
PC用モニター(ディスプレイ)が、もう1枚ほしい!

現在、2枚のモニターを使用している。
メインはゲーム用途を意識したJAPANNEXTのゲーミングモニターで、サブはもともとモバイル用に買ったIODATAの薄型モニターをサンワダイレクトのアームスタンドで固定したもの。
けっこう気に入っている環境だが、仕事用にも趣味用にも、できればもう1画面ほしい。
問題は、置き場がないことだが……

このへんを整理すれば、小さめのモニターを置けるかも?
いまはAmazon Echo Showが目立つが、ちょうどこれはキッチンに持って行こうと思っていたので、スペースを作れるかもしれない。

ということで、購入!
JAPANNEXTの横長モバイルモニター、『JN-MD-IPST101WHD』!
10.1インチで、解像度はWHD(1540×720)。Amazonで19,982円で買った。
同じサイズ感でフルHDの製品やもう少し安い製品もあったが、サイズが小さいのに解像度が高すぎると他のモニターと併用したときの違和感があるし、メインモニターと同じJAPANNEXTでそろえたかったので、これにした。
2026年7月に発売された製品っぽいので、けっこう新しい。

おっ、持ち運び用のフェルトケースがついている。韓国出張のときに持っていこうかな。
外箱ともども高級感があり、このへんはさすがJAPANNEXT。

ケーブル類も充実。標準で、USB-Cケーブル、miniHDMI to HDMI ケーブル、USB-A to USB-Cケーブルが付いている。長さはどれも1m。
PCに接続して使うぶんには、電源供給含めてUSB-Cケーブル1本で済む。ゲーム機を接続するときなどはminiHDMIが役に立ちそう。

裏面はこんな感じ。
スタンドが付いていて、これで角度を調整しつつ立てられる。固定用のネジ穴もある。

Nintendo Switch 2と並べてみると、サイズ感がわかりやすい。
スイッチ2の画面は7.9インチなのでそれよりひと回り大きいが、スイッチ2より薄くて軽い。

PCデスクのあれこれ置いていた場所をいったん片づけて、設置。
ケーブルがちょっと目立つが、

こうしてアクリルスタンドなどで隠せば気にならなくなる。
いい感じ!

とりあえず、こうなった。
高さ12.9cmだが、角度が少しつくので、実際はもう少し低くなる。ぼくは椅子を高めにして、やや見下ろすくらいの視点でPC作業をしていることもあり、メインモニターに被ってしまうことはない。

PC上でディスプレイの位置設定を行って、完成!
あとはふつうにサブモニターの1枚として使うだけ!

しばらく使ってみたが、かなりよい。大満足。
見やすさ、発色、反応、すべて文句なし。スピーカーが別にあるのでこのモニターから音は出す必要はないが、音質も思ったよりはよい。
使い始めたときに困ったことがひとつだけあるので先にそれを挙げておくと、「メイン画面の下にサブ画面があるため、Windowsタスクバーのアイコンをサッと選択したいとき、マウスカーソルがメイン画面の下端で止まらず、勢い余ってサブ画面に行ってしまうことがある」ということ。
1日ですぐ慣れたし、ディスプレイ設定の「ディスプレイ間でカーソルを簡単に移動させる」をOFFにすることでもある程度軽減可能だが、いちおう要注意ポイント。
ここからは、実際にどんな便利な用途があるのかをテンポよく紹介!
プレイ中のゲームの情報をすばやく確認

メインモニターでゲームをプレイしながら、その攻略情報などを下画面に常時表示して、ほぼ視線移動なしで確認できる。
たとえば、『ギルティギア ストライヴ』を下画面で公式パッチノートを開きながらプレイできるので、アップデート内容を見ながらトレーニングモードで実際に操作して確かめる、というのがとてもやりやすい。
音楽再生

これは思いつきやすい用途。
YouTube Music、Spotifyなどを常時開いておくことで、曲選択がしやすいし、ミュージックビデオや歌詞も見られる。
適当にランダム再生していていい曲に出会い「ん? これ、なんだろう」となったとき、ウィンドウを開かなくても視線をわずかに下にやるだけで曲名・アーティスト名を確認できるのは、想像以上に便利。
チャットやメールの常時表示

仕事の際にかなり便利。
ぼくの場合、仕事の連絡でGoogle ChatとDiscordをよく使うが、これらをつねに開いておくことで、最新の流れをいつでも確認できる。
ここで大きいのは、「重要な内容をすぐ確認できること」よりは、むしろ「どうでもいい内容をスルーできること」。通常だと、通知が来たらいちおう画面を開いて「これは反応しなくていいな……」となって閉じる、という流れだが、これだと「通知音が鳴ったらチラッと下を見る」だけでいいので、早い。
配信用サブ画面

YouTubeなどでライブ配信をやる場合、これをOBS Studioやチャット欄の専用画面にすることで、ほかの画面を広く使える。
また、「メイン画面からの視線移動が少なくて済む」というメリットはここでも非常に大きく、チャットを表示すると思った以上に確認しやすい。ゲームの実況プレイをしていたとしたら、ふつうにゲーム画面を見ているだけで、周辺視野でチャットも自然と目に入る。疲れにくい。
放置系ゲームの放置&監視

たとえば、『ブラウンダスト2』の釣りなど。
放置系のゲームやコンテンツは「長時間ほっといてよいが、たまに進捗は見たい」ということがよくあり、そういうときに下画面にウィンドウを置いておくと役立つ。
基本はずっと無視して、たまに思い出したときにチラッと視線をやる。アイテムがいっぱいになっていたら売って、また放置して、みたいな感じ。
これは超便利。稼ぎが捗る。スマートフォンやタブレットでの放置に比べると、端末のバッテリーにダメージがいかないのもよい。
アニメ・映画・TV番組の垂れ流し

いまのところ、この使い方がいちばん気に入っている。
「がっつり食い入ってそれだけを観るほどではないが、チェックはしておきたい」くらいの番組を下画面でずっと流しておく。注目していなくても周辺視野に映り込んでくるので、思った以上にちゃんと観られる。
ぼくの場合は、NHKオンデマンドのドキュメンタリー番組を観たり、その日のニュースを観たり、ちょっと気になっているアニメを軽く観たりするのによく使っている。アニメの場合は、いったん垂れ流しで観始めて、「お、これはおもしろそう」と思ったらしっかり観直す、という感じ。
「気になっているが、観る時間がなかなか……」という作品について、とりあえず観始める機会を作れるのはかなり大きい。最初のハードルが下がる。
そして、これができるということは……
FANZA TVの垂れ流し

「気になっているが、観る時間がなかなか……」というAVについて、とりあえず観始めることもできるということだ!
仕事や趣味をこなしながら自分に合う作品を探して、夜にじっくり観直そう!

























コメント
わざわざ女優名を見せてるってことはこの記事で一番伝えたいことなのは明らか
使用感の確認で真っ先にガールズクリエイションが出てくるあたりゲムぼく。さんへの好感度◎
ちなみに最新のメインストーリーで新BGM追加されたから気になったら進めてみてね
サブモニターって色々有用なんだなあ…と興味深く読んでたら安定のオチだった
AV流し見って途中でそっちに気を取られて手も忙しくなって何もかも手につかなくなりそうなんだが大丈夫か?
実際、このサブモニターすごく評判いいよね。
自分も利用してるけど、意外とこのスペースに置いとくと便利なのって多いと気づかされる。
モニターって1枚は全画面で占有することが多いからデュアルでも結局スペースが足りない事がザラなの分かり手
夜まで待てるんですか?(純粋な疑問)
アニメ消化に良さそう
どうしてAVを流す必要があるんですか(正論)
コメ欄の紳士がゲムぼく。さんの伝えたい情報を汲んでくれて助かります
画面下サブモニター気になってたので参考になります
仕事中にAV見れるのはフリーランサーならではだな
げむぼくと同じような位置に置いてるけど設定としては右側にしてある
そういう使い方もいいぞ自分で使いやすい位置を見つけるんだ
全く同じような使用感のモバイルディスプレイを探していたので参考になりました。
焦ってAliexpressに発注しなくてよかった…
Chat GPT用の窓にするのとかも面白いかも
ヌオダスと女優名で検索した
ディスプレイの横のオレンジ色の葉っぱちゃんみたいなのが可愛い
これは参考になる良記事!色々と