小説 Nの奇跡。白の軌跡。 ちょっとした昔話だが、よければ読んでほしい。 1981年。大学1年生の春だった。 入学後のぼくは、大学にも、いや、そもそも東京という街にも慣れずにいた。珍しいすべてに目移りし、地図なしではろくに歩けもせず、不便で不安で孤独な日々を送っていた... 2019.04.01 23 小説
千年戦争アイギス 藤原くんとアイギスとぼく。[千年戦争アイギス] 他愛もない自分語りだが、これで少しでもアイギスを始めてくれる人が増えればと思い、書いてみることにする。 当時高3のぼくが『千年戦争アイギス』を始めたのは、クラスメイトの藤原くんがきっかけだった。 席は隣だが、仲良くはなかった。話したことは... 2018.12.13 29 千年戦争アイギス小説