃむ)

 シリーズを通じての人気キャラであり、元気いっぱいのうるさい中華娘、紗夢!
 よく食べてよく動くことで鍛え上げられた太ももは、見た目も太いし実際の攻撃力も太い。
 通常の立ち姿でも太ももが見えるが、脚をたたんでいるため正確な太さを計測できない。ダストアタックのモーションだと見やすいので、これを計測する。
 

 太さ108pt、太もも指数66!
 いいスコアだが、思ったよりは伸び悩んだ印象。蹴り技を鍛えすぎてシュッとしすぎてしまった可能性もある。もっといっぱい食べよう。食っちゃ寝しよう。
 
 

【参考1】ソル=バッドガイ

 本選は終わりなのだが、参考までに、「出場条件は満たしていないが、太さが気になるキャラ」も何人か簡易的に計測しておこう。
 まずは、主人公のソル。服を着ているしベルトを巻いているしで正確な太さがわからないが、「まあだいたいこのへんだろう」という推測のもと、ざっくり計測していく。
 

 太さ119pt、太もも指数65。
 指数的にはブリジットと同じ。ソルは胸板や腕がかなりむちむちなのだが、それに比べると太ももは若干控えめかもしれない。
 
 

【参考2】カイ=キスク

 もうひとりの主人公と言ってもよい、カイ。
 生地の厚みがわからないが、パツパツ気味の服装なので、ざっくりの計測はできそう。
 

 太さ114pt、太もも指数64。
 指数としてはソルにわずかに及ばないくらい。シリーズを通じ、カイはシュッとしたキャラとしてデザインされているので、妥当なところ。
 むしろシュッとしたキャラのわりにはだいぶ太いと言える。えらい。さすが王様。
 
 

【参考3】ルーシー

 コラボキャラとて容赦はしないぞ! ルーシーも計測だ!
 ルーシーは、太ももが部分的に露出しているのだが、完全ではないので出場条件を惜しくも満たせなかった。その惜しさに免じて計測しておこう。
 

 太さ112pt。単純な太さとしては、梅喧と同じ。
 ただ、ルーシーは身長の公式設定がないので、太もも指数は算出不可能。参考までに、ゲーム上の見た目からだいたい165~172㎝くらいだろうと想定すると、太もも指数は65~68くらいとなる。
 
 

【参考4】ポチョムキン

 いわゆる「デカキャラ」も調べてみよう!
 まずは、ギルティギアにおけるデカキャラ&投げキャラの象徴、ポチョムキン。上半身が極端に大きいので下半身は印象に残りづらいが、かなり太い。筋肉でムキムキ。
 通常時だと見づらいが、ジャンプモーションだと太ももをしっかり確認できる。
 

 太さ114pt、太もも指数97。
 1.24フェルトで、ようやく1フェルト超えが現れた! 生ももではないのであくまで参考記録だが、すごい!
 
 

【参考5】名残雪

 デカキャラその2、名残雪。
 袴で隠れているので見づらいが、その太ももはとんでもなく太い。一撃に懸けるサムライだけあり、踏み込みを強くするために極限まで鍛えたのだろう。
 立ちK(キック)だと太ももが見やすいので、これで参考値を計測。
 

 太さ114pt、太もも指数97。
 1.26フェルトで、ポチョムキンをわずかに上回っている! これがサムライの力!
 
 

【参考6】ゴールドルイス=ディキンソン

 最大最強むちむちボディの持ち主、ディキンソン! なんと公式設定で体重257kg! ヒグマとほぼ同じ!
 ぼくはGGSTにおいて、エルフェルトとディキンソンが好きなキャラ2トップである。理由はもちろんむちむちだからである。いちばんかわいい。
 しかし、ちゃんと正確に測ったときにも太いかどうかは、まだわからない。はたして……?
 

 太さ229pt、太もも指数107!
 なんと、1.37フェルト! 圧倒的! 世界よ、これがフトスギアモモライヴだ!
 
 

【参考7】ファウスト

 おっと待ちな! デカキャラならまだいるぜ! 全キャラ中でダントツの最高身長、282cmの医者ファウストの登場だ!
 なにがディキンソンだ! しょせん214cmぽっちだろ! こっちはその1.34倍も高身長だぜ!
 ということは、ディキンソンが太もも指数107なら、理論上ファウストは143ある! 圧勝! 万が一143に届かなかったらきょうは解散!
  

 解散!!
 
 

【最終結果】 

正式結果(太もも指数順)

 やっぱりエルフェルトは太かった! 2位以下にしっかりと差をつけて、太もも指数でも太さでも文句なしの優勝! これぞフトフェルト=ヴァレンタイン!
 2位以下は、ラムレザル、イノ、ユニカ、梅喧と続いていき、最下位はアバとなった。
 

参考結果(参考記録含む 太もも指数順)

 参考記録を含めて計測した全員の順位を出すと、このようになる。圧巻のディキンソン。さすがのアメリカ国防長官。
 ただ、こうやって見ると、規格外の上位3人のすぐ下にエルフェルトがつけているのは、やはりすさまじいと言えるだろう。さすが太ももの太さだけで格ゲー初心者を闘神まで導いてくれるキャラである。

 

 なお、最後に、この結果はあくまで今回のルール上での話にすぎないことは強調しておく。状況や条件によって、順位はいくらでも変動しうる。
 そもそも、数値上の結果で太ももの価値がすべて決まるわけではない。本当に大事なのは過程だ。
 今回は最下位となったアバやファウストだって、毎日太ももを太くしようとがんばって生きているわけで、その生きざまは間違いなく太い。生きざまは太ももであるから、アバもファウストも太ももが太い。みんな太ももが太いのだ。あなたもそうであるように。

 そう。
 次なる太い太もも選手権が開催されたとき、優勝するのは……あなたかもしれない!!
 
 

第1回GGST太い太もも選手権!
~おわり~
 

コメント

  1. 名無しのゲーマー より:

    ファウストとアバも最終的にむちむち判定されてる…万物むちむち説…?

  2. 名無しのゲーマー より:

    こう見比べてみると、梅喧は筋肉質で鍛えてるタイプの太ももしてるんだよな……
    バキバキに鍛えてる男性陣ほどではないけど、女性に見られやすい柔らかな脂肪よりも筋繊維の盛り上がり方が見えてくると言うか。

  3. 名無しのゲーマー より:

    生ももとかいう当たり前に出てくる謎の専門用語

  4. 名無しのゲーマー より:

    ちょいちょい聞いた事ないエピソードが入っているのですが…?

  5. 名無しのゲーマー より:

    エルフェルトの強さが改めて分かる素晴らしい記事でした

  6. 名無しのゲーマー より:

    ファウスト先生2人に分身しても0.8フェルトしか無い…

  7. 名無しのゲーマー より:

    最後の最後に衝撃を与えてくるのホラー映画?

  8. 名無しのゲーマー より:

    >GGST太い太もも委員会で数度の協議を重ね、ルールはかなり厳正を期した。

    知らん委員会できてる…怖

  9. 名無しのゲーマー より:

    なんか最後オンエアバトルみたいになったな

  10. 名無しのゲーマー より:

    闘神にまでなって何やってるんですかw

  11. 名無しのゲーマー より:

    「ふっと…」

  12. 名無しのゲーマー より:

    確かにディキンソンさんの方が太ももが太いよな…ってすぐに思ってしまったのはここのせい

  13. 名無しのゲーマー より:

    太もも指数って…何?という疑問は置いといてやっぱエルの太ももはふっといんだなってのはよくわかる

  14. 名無しのゲーマー より:

    ゲムぼくのGGST記事はタイランコマンド選手権が至高だと思っていたが
    ついにその上が現れてしまった

  15. 名無しのゲーマー より:

    >「エルフェルトの太ももが太い」という理由で格ゲー未経験から遊び始め、なんだかんだ闘神(とうしん)という最高ランク帯でそれなりに戦えるくらいまで来ている。

    当たり前っぽく書いてるけど怖すぎる

  16. 名無しのゲーマー より:

    面白かったw

  17. 名無しのゲーマー より:

    「メイとかブリジット辺りでも完全に太いようにしか見えないけど一応周りよりかは多少細いんだな」
    「アバの足はそこまで肥大化してない辺り世界全てがおかしくなったわけじゃなくてみんな各々個人で太くなったんだな」
    という知見を得ました

  18. 名無しのゲーマー より:

    途中バカの計算式がありませんでした?

  19. 名無しのゲーマー より:

    これを闘神がやってるという事実

  20. 名無しのゲーマー より:

    地味に気になってたので記事で読めて嬉しい
    エルとラムはエルの方が身長少し高いんだ〜かわいいねって思ったらイノの方がさらに小さく、梅喧がまたさらに小さくてびっくりした

  21. 名無しのゲーマー より:

    ポチョムキンの次に太いって言われると「おぉ・・・」ってなるからそう言っていこう。

  22. 名無しのゲーマー より:

    ミリアも結構太いと思うんだけど太もも出さなくなっちゃった…

  23. 名無しのゲーマー より:

    ラムエルの身長教えてくれてありがとうございます

  24. 名無しのゲーマー より:

    今回優勝できずワイ男泣き
    次回優勝目指して頑張ります

  25. 名無しのゲーマー より:

    最高にゲムぼくしてる記事だぜ!

  26. 名無しのゲーマー より:

    ルールや検証方法が無駄にアカデミックなの好き
    さすが理論派闘神

  27. 名無しのゲーマー より:

    急に読者を巻き込まないでほしい

  28. 名無しのゲーマー より:

    4位でした
    もっと鍛えてきます

  29. 名無しのゲーマー より:

    ゲムぼく。さん、こういう記事で必ず全キャラにリスペクトがある書き方をするのが好きです。

  30. 名無しのゲーマー より:

    最後まで夢中で読み耽ってしまった
    こんなバカな記事が世の中に溢れてほしい

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