たかやKi先生ありがとう!『恋糸記念日』通常版・新装版の違い大特集!

 FANZAブックススーパーセール第5弾(2021/08/26(木)~2021/09/02(木))で、恋糸記念日 新装版(FANZA限定特典付き)を買った。通常1,514円が半額の757円。
 

 すでにKindleで通常版を持っているのに買った。なんなら通常版は紙でも買ったことがある。たかやKiファンなので。

 人は幼少期に頻繁に食べた物をよく覚え、大人になってからふとしたときに立ち戻る傾向があると聞く。駄菓子屋に行きたくなったり、「おふくろの味」を再現したくなったりするのはその典型だろう。
 『恋糸記念日』通常版の発売は2011年。ぼくのおちんちんは当時頻繁に読んだ同コミックのことをよく覚えており、このたび「たかやKiに立ち戻ろうよ」とぼくに話しかけてきたのだ。おちんちんの頼みとあらば断れまい。
 ちなみに、恋糸記念日はアダルトコミック好きの間では認知度が非常に高く、人気のあまりアニメ化までされたことがある。新装版になって再発売されるのも納得である。

 というわけで、手元にせっかく通常版と新装版が両方あるので、今回はその違いを大特集だ!
 

需要は少ないが一部の人には尿道の奥までぶっ刺さる比較記事
『恋糸記念日』通常版(2011)と新装版(2019)の違い大特集!
 

1.収録エピソードが増えている

 恋糸記念日のメインエピソードは言わずもがな、表紙にもなっている『むすんで♡ひらいて』シリーズである。ぜんぜん言わずもがなじゃないことを言わずもがなって言うことで早くも多くの読者を遠ざけてしまったが気にせず進める。
 新装版では、とらのあなやメロンブックスの限定小冊子エピソードだった『香奈子編(フルカラー4P)』『由梨恵編(8P)』『安奈編(8P)』や、本編終了後に本誌に掲載された『~Another Story~(フルカラー8P。由梨恵+安奈)』が追加収録されている。じつに約30ぺージの追加である。当然ながらいずれもクオリティが高く、抜ける抜けないどころか「気がついたら抜いていた」レベル。おちんちんがポルナレフ。個人的には香奈子さんが大好きなので香奈子編フルカラー4Pは特にお気に入り。
 

2.カラーイラストが増えている

 新装版では表紙や表紙カバー用のカラーイラストはすべて新規描き下ろしになっているほか、販促用などに描かれたと思われるカラーイラストも新規収録されている。
 現時点でたかやKi先生公式Twitterのヘッダーイラストになっているサンタ姉妹(アイシャ&サーシャ)の高解像度全身イラストもあり、ただただ美麗のひとこと。
 

3.消しの入り方が変わっている

 これは通常版と新装版の違いというより、発売時期による修正基準の変化や、販売サイトによる修正方法の違い(KindleではモザイクだがFANZAでは黒線など)によるものなのだが、通常版と新装版では局部の「消し」の入り方が違うことがある。
 基本的には、通常版より新装版のほうが時代的に修正基準が厳しくなっているので消しが少し濃い。と言っても、両方を持っていて、かつわざわざ見比べないと気づかないレベルだが。
 ただ、電子書籍で買う場合はむしろ販売サイト(サービス)による違いのほうが影響が大きく、たとえばぼくが持っている具体例で言うと、Kindleの通常版(局部は全面モザイク)よりFANZAの新装版(局部の一部に半透明の黒線)のほうが明らかに消しは薄くて見やすい。つまり、FANZAはすばらしい。
 

4.新装版の「FANZA限定特典付き」バージョンは思ったよりスゴい

 電子コミックの世界ではよく「○○限定特典」があって、最後の1ページに「Kindleでのお買い上げありがとうございます!」みたいな描き下ろしイラストが収録されていることがある。
 今回買った新装版のFANZA限定特典もそんな感じかな? と思っていたのだが、ぜんぜん違った。フルカラー8P短編だった。なんか読んだ記憶があると思ったので調べてみたら、コミックホットミルク2011年10月にフルカラー掲載された『恋糸アイランドへようこそ』だった。
 同エピソードは当時『恋糸記念日』の発売記念&プロモーションで特別掲載されたもので、恋糸記念日に登場するいくつかのエピソードのヒロインたちが集合してプレイに興じるというオールスター的作品。大乱交スマッシュシスターズ。
 FANZAではFANZA限定特典ありバージョンなしバージョンが併売されており、後者のほうが価格は若干安いのだが、オススメはだんぜん前者。これこそが真の恋糸記念日コンプリートブックだ。
 

 ほとばしる情熱と我慢汁に身を任せて書いていたら、期せずして恋糸記念日に世界一詳しい記事ができてしまった。
 まあ、通常版の発売からかれこれ10年お世話になっているコミックなので、当然と言えば当然なのだが。

 このような名著を世に送り出してくださったたかやKi先生には、この場を借りて10年分の感謝をお伝えしたい。
 ありがとうございました。いつもお世話になっております。今後も応援しています。
 

警告:アダルトコンテンツ

コメント

  1. 名無しのゲーマー より:

    こんな女の子達とイチャイチャできる青春を送りたかったと思わせる名著。
    僕も久しぶりに恋糸記念日で抜いてみようかと思います。

  2. 名無しのゲーマー より:

    商業エロ漫画は全然読まない身のはずなのに、たかやki先生って名前どっかで聞き覚えあるな〜って思ってるけど調べてみたら、大昔読んだアイマスの薄い本の人だった
    「人(とおちんちん)は幼少期に食べたものをよく覚えている」というのは本当なんだな

  3. 名無しのゲーマー より:

    10年も抜き続けていると電子版と言えど何かの臭いが染みついてそう

  4. 名無しのゲーマー より:

    fanzaの修正はキツいと聞くがアマゾンよりはマシということか…やはりアメちゃんはエロに厳しい。

  5. 名無しのゲーマー より:

    アダルトタグ記事がまた増えてきて嬉しいゾ

  6. 名無しのゲーマー より:

    ヒロインとその母と妹とのハーレム物と言えば『むすんでひらいて』と『かてかの』(大友卓二)が二大巨頭
    異論反論は認めるのでまずは読んでヌくが良かろう

  7. 名無しのゲーマー より:

    感謝と顔射まちがえてますよ

  8. 名無しのゲーマー より:

    この人いっつもおちそちその頼み断らないな

  9. 名無しのゲーマー より:

    その内また本人に特定されるぞ

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