『領地』の基礎基本 簡単ガイド!意味はないけどずっとやっちゃうスローライフ![ブラウンダスト2]

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 ブラウンダスト2を、こういうゲームや、
 

 こういうゲームだと思っているあなた!
 反省しろ! 情報が偏ってるんだよ! そういう情報ばっかり好んで仕入れてるからそうなるんだぞ! このむちむちドスケベ野郎が!

 ブラウンダスト2は、
 

 こういうゲームだよ!
 

 『領地』という場所で自分だけの町や村を作る、ほのぼのスローライフゲームだよ!

 どうせあなたは「ウソつけ! そんなわけないだろ!」って思っただろ! このむちむちドスケベ野郎が!
 

 そうだよ! そんなわけないよ!
 

 むちむちドスケベゲームだよ!
 

 どっちだよ!
 

 どっちもだよ!
 人は誰しも二面性があるもの! ありすぎだろバカ!!

 そういうことで、『領地』というモードがある。どういうことだよ?
 とにかくまあ、そういうことである。どういうことだよ?
 

 『領地』は、2026年6月に実装された。
 最初はこれくらいの感じからスタートするのだが、コツコツやっていくと、
 

 こんな感じになる。
 我ながら、よくできていると思う。現在進行形でいまも発展し続けている。

 『領地』は、ゲーム攻略的には、やる意味はまったくない。
 本編からは完全に独立していて、冒険に役立つ報酬は皆無だし、領地内で作れる料理(領地料理)や手に入るお金(マイレージ)も領地の外では使えない。
 なんのためにあるんだ、このモードは! 存在意義あるのか!?
 

 カモフラージュ用か!?
 家族や友人に対し、この尻がしゃべる狂った画面をごまかすためのカモフラージュ用か!? だとしたら存在意義めちゃめちゃあるな!!
 

 そして、この領地、意味がないわりにはかなりおもしろい。
 個人的にはブラダス2の好きなコンテンツのだいぶ上位に入る。すごくやりこんでいるわけではないが、基礎基本をひと通り語れるくらいにはなったと思う。

 ということで、語っちゃうぞ! おそらく今後アップデートが入ったとしても変わらなさそうな、普遍的な領地の基礎基本7つを!
 意味がないからこそ、やる価値がある! あなたも領地を開拓しよう!
 
 

1. 「60分を1日」より「2分を30日」のコンテンツ

 領地は「毎日コツコツ系」のコンテンツである。
 仮に計60分使うとしたら、1日で60分やるよりは、30日に分けて毎日2分ずつやったほうが進む。誇張抜きに20倍くらい進む。
 逆に言えば、「よーし、きょうは休日だから何時間でもやっちゃうぞ!」みたいな日があったとしても、たいして進まないということである。それまでに素材やローカルマイレージを貯めていれば、それを使って建設や制作やデコを一気に進められるが。

 ということで、領地を少しでもやるつもりがある人は、とりあえずデイリー消化ついでに毎日ちょっとだけ触っておくとよい。具体的には、「木の伐採」「鉱石の採掘」「作物の栽培・収穫」をしておくとよい。
 これだけなら、本当に2分で済む。この2分をやり続けることにより、後日、一気に建築・制作・デコを進めるのがとてもラクになる。
 
 

2.地形に意味はないし、あとからどうにでもなる

 なんと! 最初に選択できる地形に意味はない! ないのかよ!

 建物や制作物が置けるのは陸地のみなので陸地が広いほうがいちおう置ける総量が多いとか、橋が架けられるのは川地形のみとか、そういう意味はあるが、それだけ。地形によって得られる素材や作れる物が変わるようなことはいっさいない。気楽に決めよう。
 なんなら、地形確定後も、画面右上のスマートフォンアイコンのメニューからいつでもワンボタンで地形変更ができるので安心。スマホひとつで地形変更ができたらダメだろ。スマホゲームかよ。スマホゲームだったわ。

 ちなみに、地形と同様に、建築物や制作物をはじめとした各種のオブジェクトもあとからいくらでもノーコストで動かせるので、なにも気にしなくてよい。
 
 

3.お金稼ぎは「料理を作りまくって売りまくる」が基本にして究極

 適当にやっているとローカルマイレージ(お金)がぜんぜん貯まらなくてびっくりするのだが、「料理を作って売れば儲かる」ということに気づくと一気に貯まるようになる。この領地は人件費はかかっていないし土地も畑も自前なので、飲食業の利益率が狂ったように高いのだ。
 ということで、「デコ」で畑を設置できるだけ設置し、作物を作れるだけ作り、料理鍋で料理をして、商店で売ろう。
 なにを作るかは好きにすればよいが、基本的に、収穫までが長い作物を材料とした料理や、必要材料数が多い料理ほど高く売れる傾向にあるので、慣れてきたらそういう料理を多く作るとよい。

 なお、料理をせずに材料をそのまま売ることもできるが、さすがに効率はよくない。素直に料理にしよう。
 
 

4.行きつく先は「農耕追加獲得量+」の料理

 領地は慣れてくるととにかく毎日コツコツ料理を作り続けることになるのだが、現時点でのおすすめは「リビドースープ」「お色気タルト」「ランジェリークッキー」あたり。
 いずれもバカみたいな名前だが、
 

 見た目はもっとバカなので安心してよい。なにも安心じゃない!
 それぞれ、女体の形に見えるジャガイモが具になったスープ、丸く大きく先端がとがったブドウに白濁したシロップがかかったタルト、「DEKAI♡」と書かれたパンティ状のアイシングを施したクッキーとなっている。
 スープとタルトはギリギリ「偶然そう見えるだけ」という言い訳の余地があるが、クッキーは完全にどうしようもないので安心である。なにも安心じゃない!
 

 これらの料理が優秀な理由は、高く売れるうえ、「農耕追加獲得量+」のオプションがついているから。
 領地での料理は売るだけでなく、画面右上のカバンアイコン「インベントリ」から食べることもでき、料理ごとに固有の追加効果が得られる。
 さまざまな効果があるなかで、ダントツで価値が高いのがこの「農耕追加獲得量+」。金策の要だが収穫までに長い時間がかかる農作物の収穫量を直接増やせる。植えた種1つあたりの収穫量が増えるということなので、間接的に栽培コストも下がる。

 この効果は違う料理であれば重ねがけが可能で、たとえば、リビドースープとランジェリークッキーをひとつずつ食べれば「農耕追加獲得量+2」になり、そこからさらにお色気タルトも食べれば「農耕追加獲得量+3」になる。効果時間は10分。
 ただし、同じ料理を複数食べても、効果時間が延長されるだけであり、「農耕追加獲得量+10」みたいなことにはならないので気をつけよう。うっかり複数選択してドカ食いしないよう注意。
 
 

5.鍛冶屋の「道具アップグレード」は優先度高め

 道具のアップグレードには多数の材料が必要になるが、効果は絶大。斧は伐採、つるはしは採掘、鎌は収穫のスピードが上がり、日々のルーティーンの効率が劇的に高まる。
 最終的に「金の斧」「金のつるはし」「金の鎌」までアップグレードすれば、あらゆる木と岩を一撃で破壊し、畑もひと振りで5マスまで収穫できるようになる。最初期と比べると3~4倍ほど効率がよくなる。

 道具アップグレードの材料は建築や制作にも使うし、ルールはないので自由にやればよいというのが大前提なのだが、あえて便利さや効率を考えるなら、道具アップグレードは各種材料の使い道として最優先と言ってよい。ガンガン上げていこう。
 
 

6.ジャンプキャンセルで硬直を消してコンボ!

 金の斧や金のつるはしを手に入れたら使う機会がなくなるのだが、それまでは非常に有用な技術。格ゲーみたいなテクニックだな。

 斧やつるはしを振るモーションには、攻撃判定が終わったあとのフォロースルーが存在し、その間は身動きが取れない。一般的に、「硬直」とか「後隙」とか呼ばれる時間だ。
 しかし、これは特定のボタンを押すことでフォロースルーのモーションを強制中断、つまりキャンセルして、任意の次の行動を起こせる。具体的には、ジャンプボタンか移動ボタンでキャンセルができる。
 これを利用して、斧やつるはしを「振る」→「ジャンプ(or 移動)」→「振る」とすることで、実質的に硬直なしで、2回連続で攻撃をつなげることができる。つまりコンボ。格ゲーみたいな説明だな。

 残念ながらキャンセルを練習できるトレーニングモードはなく、空振りだとキャンセルはできないので、実戦のなかで習得しよう。昔の格ゲーみたいだな。
 
 

7.ヘルパーはだいぶ趣味の世界

 「ヘルパー宿舎」を建設すると、領地の発展を手伝ってくれる「ヘルパー」を雇えるが、これは正直、本気で効率を期待するようなものではない。基本的には「いないよりはマシ」くらいの働きなので、領民が増えてにぎやかになる、くらいに思っておいたほうが健全。
 いちおう、何度も雇い直すことで能力の厳選ができるが、そのたびにローカルマイレージが5,000かかるし、厳選に成功したところでそこまで大きな違いはない。厳選に使ったコストを回収するまでに何ヶ月もかかるレベル。

 ただ、領民のひとりとして考えれば、見た目を厳選する価値はある。
 ゴブリンやオークはイヤだという人もいるだろうし、逆にゴブリンやオークだけで固めたいという人もいるだろう。
 

 また、低確率で白い着ぐるみのようなヘルパー「ユリまる」が現れることがあるので、それを狙うのもよいだろう。
 ブラウンダスト2歴が浅い人は「ユリまるってなに? なんだコイツ」と思っただろうが、なんとブラウンダスト2歴が長い人も誰ひとりとしてよくわかっていない。なんだアイツ。
 
 


 『領地』は、モードのコンセプト的に、おそらく今後も冒険的に意味のある報酬などが付与されることはないだろう。多少あるとしても、『釣り』『マイルーム』のようなおまけ程度だと思われる。
 ただ、遊びは増えていくはず。たとえば、地形・建築物・家具などが増えるとか、マイルームみたいに他人に見せる機能がつくとか、いずれはギルドメンバーやフレンドを招待できるようになるとかは、ありえそうだ。

 意味がないとはいえ。いや、意味がないからこそ、楽しい。そもそもゲームとは、意味らしい意味なんてないものだし。
 意味がないからこそ、純粋に自分の思うがままの領地作りができるし、ブラウンダスト2にしては珍しくいやらしい要素がまったくないので、自信を持って万人におすすめできるコンテンツ……
 

 ではないんじゃないか……?
 バカみたいな料理がいっぱいあるが……?
 

 でも、それ以外はとっても健全……
 

 ではないんじゃないか……?
 よく見たらおっぱいめちゃめちゃ揺れとるが……?
 

コメント

  1. 名無しのゲーマー より:

    人権なきドスケベってなに……

  2. 名無しのゲーマー より:

    割とちゃんとやってるけどサフラン栽培でヘルパージャガイモやらせてリビドー売って使って日課してれば良い感じ

  3. 名無しのゲーマー より:

    おっぱいの揺れ方が円運動で凝ってるな…

  4. 名無しのゲーマー より:

    「DEKAI♡」って書いてあるの今気づいた

  5. 名無しのゲーマー より:

    途中ギルティギアの記事かと思った

  6. 名無しのゲーマー より:

    情緒不安定になるのもわかるぐらいブラダス2の中では振れ幅のあるコンテンツだからゲムぼく。のリアクションも正しく見えてくる
    しかし、ブラダス運営は取り繕うという行為を忘れてるのだろうか、ゲムぼく。か?

  7. 名無しのゲーマー より:

    ログイン出来ない間に採取とかやってくれるなら便利じゃん、とヘルパーを一気に3人雇ったはいいがあまり役に立たなくて涙目
    その分の資金を金製品に回せば良かった…

  8. 名無しのゲーマー より:

    > そういう情報ばっかり好んで仕入れてるからそうなるんだぞ!
    どっかの個人ブログがそういう情報ばっかり好んで発信してるからでは?

  9. 名無しのゲーマー より:

    ゲーム攻略的にはやる意味ないのがより二面性を際立たせる。人間の変わった一面なんて別にある意味ないため…

  10. 名無しのゲーマー より:

    一回領地にはいると木が生えてきたり石が生えてくるのを待ってしまって本編よりいるのが長くなる謎

  11. 名無しのゲーマー より:

    ジャンプキャンセル>目押しだと難しいので石や木を叩いた時の音を頼りに練習するといいかもしれない

  12. 名無しのゲーマー より:

    ジャンプキャンセルが空キャンできないの本当に昔の格ゲーみたいだな
    キャンセル自体も元々はバグの一種から仕様になった経緯があるけど、こっちもバグだったりするのかな?

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