
■睦海のデバイス探訪記 最速入力の彼方
ここで言うデバイスとは、格ゲー(対戦格闘ゲーム)の入力デバイス、つまりコントローラーのこと。最速入力とは、格ゲーにおいてコマンドなどを理論上や実践上の最速で入力すること。
タイトルだけで、「なるほど、小芦 睦海(こあし むつみ)が最速入力をめざしていろいろなデバイスを探すんだろうな」というイベントの趣旨がわかるようになっている。

■アリスコ(アリスコンツェルト)
カプコンのストリートファイターシリーズ、特に最新作であるストリートファイター6(SF6)が元ネタ。
■アプデ
アップデートのこと。格ゲーでは定期的に新キャラの追加やバランス調整があり、「強すぎる」と判断されたキャラに弱体化調整が入ったり、逆に「弱すぎる」と判断されたキャラに調整が入ったりする。
■6中K
前(→)に入れながらの中キック。発言者の小芦 睦海が使っているキャラは豪鬼(ごうき)がモデルと思われるため、裂槍脚。「硬直増えたり」のセリフ通り、裂槍脚は実際に2024年12月のアップデートで硬直(攻撃後の隙)が増えている。
■スマート
SF6の「モダン」操作のこと。「ディープより威力が下がったり、出せない技がある等欠点もあるが~」という文言はそのままモダン操作にも当てはまる。ちなみにディープとはSF6の「クラシック」操作のこと。

■立ち回り
キャラクターの動かし方や、試合の運び方、相手との距離の取り方や攻め込み方の総称。転じて、日常生活での人間関係における立ち居振る舞いのこと。
■軽傷
「アップデートで弱体化は受けたが、致命的ではなかった」の意。致命的な弱体化の場合は「重傷」「お仕置き」などと言うことがあり、さらに弱体化された期間が長期に渡る場合は「懲役」などと言うことがある。

■デフレクト
SF6の防御システム「パリィ」のこと。説明文はほぼパリィの仕様そのまま。フォースゲージは「ドライブゲージ」のこと。
■偶然のジャスデ(ジャストデフ)が出にくくなった
SF6において、2025年6月のアップデートにおいて偶然のジャスパ(ジャストパリィ)が出にくいよう調整が入ったことが元ネタ。それまでは「偶然のジャスパから試合がひっくり返り、勝った側も負けた側も釈然としない」という状況がしばしばあったため、この調整は多くのユーザーに歓迎された。

■ギガリーナ(ギガミックス・アリーナ)
スマブラ(大乱闘スマッシュブラザーズ)が元ネタの可能性が高い。説明文はそのままスマブラに当てはまる。
ちなみにスマブラを格ゲーだと断言するといろいろややこしいことになるので気をつけよう。かといって格ゲーじゃないと断言するとそれはそれでややこしいことになるので気をつけよう。

■前ステ早い
前方向のステップ(→→)が速いこと。睦海の使用キャラのモデルである豪鬼は実際に前ステが速い。
■蒼穹閃(蒼穹)、緋焔轟閃
昇竜拳(昇竜)および豪鬼の豪昇龍拳が元ネタ。現実でも2D格ゲーにおいて「対空に使えて無敵がついている必殺技」はまとめて「昇竜(系)」と呼ばれるので、そこも含めて同じ。
昇竜を持っているキャラは「相手の攻めにムリヤリ割り込む」という選択肢をつねに持てるため、それだけで一定の強さがあるとされる。
■蒼穹とか理論値3フレで出せるでしょ?
昇竜拳は→↓↘コマンドだが、一般的なコントローラーではこれを入力しようと思うとほぼ確実に→と↓の間にニュートラル(なにも入力していない状態)を一瞬挟むことになる。
が、レバーレスならしくみ的にそれがなく、理論上は最速で→↓↘を出せる。この最速が3フレーム。ちなみに1フレームは約0.0167秒なので、3フレームは約0.0501秒。
■レバーと違って左右とか上下同時に入力できるわけだけどアリスコだとそれがニュートラル扱いになるから
昇竜拳は→↓↘コマンドだが、→↘→でも出せる。そしてレバーレスは、上と下を同時に入力していると上下方向はなにも入力していない扱いになる。このふたつのしくみを利用する。
「①→を押す ②→を押したまま↓を押す ③→と↓を押したまま↑を押す」と、→↘→となり、昇竜拳が出る。③は少しわかりづらいが、上と下が同時に入力されているので上下の入力が無効となり、右の入力だけが生きるというしくみ。
細かくボタンを離す必要がなく順番にタタタンと押していくだけでよいので、入力がかなり速く、とっさにも出しやすい。

■キーボードのテンキー見てもらうとね
「テンキー表記」などと呼ばれる、格ゲー特有のコマンド表記方式。しくみは二子玉 舞(にこたま まい)の説明通り。→↓↘なら623、↓↘→なら236。
矢印表記に比べると直感的でなくわかりづらいが、昔は矢印表記は環境依存文字のため文字化けしやすく、端末によっては斜めの矢印が入力・表示できないといった問題があり、インターネット上を中心にテンキー表記が好んで使われるようになったという背景がある。
■623
→↓↘の、いわゆる昇竜コマンド。
236はいわゆる波動コマンド、214はいわゆる竜巻コマンド。632146はタイランコマンド。長くなるほど呪文っぽくなっていく。

■レバレス
レバーレスコントローラーのこと。
■薬指慣れなくって
レバーレスコントローラーは一般的に左手の薬指で←(後ろ)ボタンを押すが、多くの人にとって利き手ではない左手の薬指はかなり動かしづらく、鍛練が必要。ピアノを習っていたなど両手の指をまんべんなく使う経験をしている人は慣れやすい。
■漢字キャラ
ストリートファイターシリーズで言う「道着キャラ」のこと。リュウ、ケン、豪鬼など、波動(破光)、昇竜(蒼穹)を必殺技に持っていて立ち回りがスタンダード寄りのキャラの共通点として道着を着ていることが多いため、そう呼ばれる。道着を着ていないが同じ特徴を持つテリーやルークも「道着キャラ」とされることが多い。説明文にある「厳密に定義するのが難しい」とはそういうこと。

■緋毘姫、ジェシカ、アンナ、ソニア
緋毘姫は明確に豪鬼がモデル。キャラ性能の特徴が一致しており、名前の雰囲気も寄せてある。
ジェシカ、アンナ、ソニアは単純な格ゲーパロディというよりは、アリスギア側の設定やキャラも取り入れた複合的なキャラである可能性が高い。いちおう、ジェシカはボクサーという特徴だけで言えばエドやバイソン、アンナはシューティングキャラという点ではJP、ボールを弾き出しバウンドさせて攻撃するという点では『ギルティギア』シリーズのヴェノム、ソニアはマノンやキンバリーに似た要素を持つが、それらをモデルと決めつけるには材料が乏しい。

■2先(にさき)
「2試合先取」のこと。「2試合を先に取ったほうが勝ち」という意味で、対戦において非常にメジャーなルール。ちなみに、多くの格ゲーは1試合が2ラウンド先取で構成される。
同様に、1試合先取は「1先」、3試合先取は「3先」、10試合先取は「10先」と呼ばれる。数が多いほど実力が結果に反映されやすいが、5先や10先は非常に時間がかかってしまうので、大会では2先や3先ルールが採用されることが多い。
■ワンチャンあるぜ……!
これを言っている側はだいたいワンチャンない。

■上段、中段、下段
「格ゲー用語はわかりづらい」と言われる元凶のひとつ。上段は「しゃがみガードでも立ちガードでも防げる攻撃」、中段は「しゃがみガードで防げず、立ちガードでのみ防げる攻撃」、下段は「しゃがみガードで防げるが、立ちガードでは防げない攻撃」のこと。
重要なこととして、見た目上の攻撃の高さはぜんぜん関係ない。なので、ジャンプ攻撃のような明らかに上から来る斬撃が「中段」だったり、足元へのパンチが「上段」だったりする。これはもうそういうものである。名は体を表さない。
■中下段で揺さぶれば崩せると思ったのにっ
「中段は立ちガードでしか防げず、下段はしゃがみガードでしか防げないので、このふたつを織り交ぜれば相手は立ちガードとしゃがみガードをうまく使い分けないといけないから、いつかガードを失敗して攻撃をくらってくれると思ったのにっ」の意。俳句くらいギュッと意味が詰まっている。
■しゃがみからジャンプ押すだけで中段対応できる
先述の「上と下の同時押しはニュートラル扱い」を利用した、レバーレスコントローラー専用のガードテクニック。後ろへの入力だけが残り、瞬時に立ちガードに切り替えられる。
厳密には、上と下を同時押ししてもニュートラル扱いにしないコントローラーや設定もあるのだが、それはSF6の「CPT(カプコンプロツアー)公式ルール」では禁止されているので、実質的に「上と下の同時押しはニュートラル扱い」が常識となっている。

■テクくて
ここでは「テクニカルで難しいキャラだから」みたいな意味。上級者向けのキャラに言われることが多い。
ほかの用例として、難しい判断や操作を成功させたプレイヤーに対して「いまのはテクい」などとホメ言葉として使うこともある。
■牽制技
相手とある程度の距離があるときに出す、様子を見たり、相手の反応を誘ったり、相手の行動を読んで先に出したり(置いたり)する技を指す。リーチの長い技や、空振りしても隙の小さい技がこれにあたることが多い。
■SA(ソウルアクト)、CA(セレスティアルアクト)
SF6のSA(スーパーアーツ)、CA(クリティカルアーツ)のこと。説明文はSF6のSA・CAそのまんま。

■立ち中K、しゃが中、後ろ強K
立ち中キック、しゃがみ中パンチ、後ろ強キックのこと。「しゃが中」は文字だけだとパンチかキックかわからないが、しゃがみ中キックのことは「中足(ちゅうあし)」と呼ぶことが多いため、しゃが中はしゃがみ中パンチであることが多い。
後ろ強Kは「後ろ大K」「引き大K」「引き強K」「4大K」「4強K」と呼ばれることも多い。呼び方が多すぎる。
■リーサル
「倒しきり」とも呼ばれる。相手の残り体力が少ない状況で大きなダメージを与えられるコンボが始まったときなど、「判断や操作を間違えなければ相手の体力を確実にゼロにできる状況」を指す。
■ごめん
状況によりさまざまな意味を持つが、対戦中の「ごめん」は、小芦睦海が説明していた「真剣勝負に水差してごめん」の意味がほとんど。もっとも多いのは、リーサルなのにコンボを失敗して相手の体力が残ってしまったとき。「決めるべき場面なのに決められなくてごめんなさい」の意。
「ごめん」が口をついて出るようになったら立派な格ゲーマーだとよく言われる。ごめん。

■ぶっぱ
いくつか用法があるが、基本的には「相手の動きを見ずに、当たれば大きいが外すとリスクが大きい技を出すこと」を指す。多いのは、負けそうな状況で、ダメもとでSA、CAなどを出すこと。
実際には、動きを見ていないとは言ってもなにも考えていないことは少なく、「ここまでぶっぱは一回も見せていないから通るはず」といった判断のもとに行われていることが多い……のだが、定義的にはぶっぱはぶっぱ。
■ぼったくり
「本当は穴があるのだが、わかりにくい・バレにくい攻撃やコンボ」を連発することや、それで勝つことを指す。
たとえば、「じつはコンボがつながっていなくて途中で割り込めるのだが、見た目がごちゃごちゃしているのでバレにくく、知識がない相手ならずっとガードし続けてくれる」みたいなこと。ぼったくり技が多いキャラは初心者帯で猛威を振るうことがある。
■トレモ
トレーニングモードのこと。ここでまずはキャラの動かし方や技の出し方を練習することが多い。

■レバーもボタンも静音だよね
キーボードやマウスに静音タイプがあるように、アケコン(アーケードコントローラー)のボタンにも静音タイプのレバーやボタンがある。
機種にもよるがアケコンは基本的にカスタマイズ性が高いので、静音タイプのレバーやボタンを買って換装する人も多い。
■アクチュエーション
キー入力が認識される深さのこと。単位は基本的にmm(ミリメートル)。1.2だと1.2ミリ押し込んだところでボタンが反応し、0.8だと0.8mm押し込んだところでボタンが反応する。
浅い(数字が小さい)ほうが反応が速いが、浅すぎると誤入力が増えてしまうので、難しいところ。
■ストローク
キー入力の深さのこと。単位は基本的にmm(ミリメートル)。たとえば、ストロークが1.5mmでアクチュエーションが0.8mmなら、「1.5mmまで押し込めるが、0.8mm押した時点でボタンが反応する」ということ。ストロークとアクチュエーションの差が、いわゆる「遊び」の部分になる。
どこまで遊びを持たせるか、あるいは詰めるかは、かなり好みが分かれるところ。

■グレースステージ
おそらくガイルステージのこと。「アメリカ代表」「背景に滑走路や戦闘機がある」という点が似ている。
「離着陸する戦闘機の音がゲームセンターに入った瞬間から聞こえるほど大きい」に関しては、昔のガイルステージにそういう逸話があった可能性もあるが、ほかのステージやほかのゲームが元ネタになっている可能性もある。一例として、『ギルティギア』シリーズの蔵土縁 紗夢(くらどべり じゃむ)はその甲高い声が非常によく通ることで有名で、「ギルティギアの台は2階にあるのに1階に入った瞬間に紗夢の声が聞こえてきた」みたいなあるあるネタが存在する。
■置き
「置き技」のこと。「牽制技」に近い。とりあえず様子見で出しておく技のこと。
■差し返し
おもに相手の置き技に対し、それを見てから攻撃を返し、一方的に当てること。
反応速度や操作精度など、「当て感」が求められる。
■ストライク(フォースストライク)
SF6のインパクト(ドライブインパクト)のこと。説明文はドライブインパクトそのまんま。

■エバ立ち
「ベガ立ち」のこと。後方で腕を組んで対戦を観戦すること。ベガの立ちポーズからそう呼ばれる。
転じて、「観戦勢」を広く指す場合もある。
■SA締めコン
コンボの最後に、SAゲージを消費するがダメージの大きなSA(スーパーアーツ)を出すこと。SAで締めるコンボだからSA締めコン。
SAゲージを消費してしまうので、もし倒しきれなかったときには一転してピンチに陥る場合も。
■(コンボが)安い、最大
「安い」はコンボのダメージが低いこと、逆に「最大」はそのとき可能な最大ダメージのこと。初心者はまだ勉強が途上なので、コンボが安くなることが多い。
すなわち、睦海の「コンボ安いから助かった」は、対戦相手の州天頃 舜(すてごろ しゅん)がまだそこまで勉強していないことを暗に指している。そのうえで睦海を追い詰めているので、いかに舜のフィジカル(おもに反応速度)やセンスがすさまじいか、ということもわかるようになっている。

■ま、前のめり~
格ゲーの世界ではこれを「前ステ(前方ステップ)」と呼ぶ。格ゲーマーだったら「ま、前ステ~」と言っている場面。
おもに、イベントや大会にどんどん出場したり、人間関係を率先して深めたりと、主体的かつ積極的に行動することを「前ステする」と言う。どんどん前ステしよう。

■Ep1. 伸びしろ
意味はそのまま「伸びしろ」だが、SF6ユーザーの間では、ドライブインパクト返しやドライブラッシュ中段パリィなど反応速度が求められるプレーでミスが多いときに、「ミスが多いってことは伸びしろがあるってことだな!」の意味で皮肉っぽく言われることがある。
■Ep2. 趣味7.5 仕事3.5
FAV|りゅうきち(Ryukichi)選手がSFL2025でブランカ戦の準備について問われたときの「人読み7.5 対策3.5」という回答が元ネタ。各所から「合計11になっとるやないかい!」という総ツッコミを受け、「○○7.5 ××3.5」というネタがしばらく流行った。
■Ep3. 成長するから飽きる暇もない
日本人として初のプロ格ゲーマーであり、誰もが憧れるレジェンドであるウメハラこと梅原 大吾選手が講演や書籍などでたびたび語っている「成長が実感できていれば、飽きることはない」という言葉が元ネタ。より正確には、「ゲームに飽きたって言う人がいるけど、あれはゲームに飽きたんじゃなくて、成長しないことに飽きたんですよ。成長が実感できていれば、飽きることはないんです」という文脈。とてもいい言葉。
一言一句同じではないので別のなにかが元ネタの可能性もゼロではないが、格ゲーにここまでのリスペクトがあるアリスギアのことだから、最後のエピソードに満を持してウメハラ選手の名言を持ってくるのは当然であり、ほぼ間違いないと言える。なぜ美少女3Dシューティングゲームがここまで格ゲーにリスペクトがあるのかは謎。
(2025/11/22(土)22:00~ やろうぜ!アリス・ギア・アイギス!格ゲーSP)





コメント
えっ、これ格ゲーカテゴリーの記事じゃないんですか?
間違えて格ゲー用語辞典を開いたのかと思った
格ゲー用語辞典だった
公式も「まあゲムぼくがネタにして解説してくれるやろ」って思ってる可能性がわずかにある
>■ワンチャンあるぜ……!
> これを言っている側はだいたいワンチャンない。
実感がこもってますね…
アリスギア用語が1個も出てこないアリスギア記事
記事のボリューム凄くてヒエッてなっちゃった
全部丁寧に拾うゲムぼくさんもちょっとおかしいよ
ワンチャンある(それを掴めるとは言ってない)
>■グレースステージ
>離着陸する戦闘機の音がゲームセンターに入った瞬間から聞こえるほど大きい
多分ストIIのダルシムステージの象の鳴き声のことかもしれない
めちゃくちゃ凄い情報なんだろうなとは思うけど
格ゲー分からなさすぎてコメントしづらい…
ゲムぼくさん、ギルティ闘神なだけじゃなくてSF6ネタも拾えたのか
7.5ネタも知ってるのアンテナ凄い
アリスギアもこの記事もマニアックすぎて
細かすぎて伝わらない選手権みたいになってるっす
思わず読み耽ってしまいました。勉強になります……!
ごめん、今までゲムぼく。の記事読んでたけど、上段が立ちしゃがみどっちのガードでも防げるとは知らなかった。
ありがとう。
ごめん、何の話?
ゲムぼく。さんとはいつもGGSTで戦わせて貰ってるけど、こういう記事見るとたまにはスト6でも戦いたくなるぜ
今回のイベントに出てるだけでこんなに用語があるという衝撃
本作れそう
格ゲー用語を解説する謎の3Dアクションシューティングゲームと謎の抹茶スイーツブログ
歴の長い格ゲーおじでも全部は説明できないかも…
まとめてくれて感謝
7.5+3.5ネタとか最新ネタすぎるんだわ
ほんとなんなんだアリス・ギア・アイギス
>これを言っている側はだいたいワンチャンない。
唯一、後出しの「ワンチャンあったのに」だけが本当にワンチャンあるケースという
何この記事・・・
え?アリスギア・・・?何ですかこれ
うおっ相変わらずすげえネタ密度…本当に何ゲーなんだこのゲーム?
そしてそれを幅広く拾っていけるゲムぼくもすげえよ あまりにもハイレベルなキャッチボールが展開されている
楽しい!
格ゲー用語の「対戦中のごめん発言」を解説してるアプリゲームはアリスギアが初だと思うw
用語解説としてちょっとした格ゲーwikiよりわかりやすかったわ
やっぱり用語編もあったか!
コントローラー紹介も含めて詳しい解説助かります
こちらのブログのアリスギア記事で美少女3Dシューティングやってる場面ってあまり見たことないんですが
アリスギアスタッフの趣味7.5 仕事3.5でイベントシナリオの題材選んでませんか?
一度試しにカ◯コンに見せてみたい、シューティングゲームとして
毎回なにかのイベントの度に濃いネタが出てきたりするからずっとネタだけのゲームなんじゃないかと思いきや
高難易度のエンドコンテンツをやりだすと細かいパターン組みと操作精度を要求されるガチガチのアクション3Dシューティングをやらされる事になるのちょっと怖いんですよね
全方面で本気すぎる…
アリスギアがまた何かおかしい事やってる以外何もわからない記事だった
ワンチャンの解説が無慈悲で草
スタッフが元ネタをキッチリ落とし込む→ユーザーが解説/調査して楽しむ→気づけば新たな沼に嵌められている… がループするゲーム、アリス・ギア・アイギス。君もおいで…
今一番アリスギアに真摯に向き合ってるサイトだろこれ
ワンチャンモノにできる奴は必死だからワンチャンどうこう言ってる余裕ないからね
今回のイベント、アリスギア側でも用語の解説自体はあるけど半分くらい「アリスギアの世界で流行ってるゲームの用語です!」という体で説明されてるので、ここまで大量に元ネタがあったとは知らなかった…
丁寧な解説記事ありがたい…
ゲムぼく。さんパッドプレイヤーだったと認識してるけど、レバレス特有の3F昇竜とかキッチリ説明できるのすごいな
ゲムぼくさんの許されざる中段記事へのリンク貼ってあるかと思ったらなかった
アンナの弾がバウンドする、は舞の花蝶扇が元じゃない?コラボキャラでもあるし
助かる
格ゲー詳しくないから???となりながらイベント見ていたので
取り敢えず深いことは分かった
氏がいくら格ゲーに詳しくなろうと、この分量を書くのは相当の時間を要すると思うんだけど、どうしたら日に2回投稿とかできるんだろうな……すげえな……
アリスギア(3Dシューティングゲーム)の前ステは↑↑だと思うんですけど(名推理)
真面目な記事なのに、アンナおっぱいデケェとしか思っていなかった己を恥じる
アリスギアの記事を読むとアリスギア以外の事に詳しくなる謎
前のめり、じゃなかった前ステなむっちゃんえらい
おかしい…シューティングゲームをプレイしてると思ったらむっちゃんとアケコンを作っている…
カードゲームよりはまだわかりやすい…かな
格ゲーにある程度馴染みあるからあまり違和感なく読めてたけど、改めて説明されるとやっぱり専門用語多いな…
このイベント、格ゲー触ったことがない人も楽しめたのか気になる
アリスコってCPT精神に則ってるんだ…
ソニアが痴女キャラってこと以外、何一つわからんかった…
>> 名は体を表さない。
古参なのでここ好き。
ここまで解説されてるのにアリス・ギア・アイギスに関してはさっぱりわからないというね
グレースステージの騒音部分の元ネタは確実にダルシムステージの象かと
ゲーセンならともかく閑静なイトーヨーカドーの一角の筐体でパオーンパオーン
鳴ってたのは本当にうるさかった
そして声がうるさすぎるといえば皆さんお待ちかね
風雲黙示録のOPのショー疾風とすごい男こと不破刃