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📢㊗Nintendo Switch向けソフト
『悠久幻想曲 2nd Album リバイバル』2027年春発売決定❗
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友情育成シミュレーションゲーム『#悠久幻想曲』のリメイク第2弾となる『悠久幻想曲 2nd Album リバイバル』発売決定㊗️🎊
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— 『悠久幻想曲 2nd Album リバイバル』公式アカウント@2027年春発売予定! (@TAITO_yuukyuu) June 11, 2026
ええっ!?

出典:https://www.taito.co.jp/uqgensoukyoku/uq2R
『悠久幻想曲 2nd Album リバイバル』来春発売予定!?
リメイク!? 29年の時を経て!? いま急に発表!?

つい3日前に、たまたまBEEP秋葉原というレトロゲームショップに行って「あっ、悠久幻想曲 2nd Albumあるじゃん。さすがに遊べる環境はないけど記念に持っとこ」と買ったばかりなのだが!?
奇跡すぎない!? ついに予知能力が身についてしまったのか!?

『悠久幻想曲』は、1997~2000年ごろにセガサターン/プレイステーションを中心に展開されていた友情育成シミュレーションゲームシリーズ。
根強いファンが多く、2025年12月には初代リメイクにあたる『悠久幻想曲リバイバル』がNintendo Switchで発売された。ぼくももちろん予約して買った。
悠久幻想曲とぼくの縁は深い。そう、あれは29年前……

ではなく、約1年前。
悠久幻想曲とはまったく関係ない対戦格闘ゲーム『ギルティギアストライヴ』をライブ配信しながら遊んでいたら、「悠久幻想曲リバイバル 今冬発売予定」というあいさつコメントのポチョムキンが対戦に現れ、ほぼ毎回来てくれるうえにやたら強いので脳内に刷り込まれていき、ついに気になりすぎて予約購入したのであった。なにこれ?
おかげでポチョムキン戦がかなり得意になった。私がギルティギアストライヴを上達できたのは悠久幻想曲のおかげです。なにこれ?

ぼくは30年近く前のオリジナル版をいっさい知らないので相対比較ができず、純粋に新作としての絶対評価になってしまうが、『悠久幻想曲リバイバル』はいいゲームだ。おもしろい。
さまざまな分岐・エンディングがあり、いまは5周目をちょこちょこ進めている。

「約1年の間に、仕事や戦闘をこなしてお金を稼ぎながら成長し、街の人の信頼を得ていく」という基本ルールは、現代基準で見ると特に珍しくない。
しかし、一緒に働く仲間3人を10人から自由に選べて、組み合わせごとに細かく固有イベントがあったり、主人公と各仲間だけでなく仲間同士にも信頼度が存在し、それゆえに仲間同士で勝手に交流が深まったり逆にケンカが始まったりするシステムは、かなりおもしろい。

ぼくはメロディというキャラが好きなのだが、メロディと積極的に話して給料も多めに払い続けていたら、数ヶ月後にほかのふたりがメロディを無視し始めて「こ、この野郎!」と思った。でも冷静に考えたら完全にえこひいきなので、そうなるのも当然である。
ただの「シミュレーション」でも「恋愛シミュレーション」でもなく、「友情育成シミュレーション」を名乗るだけのことはあるな、と思った。ときに衝突を繰り返しながら、友情がどんどん深まっていく。

ギルティギアストライヴと同じだ。
「悠久幻想曲リバイバル 今冬発売予定」というあいさつコメントのポチョムキンと半年間戦い続け、発売後に「悠久幻想曲リバイバル 好評発売中」というあいさつコメントに代わってからも半年間戦い続けていることで、ときに衝突を繰り返しながら、友情がどんどん深まっている。
すなわち、これもまた友情育成シミュレーション。あまり知られていないが、悠久幻想曲とギルティギアは同じジャンルのゲームなのだ。

また、「テンポのよさ」も評価しておきたい。
基本的なゲームシステムはオリジナルを踏襲しているらしいので、戦闘やすごろくなどには少し古さやもどかしさを感じることもあるのだが、全体としてはかなり快適にサクサク進められる。オート、スキップ、ログなどは当然ながら完備されているほか、すでに見た分岐・イベントにチェックがつく機能や、既読部分だけをスキップする機能もちゃんとある。現代基準でもれなく完備。
不満を挙げるとしたら、せっかくSwitchなんだからタッチ操作に対応してほしいな、くらい。
本作は「友情育成」こそが最大の独自性であり、それをさまざまな組み合わせで繰り返し体験してこそおもしろさが深まる。
つまり、実質的に周回プレイが前提のゲームなのだが、テンポがよいおかげで1周が早いのは明確にいいところだ。最初は1周3時間くらいかかった気がするが、慣れてくると1周1時間程度で済む。
ちょっと時間があれば「よし、1周しようかな」ができるのは大きな魅力だ。

ポチョムキン戦と同じだ。
もともとギルティギアストライヴはバトルのテンポがよく、1試合が2分ほどで終わる。そのうえでポチョムキンは火力が高い接近戦キャラゆえに展開が速くなりがちなので、ヘタすると1試合1分で終わる。
ちょっと時間があれば「よし、1戦しようかな」ができるのは大きな魅力だ。

ジャンルやテンポ以外にも、似ているところはいくつかある。
たとえば、戦闘画面。

けっこう似ている。

悠久幻想曲リバイバルではメロディがサプライズプレゼントをくれることがあるが、

ギルティギアストライヴではポチョムキンがサプライズダストアタックをくれることがある。

悠久幻想曲リバイバルではメロディをあたためることができるが、

ギルティギアストライヴではポチョムキンをあたためることができる。

メロディの寝顔はかわいいが、

ポチョムキンの寝顔もかわいい。

そんな悠久幻想曲シリーズの2作目である『悠久幻想曲 2nd Album』も、リメイク決定だなんて! また予約して買わねば!
これはおそらく、初代リメイク『悠久幻想曲リバイバル』がちゃんと売れて、ちゃんと評価されたからに違いない。買ってよかった。
楽しみにしているので事前情報はあまり仕入れたくないが、オリジナル版の取扱説明書を見る限り、初代にもいたトリーシャ、由羅、ローラ、アルベルト、イヴなどが登場するほか、完全新規キャラもたくさんいるようだ。
ワクワクする! 説明書を読みながらワクワクするなんて、小学生のときに車でゲームショップに連れて行ってもらった帰り以来だ!

リメイク作品というのは、基本的には当時のファンがメインターゲットになるが、悠久幻想曲は「友情育成」という個性やテンポのよさ、キャラクターの魅力などから、ぼくのような完全新規のユーザーでも充分に楽しめるだけの力を持っているタイトルである。
少なくとも『悠久幻想曲リバイバル』はそうだったから、『悠久幻想曲 2nd Album』もある程度期待していいだろう。

名作は、何年経っても名作だ! これを機に、一緒に遊ぼう!
もしあなたが悠久幻想曲シリーズを未プレイならば、ぜひ同シリーズの魅力がわかりやすくまとめられた本記事を読んで、興味と理解を……
……
…………

わかりやすいと言い張るにはだいぶ謎のノイズがあったな……?




















コメント
これは美しい洗脳
?????????
悠久幻想曲って何?麻雀幻想曲と関係ある?
ポチョムキンが可愛く見えてきた
ギルティで宣伝し続けたパラ水素氏もまさかここまでハマってくれるとは思ってなかっただろうに
>すなわち、これもまた友情育成シミュレーション。あまり知られていないが、悠久幻想曲とギルティギアは同じジャンルのゲームなのだ。
なんだか分らんが謎の説得力を感じる
タイトーとアークシステムワークスも困惑しそうな記事だ
これは今びっくりさせています
GGST悠久幻想曲バトル毎回面白いから好き
GGST悠久幻想曲バトルって何?
悠久幻想曲かギルティやってる人じゃなきゃ理解出来ない記事に見せかけて
両方やってても理解出来ない不思議なコラボ記事
途中からウルトラマンのゼットンに恋してみたいなのが入ってたんだが?
良く分からないけど悠久幻想曲はムキムキピンク男と友情を深めるゲーム?
衝突(ハンマーフォール)
仲間同士で勝手に無視始まるの面白そうすぎるな
買ってみるか…
トリーシャの脚を太く描いてくれる人に悪い人はいないと思ってます。
そして視聴者の我々もまた、脳裏に刻まれている。
「
悠久幻想曲リバイバル好評発売中。
悠久幻想曲って何?
麻雀幻想曲と関係あるんだっけ?」
…麻雀幻想曲って何……????
だいたいわかった
つまりポチョムキンはかわいいと
ポチョムキンバスターの消費MP0なのズルくないですか?
ピンクのエルフェルトとピンクのポチョムキンのせいで
ギルティプロゲーマーにまで悠久幻想曲が知れ渡っているという事実
やだ・・・・・・この人ポチョムキンばかり攻略してる・・・・・・
懐かしい 俺の初めての悠久は2ndでした
もうすっかり記憶も飛んでるし、リバイバルやってみるか……
ゲムぼく。さんが悠久をやってくださっていたとは!
紹介嬉しいです。
メロディお好きなのは…納得です笑
自覚症状があってよろしい
てっきりポチョムキンのヒートエクステンドで暖めてもらう流れだと
僕は二十数年前、精霊幻想曲というCGIゲームにハマっていました(隙自語
このまま悠久3とエタメロもリメイクしろ
あたため(ヒートナックル
エターナルメロディをよろしくお願いします。