
よし、そろそろメンテナンスが終わった時間かな。
ブラウンダスト2を遊ぼう。とりあえずアップデートを……

えっ!? なにこれ!?
オープニングムービーみたいなのが始まったが!? 歌つきだが!?

こ、これは……

めちゃくちゃかっこいい!
あれだ! ほかのゲームでもたまにある、データダウンロード中の限定ムービーだ!

サービス3周年、メインストーリー新章開幕、新規ユーザーも着実に増加中。
たしかに、作るならここしかない、というタイミングではある。映像も歌も制作費がかなりかかるはずだが、それができるくらい勢いのあるタイトルになった、ということだろう。

まさかこんなに起動画面がかっこよくリッチになるとは。
これなら「ちょっとこのムービー見てよ。このRPGおもしろくて、雰囲気もかっこよくて」と友人に紹介しやすいし、もし始めてくれれば仲も深めやすいだろう。
そしてムービーが終われば、壮大なタイトル画面が……

……

壮大なケツ!!
友人との仲ではなく溝を深める壮大なケツ!!

ブラウンダスト2!!

そんなブラウンダスト2は、3周年期間の真っ最中! 大型アップデート続々実施中!
2026/07/02(木)も多くの新要素が追加されたが、個人的な注目は、新規戦闘コンテンツ『死魂の盤』(しこんのばん)。

これは、「限られたコストで床・ユニット・装備を購入し、自由に配置して戦闘を突破していく」というもの。
ボードゲーム+シミュレーションRPGといった感じだ。

戦闘は自動なので、事前の配置がすべてを決める。
課金要素もないため、頼れるものは己の頭脳のみ。

これは……おもしろい! ぼくはもともとシミュレーションRPGが好きなこともあって、これはかなり好みだ。
まだ実装したてということもあってか全体的に難度が低めだが、今後もこういう知的なコンテンツが増えていくとうれしい。
それで言うと、ちょうど同時実装されたシーズンイベント「SERENDIPITY PARTY」も……

……

痴的なコンテンツ!!
バカみたいな服の痴的なコンテンツが増えちゃった! でもうれしい! 知的も痴的もうれしいね!

ブラウンダスト2!!

もうひとつ、今回のアップデートでぜひ押さえておきたいのが「親密度」システムの登場。
各キャラと「相談」したり「プレゼント」をあげたりして、親密度が上がると個別のストーリーが読める。
一見よくあるしくみだが、ここで重要なのは「親密度バフ」の存在。

なんと、親密度を上げていくと、そのキャラだけでなく、所持中の全キャラにクリ率(クリティカル確率)バフがかかる。
また、今回のアップデートから、合計で100%を超えたクリ率はクリダメ(クリティカルダメージ)、つまり火力に変換されるようになった。
これは、未プレイの人や初心者の人は「たかがクリティカル周りがちょっと変わっただけでしょ」と思うかもしれないが、じつは一部コンテンツの攻略においては革命レベルの変化が起こりうる。
もともとブラウンダスト2は「クリ率&クリダメを盛れるだけ盛り、先手でぶん殴って殲滅する」が多くの戦闘における有効な攻略法のひとつなのだが、この親密度システムはその「クリ率&クリダメを盛れるだけ盛る」に直結しているからだ。

さっそく試してみよう。
『終末の書』という、最大ダメージを競うホームランコンテストのようなカセットがあるので、これがわかりやすい。
アップデート前のぼくの記録は、約70億ダメージで、全世界の上位0.9%。

アップデート後に、親密度を上げられるだけ上げてから挑み直すと……

えっ!?

108億ダメージを達成し、全世界ユーザーの上位0.2%まで大躍進!
うれしい~! 装備とスキルをもう少し突き詰めれば0.1%までいけそう!
やっぱり、ブラダス2は戦闘が楽しい。まさか108億もいけるなんて。
こうなると、今回のアップデートで実装された新コスチュームのスキルも、試すのが楽しみ……

!?

それはダメでは!?

ダメすぎるだろうが! それは!
「戦闘が楽しい」が言い訳にしか聞こえなくなっちゃう! 「あ~、ブラダス2をやってる人は『戦闘』をそういう意味で言ってるのね」って思われちゃう!

!?

なにそれ!? コイン生もうとしてる!?

なんだこの笑いとエロスの両立をめざしたスキルカットシーンは!
コインは生まれないよ! 我々ユーザーに対する世間の「なんかやばいゲームやってるなあの人……」という誤解しか生まれないよ!!

でもまあ、あながち誤解でもないか!
終末の書のダメージじゃなくて公式とユーザーの煩悩が合計108億くらいありそうなゲームだからな!

ブラウンダスト2!!









コメント
エンヤコラ明日へ大爆走(意味深)
エリーゼとネブリスのバカ笑顔だいすき
阿呆な服装はともかくとして全世界上位0.2%のダメチャレできるの流石は公式アンバサダー…というかその上がいるの怖い
>なんだこの笑いとエロスの両立をめざしたスキルカットシーンは!
ゲムぼくの記事も結構そういう所あるだろ
「ブラダス2はちのうをいかした紳士のゲーム」
これを3回唱えてからもう一度見てみよう!
May’n部長がこんなにもドスケベなゲームの歌を歌うんだと驚いたものよ
でもまぁ既にアズールレーンも歌ってるしなぁって
ショートコント「ブラウンダスト2」
言い訳のしようがないドスケベなのはそう
問題はブラダス2運営に言い訳する気が果たしてあるのか?というところ
親密度ボーナスは重要ですね
私はエリーゼと親密になりたいです
>友人に紹介しやすいし
紹介できる訳ないだろ!
確かにただエロいだけじゃなくて半分くらいは笑いに足突っ込んでる
これがブラウンダスト2か⋯⋯
こんなもん友人に紹介したら距離が離れて知人どころか恥人になるわ
アプデの歌とタイトルの歌で一気に2曲も増えてましたね
シメのたびにくるブラウンダスト2!!でどうしても笑ってしまう