
めちゃめちゃおもしろい戦闘コンテンツ『死魂の盤(しこんのばん)』が新しくなったぞ!

ブラウンダスト2は、こういうシーンや、

こういうシーンの印象が強いが、

じつは「戦闘」の質が非常に高い。
各種のPvEやPvP、詰め将棋のような『戦術教本』や最大ダメージを競う『終末の書』、そして今回の死魂の盤など、やりこみ甲斐のある戦闘コンテンツが多くあり、それぞれに「ガチ勢」がいるほど。

そう。ブラウンダスト2は「タクティクスRPG」を名乗るだけあって、その本質は戦術性の高い戦闘なのだ。
一部の輩が広めた偏ったイメージに惑わされて、「なんかエッチなゲームなんでしょ」とか、

「むちむちドスケベなゲームなんでしょ」とか思っていた人は反省してほしい。
だいいち、誰だ! そんな偏ったイメージを流布している奴は! 許さんぞ! 名乗り出ろ! ぶん殴ってやる!

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こんにちは!
好きなキャラはシェラザードとティル! 好きな尻はグラナデの尻!
『ゲムぼく。』です!

死魂の盤とは、いわゆる「デッキ構築型ローグライク」。7×7のボード上に、床やユニットや装備をうまく購入・配置して、戦いを見守る。
なんか2026年7月ごろに急に実装されたこと、めちゃめちゃおもしろいこと、操作性が終わっていることなどで知られる。

2026/08/27(木)からは、「体験シーズン2」が開催中。
新コンテンツということもあって実験的な側面がまだあるし、期間も約2ヶ月あるので急ぐ必要もないが、せっかくならやっておきたいところ。
体験シーズン1のときは、かなりおもしろかったものの、粗削り感が強かった。
特に、最終ステージであるボード5は難度が極端に高く、解法も「ホムンクルス ラテル+カディスの弾丸 イングリッドの超速攻」しかほぼなく、攻略の自由度が低かったのが残念。
この手のローグライク系コンテンツは「来たものでどうにかやりくりする」というアドリブが楽しいので、それができるだけの遊びの幅があるとよいのだが……

出典:8月27日(木)死魂の盤体験シーズン2ユニット置物バランス変更のご案内
今回は、各ユニットの性能にバランス調整が入ったらしいので、遊び応えも多少は変わっているだろうか?
とりあえず触ってみると……

おお……?

おお!

すごい! 少し触っただけでわかるほど攻略の自由度が上がってる! 超楽しい!
明らかに強すぎた一部ユニットの性能が抑えられつつ、それ以外のほとんどのユニットに上方修正が入っているので、結果的にほぼすべてのユニットに活躍の場面や有用なコンボがあるようになっている!
「この作戦で攻略するしかない」という決め打ちじゃなくて、ショップの並びを見てから「これとこれを組み合わせればいけるかも?」という試行錯誤ができる! これぞローグライク!

個人的に特によいなと思ったのは、初期ユニットの『白い死神 ユースティア』がかなり使いやすくなっていること。
今回のバランス調整では、ユースティア自身はスタミナ消費が下がった程度であまり強化されていないのだが、『救いの手 エルピス』『夢の中の花嫁 エクリプス』など相性のよい支援ユニットが強化されているので恩恵を受けやすく、敵の編成もボード4までは近距離攻撃の通りがよいので、安定して活躍しやすい。

ちなみに今回、どのボードもステージ2~3まではユースティアさえ強化(アップグレード)すればクリアできるようになっている。
その後はさすがに単体では力不足だが、回復ユニットや支援ユニットを加えてあげれば、最後まで主力として活躍してくれる。
主人公っぽくて、とてもよい。初期ユニットが最後まで使えるRPGはよいRPGだ。

なんなら、白い死神 ユースティアを3人くらい入れたユースティア軸の編成も充分に成り立つ。上図の感じで、実際にボード4のステージ15まではクリアできた。
ユースティアはクールタイム(攻撃間隔)が1.1秒と最速クラスなので、「★に位置するキャラクターのクールタイム3回ごとに○○」のようなスキルを持っているキャラとの相性がよい。具体的には、『回復師 ジュリー』や『救いの手 エルピス』など。ジュリーやエルピスを2体のユースティアで挟むとめちゃくちゃ強い。初期ユニット+低レアリティでカンタンに組めるコンボとしては最高峰かもしれない。
また、与ダメージを底上げする『活力の司祭 アリネス』との相性もよい。アリネスも低レアリティなので扱いやすい。ホムンクルス ラテルのスキル効果が弱体化したぶん、似た効果を持つアリネスの価値が相対的に上がっている。

ただ、ボード5に関しては、ステージ5以降はずっと「近距離/遠距離攻撃を受ける際、○○%の確率でダメージを○減少させ、バフを獲得」という能力を持った敵が登場する。
これは当然、白い死神 ユースティアを含む攻撃系キャラにとって相性が基本的によくない。ここは工夫のしどころ。
対処としては、相手のバフを解除するユニット(シェラザードなど)を入れるとか、こっちもバフを積みまくって真正面から殴り合うとか、そもそも近距離/遠距離攻撃をいっさいせず『呪い(デバフ)』で削り倒すとかが考えられる。

ぼくの場合は、最後の「そもそも近距離/遠距離攻撃をいっさいせず『呪い(デバフ)』で削り倒す」作戦でクリアした。
このとき、序盤からの軸になりやすいのは、「毒」のセリア、「冷気」のグレイシア、ランダムデバフのルクレチア、回復役のリシアンヌ、支援役の花嫁レピテア、防御役のカーソンあたり。
あとは、ステージを進めるうちに、自軍のデバフをごっそり消せる水着レピテアや、安定してエナジーガードを張れる赤ずきんルゥ、どこに置いてもデバッファーとして働くジェニスあたりが来てくれればいいな、という感じ。

もちろん、それ以外にも使えるユニットはたくさんいるし、そもそもこの呪い作戦以外にも突破方法はたくさんありそうだ。今回は本当に攻略の幅が広い!
時間があったら、今度はユースティアを軸にして真正面から殴り合う編成でもボード5を突破してみたい。

もともとおもしろかった『死魂の盤』だが、体験シーズン2を迎えて大幅な調整が入って敵の編成も見直されたことで、遊び応えが爆発的にアップ! もしかしたら人の数だけ攻略法があるかも!
これは間違いなくすばらしい戦闘コンテンツだ! あなたもいますぐやろう! こんなにおもしろいのに、やらない理由なんてどこにも……
……

…………

あるかも……?
体験シーズンという位置づけだからしかたないけど、「かかる時間と難度のわりに報酬がショボい」というまあまあ致命的なやらない理由があるかも……?
でもおもしろいのは本当なので、時間がめちゃめちゃあってヒマな日にぜひやってほしい。













コメント
げむぼくさんのおかげで始めました!
どスケベ情報をいつもありがとう!!
えーと、自分で自分を殴るのが趣味なんですかね?
死魂の盤マジで面白いけど
マジで報酬がしょぼいのでオススメは出来ない
> なんか2026年7月ごろに急に実装されたこと、めちゃめちゃおもしろいこと、操作性が終わっていることなどで知られる。
最後辛辣で草
これは死魂の盤職人ゲムぼく。
ゲムぼく。のせいでブラダス2がむちむちドスケベなゲームだと広まったとも言えるし
ブラダス2はむちむちドスケベなゲームだからゲムぼく。をアンバサダーにしたとも言える
報酬がしょぼいのは駄目だろ…
バックパックバトル系?
ゲムぼくさんカオゼロとかシレン好きだしハマるのも納得
>かかる時間と難度のわりに報酬がショボい
属性聖石合計5000個(17日分)は結構大きいんだけど、2か月おきだからね…
スカウト契約書も初心者ほど活用できるけど、凸進んでないと強化しにくいというジレンマも
今回のアプデで数を並べる戦法がやりやすくなったし、気軽に挑戦してみて欲しいところ
公式アンバサダーになる前からむちむちドスケベゲームだという宣伝しかしてなくないですか?
報酬がショボいですよという情報まで含めて有益な記事だった。
シコシコでBAN!?
「ブラウンダスト2」を“スケベなゲーム”として面白おかしく、かつディープに紹介している個人ブログ・メディアとして有名なのは、個人ブログ「ゲムぼく。」の管理人である人物です。
報酬しょぼいのは強制力がなくていい面もあるから…
操作性も前より改善されてた気がした(PC)
報酬が良いとプレイするの強制されてるみたいで嫌って意見も出てくるでしょうから難しい所ですよね
この手の試行錯誤コンテンツは「いろいろ編成いじったり有用なシナジーを探して遊ぶのが目的なので報酬とかどうでもいい」って人が楽しむものみたいな側面がありますからね。
二日連続で有用なゲーム攻略記事
まるでドスケベムチムチ紹介ブログじゃないみたい!
グラナデの顔覚えてなさそう…
なんなら尻の形で判別してそう