
これは……ページの途中に挟まってくるだけのふつうの広告と、スクロールしてもついてくる系の広告かな。
まあ、あるある。これくらいはね。かわいいもんだからね。

あっ、ポップアップ系の広告だ。
真ん中にドンと出てくるやつね。「閉じる」か「CLOSE」か「×」をがんばって探すやつね。

これもポップアップで、ほぼ全画面の広告だ。でかいな。
「閉じる」はどこに……?

あっ、ここか! ちっちゃ!
……という感じで、多くのWebサイトには「広告」が存在し、消費者からは基本的に「悪いもの」として認識されている。
理由は単純で、消費者が「広告のおかげで無料や安価でサービスを受けられている」という利益に気づく機会はなく、「広告のせいで操作や閲覧が不便になっている」という不利益を実感する機会は無限にあるから。そりゃ悪く思われるに決まっている。
特に、画面全体をふさぐ広告や「閉じる」が小さすぎる広告など、不便さが顕著な広告は嫌われやすい。
「広告が必要って言っても、いくらなんでもひどすぎしょ」となるし、「なんでこんなのがなくならないんだ。ユーザーが嫌気が差して来なくなって逆効果だろ」と思う。誰でも思う。
誰でも思うのになくならないのには、当然、理由がある。
いい悪いの話はいったん置いといて、「さすがにみんな疑問は持っているはずなのになくならない」という現実は興味深いものだ。
ぼくはいちおう、10年以上にわたり趣味でブログをやり続けているので、そのへんの話はそこそこ詳しい。
いくらなんでもひどいWeb広告は、なぜなくならないのか。
せっかくなので、整理して紹介しておこう! あたりまえの話もあるが、多くの人が知らない話もけっこうあるはず!
前提:よくある「Web広告」の基本的なしくみ

出典:https://adsense.google.com/intl/ja_jp/start/
いろいろあるので一概には言えないが、世の多くの人が言う「Web広告」は、「アドネットワーク型」の「成功報酬型」を指していることが多い。
成功報酬型のアドネットワークサービスはGoogle Adsenseがもっとも有名なのでそれを例に取ると、広告を出したい各社とアドネットワーク事業者であるGoogleが契約し、Googleとサイト主が契約し、サイト主がGoogleの管理している広告を載せる、という流れ。途中に代理店が入る場合も多いので、広告主→代理店→アドネットワーク事業者→サイト主→ユーザー(閲覧者)みたいな感じだ。
広告の形式(サイズや掲出場所など)はサイト主が決めるが、広告の内容はアドネットワーク事業者におまかせで、サイト主は関与できないことがほとんど。
サイト主は、広告が表示・クリックされた回数などに応じて、あとで報酬がもらえる。
細かいところをはしょって単純化すると、だいたいそんな感じ。

ちなみに、このブログ『ゲムぼく。』も、Google Adsenseを活用している。
2026年7月現在は、「記事本文上」「記事本文下」「サイドバー上」「サイドバー下」の4ヶ所に、非全画面・非画面追従の小さい広告が表示されるようにしている。本文の読みやすさを絶対に損ねないのがこだわりポイント。
では、この前提を押さえたうえで、改めて「いくらなんでもひどい広告がなくならない理由」を確認していこう。
「表示」や「クリック」で発生する報酬単価が高いから

絶対に目に入る全画面広告やずっとついてくる画面追従型の広告、表示時間が長くなりやすい「閉じる」が小さい広告などは、とても目立って受け手の印象に残りやすいので「広告効果が高い」とされ、表示1件やクリック1件あたりの報酬単価が高いことが多い。
すごくざっくり言うと、「ウザさと単価は比例する」と思ってよい。
「ウザいのに広告効果があるわけねぇだろ!」と思うが、ある。「見てもらえる」「印象に残る」というのは、それだけすごいことなのだ。
ここは正直いろんな考え方があるし、ぼくは広告主でもアドネットワーク事業者でもないのであんまりエラそうなことは言えないが、たとえば「100人中99人にウザがられても1人が購買につながってくれるなら、それはデメリットよりメリットのほうが大きい」という考え方があるようだ。
「それはウザさの程度によるだろ」と思いつつも、一理はある気がする。誰にもウザがられない広告は誰にも買ってもらえない広告だし。まあ、けっきょく程度問題だ。
クリック率が高いから

大きい広告や、どこに「閉じる」ボタンがあるかわからない広告は、意図せずクリックしてしまうことがよくある! 「クリック1回ごとに○円ですよ」というタイプの広告の場合は、これで報酬が発生してしまう! そんなことが許されていいのか!
これは「広告のしくみ」の問題なので、広告主やサイト主よりは、広告フォーマットを提供しているアドネットワーク事業者の責任がより大きい。
サイト主は、そういうフォーマットの広告をあえて選んで掲載している場合があるので一定の責任があるが、広告主は本当になにも知らない場合が多い。アドネットワーク事業者がどんな形式で広告を配信しているかはいちいち確認しづらいし、そもそも広告主とアドネットワーク事業者の間に代理店が入っている場合も多いし。
そして、この距離の遠さがあるからこそ、微妙な齟齬が生じる。
たとえば、企業Aという広告主が「○週間で10,000クリックもされましたよ!」とアドネットワーク事業者や代理店から報告されたとして、企業Aは当然めちゃくちゃ喜ぶ。が、じつはその10,000の多くが「閉じる」ボタンがわからなかったがゆえの誤クリックだった、みたいなところまではわからないことが多いのだ。かわいそう。
さらに、消費者からしたらそんなしくみの話は知りようがなく、目に入るのは広告主の名前だけなので、「こんなわかりづらい広告を出す企業Aは悪いやつだ!」と思われてしまうのだ。超かわいそう。
自動広告で勝手に出るから

出典:https://support.google.com/adsense/answer/9261805?hl=ja
これは、アドネットワーク事業者とサイト主との間で生じること。
多くのアドネットワークサービスには「自動広告」という機能がある。平たく言うと、「あなたのサイトのレイアウトやページ構成を自動的に分析して、最適な場所にいい感じの広告を載せておきますよ!」というものだ。超便利。
超便利なのだが、これをONにすると本当に広告に関するすべてが自動になるので、サイト主の知らないうちに全画面広告や画面追従型の広告、「閉じる」がわかりづらい広告などがサイト上にポンポン出るようになる。
しかもこの自動広告機能は、デフォルトでONにすることが想定されているので、いったんOFFにしてもアドネットワークサービスのアップデートなどが行われた際に勝手にONになることがある。

このブログ『ゲムぼく。』も、2025年7月ごろにそれで気づかぬうちに謎に広告だらけになってしまった時期があって、自動広告を念入りにOFFにした。しかもこれは、サイト主が見る管理者用画面からだと現象を観測できないことがあり、発見が遅れやすい。「広告は運営上必要だが、載せすぎたくはない」というサイト主にとっては、自動広告はとんでもない罠になりうるのだ。
でも、手動で広告を管理するのはめちゃくちゃ大変だし、広告を完全になくすと運営が成り立たないし……で、けっこう難しい問題である。
PV(ページビュー)が増えるから
意外なようで、じつは当たり前の話。ウザい広告が多いサイトのほうがPVは増える。
たとえば、XなどのSNSからリンクを踏んで、Webサイトに飛んだとする。
ふつうの広告が載っている程度のふつうのページだったら、上から下までふつうにスクロールして読んで、読み終わったら閉じる。1PVで終わり。
ひどくわかりづらい広告が載っているページだったら、ページを読んでいる途中に変なところに手が当たったり「閉じる」ボタンを押し損ねたりして、途中でいちど違うページに飛ぶ。この時点で2PV。違うページから元のページに戻ってきて、ようやく読み終わる。これで3PV。
なんとふつうのページに比べ、3倍の成果である。もし違うページから戻ってきてくれなかったとしても2PVなので、ふつうのページより多い。PV数で評価した場合、ウザい広告のほうがどう考えても強いのだ。
とうてい納得はできないが、しくみで考えると「まあ、たしかにそれはそうか……」となる。
広告を減らしてもリスクにリターンが合わないから
これは、サイト主の視点の話。
ほとんどの場合、サイト主は「広告は運営上必要だが、載せすぎたくはない」と思っている。なんなら広告なし運営が理想だと思っている。
が、サーバー費、ドメイン費、その他もろもろ運営費や人件費を考えるとさすがに無理なので、「まあ、これくらいはなんとかお許しいただければ……」という範囲で広告を載せている。
で、ここからが難しいところなのだが、広告は、増やしてウザがられることはあっても、減らしてホメられることはない。「○○のサイト、広告がひどくてウザい!」と広める人はいても、「××のサイトは広告が少なくてすばらしい」を広める人はいない。
それどころか、広告の数を減らしたり、全画面広告などの不便な広告を出ないようにしたりすると、広告収入が減るし、上述の通りPVも減る。
となると、サイト主、すなわちサイトを管理・運営する個人や企業の心理としては、「広告は少ないほうがいいかなと思って減らしてみたけど、特にポジティブな声は聞こえてこないし、広告収入も減ったし、PVも減ったし……戻すか……なんなら増やすか……」となりがちなのである。
望む望まないと言うより、リスクとリターンを合わせるにはそうするしかない、という感じだ。
これは、ユーザーからしたら知ったことではないし、実際サイト主が勝手に苦しんでいるだけなのでどうでもいいが、当人たちからすると極めて深刻な問題である。
願わくは、「○○のサイトは広告がひどくてウザい」という話をするときに、「でも××のサイトは広告が少なくて好き」という話もしてあげてほしい。ほかのページも見てPVを少し増やしてあげてほしい。それで救われるWebサイトもけっこうある。

ちなみに、『ゲムぼく。』は上述の通りGoogle Adsenseを利用しているが、自動広告を切り、広告の数・場所も極端に絞っている。見やすさはかなり担保されているが、サイト規模からすると広告収入はないに等しい。具体的には月数千円。
いっぽう、サーバー代やドメイン費などの運営費は月数万円かかっていて大赤字なので、OFUSEメンバーシップで有志の人々に運営費を補填してもらって、どうにか成り立っている。収支状況はメンバーシップ内で毎月報告している。
メンバーシップ自体はいいしくみで、本当に日々感謝しているが、これは趣味のサイトだからこそギリギリ成立するかなりいびつな構造である、ということもわかってもらえると思う。
いちユーザーの視点で見れば「広告が少ないなんて、いいサイトじゃん!」となるが、持続性・安定性という意味では危うすぎる。たとえば、あまり考えたくないが、OFUSEがサービス終了した瞬間にこのブログは潰れる。
となると、あとは「PR案件」を積極的に引き受けて、依頼企業からの報酬でお金を得ていくという方向性が考えられるが……

関連記事:『ゲムぼく。』お仕事情報
『ゲムぼく。』はこのご時世に個人ブロガーであることに異常なプライドを持っているだいぶめんどくさいタイプの人間なので、その方向性を最初から切り捨ててしまっているのであった。
メンバーシップに支えられて生き永らえている間に、いいしくみを発明していくしかない。










コメント
ちゃんと勉強になった ありがとう
背景が分かるの面白いな
>で、ここからが難しいところなのだが、広告は、増やしてウザがられることはあっても、減らしてホメられることはない。「○○のサイト、広告がひどくてウザい!」と広める人はいても、「××のサイトは広告が少なくてすばらしい」を広める人はいない。
ここ目から鱗すぎた。確かにその通りだ…
自動広告で自分も一回自サイトがグチャッた事あるので分かります…
今回凄いタメになる話だったし勉強になりました、ありがとうゲムぼく。
確かにこのサイトで広告邪魔だなーって思ったことないのは努力の成果だったのですね。
それにしても、数日前におっぱい、おしり当てクイズの記事書いた人と同一人物だとは
思えないほどの落差が。
実は曜日毎に中の人が亡くなっては蘇生してるとかありませんか?
サイトやってる人としては色々思う所があるテーマだろうに
中立的に冷静にここまで書けるの凄いな
読者と運営、双方からの視点で語られていて勉強になりました。
昨今の広告問題について詳しい説明だ
近年稀に見る良記事
ゲムぼく。の変態ブログは広告が少なくて好きです!!!
>「××のサイトは広告が少なくてすばらしい」を広める人はいない。
自分自身も細々と無料レンタルのブログとHP運営して、パソコンなら広告ゼロでやってるけど、
なんにも言われたことないのよな。
そう、広告は悪口しか言われないのである
YouTubeの広告とかでも投稿者にコメで文句言ってる人たまに見る
投稿者が広告を選んでると思ってると思われる
広告多いほどPV増えるのは
エッチなサイト見てる時に実感してる
変なリンク踏んでも絶対戻るもん
何故ならエッチが見たいから
>広告は、増やしてウザがられることはあっても、減らしてホメられることはない。
まあね…広告無くて普通だと思ってるから…
時間差で全画面広告出てくるとこあって誤タップしまくりや
結局広告あっても内容が良ければ読むからな
全部程度の問題なんだよね
ちょうどXで広告に対する文句の話題が出てた時にこの記事流れてきたからタイムリーだった
この手の話は
ただの受け手か作り手に回った事あるかで意見180度変わりそう
記事内のメッセージが全く伝わってないコメント欄も含めて完成度が高い記事
>なんとふつうのページに比べ、3倍の成果である。もし違うページから戻ってきてくれなかったとしても2PVなので、ふつうのページより多い。
何なら7PVくらい踏む事あるぞ
ちゃんとした有識者だ…
広告増やしてぐちゃぐちゃなページにしたほうがPV増えるのは楽天で証明されてるからな…
ゲムぼく開くとDMM GAMESの広告ばかり出るから
てっきりゲムぼくが制御してるのかと思ってた
事業者が選ぶのか
すごい為になる記事でした。
ゲムぼく。のブログ広告が少なくて大好きだよ!
そして閲覧者側としては一番ひっどい状況を基準として自衛するしかないという誰も得しない状況
ゲムぼくは広告の少なさと言うより面白さで見てるサイトだから
広告が少ないからすごいとは思った事無いな
難しい話だ…
ドルフィンウェーブで広告見て石もらえるやつずっとやってたけど、最近になってどこで閉じるか分からん広告出てくるんだよなあ
ああいうのはユーザーと運営でWIN-WINだろうからなるべくやっておきたいけど、アプリ落とすしか閉じれない広告でアプリ落としたら広告見た判定にならなくて、見るのやめちゃった
具体的にどういう広告が出るか制御出来たり広告出す側で閉じる制御ができればいいんだろうけど、難しいよねーというのが記事を見ても分かる
アドネットワーク事業者とか代理店とか知らない話があって勉強になりました
ゲムぼくは何やっても世間から全然評価されない不憫さが一番面白いまであるから…
ユーザーは広告ブロックしてる事が多いから
尚更ゲムぼくみたいなサイトを誰も評価しないと言うね
コンテンツブロッカーとのいたちごっこになってるから広告出す側も「どうせ見てねぇんなら徹敵的にやったれ」感出てるなぁ
もっとPR記事書いて♡
ゲムぼく。さんのOFUSEは面白くてブログと同じく日々の楽しみの一つ
これ自分も広告業なので分かるけど
ウザい広告の方が売上めちゃくちゃ伸びるんですよね……
商品が良ければ普通にその後定着もするし
素人が思う「最初は売れても後で痛い目を見るはずだ」が現実は起きない
ゲムぼくの広告といえば記事後のAmazonアフィリエイトが毎回こだわりチョイスで好き。
ウザい広告で無理やり印象に残すより、これとか面白CMみたいな「見たくなる広告」が増えたらいいのにね
多分現在のインターネットの広告だらけの状態に対して鬱屈感を感じてる人は昔からネットをやってる人で、始めた時から広告だらけの環境に慣れてた人にとっては些末な問題なのかもしれないね。だから結果的にクソ広告がある程度のユーザーには広告としての役割が果たされてて、実利にも結び付いてるのかも。
まぁ昔のネットの状態を知る人間からしたら地獄みたいな状態になってるのも分かる。
企業はハッピーでも見てる側から嫌われてる可能性があるって本当に可哀想だと思ったわ。なんというか、こういう話は一筋縄ではいかないんだねぇ。
ユーザーはアドブロで対策するから
アドブロで消える普通の広告しか出してない普通のサイトが真っ先に潰れるんだよね…
さよならゲムぼく…
なんかゲーム理論みたいな話だな
まともな奴ほど損してる
この記事を期にマイアドセンターで広告見直してきました。
にしてもそろそろ法律で整備してほしい問題。
過剰なアダルト広告も気になる。
逆にゲムぼくは広告が少なすぎるのでもう少し増やした方がいい
最後のPR条件がストイックすぎて笑ってしまったw
最近訳あってアドブロックを解除したら、もうあっちもこっちも広告だらけで読めたもんじゃない
その点、このゲムぼく。は、記事は良質なのに広告がほとんどなくて読みやすい、とても素晴らしいブログです。
もう私にはインターネットの居場所がここしかありません。
本当にありがとうございます。
アドネットワークが乗っ取られてマルウェアやフィッシングが配信されることも珍しくないので
もはや広告ブロックを使わない理由がフェアプレー精神や仁義くらいしか無い
数年前アドテク界隈の開発してたけどまじでその通りなんだよなぁ…
でもその仕事のおかげで巡り巡ってむちむち大好きブログに出会えましたよ。
全画面でなけりゃ大概は許すのだが全画面だけは許さない…いやgifアニメもチラチラうっとおしいから許したくないな
一時期ここであった広告大量バグはWordPressか何かの仕様も絡んでた記憶
結局、仕組み的には広告を付けた方がお得なんですよね…。そりゃWeb広告にまみれたブログが増えるわけだなあと。趣味ブログでも経費は避けられませんし。
広告が少ないだけでは話題にはならなくて、結局記事そのものが刺さらないと読まれない。だから減らしたところでプラスになるわけではない、というのも納得でした。
ゲムぼく。さんの規模でも広告収入が月数千円と知って、現実の厳しさを感じました…。
でも逆に、広告が少ないブログって、お金だけではない何かを大事にして運営されてる可能性が高いのかもしれませんね。
サイト運営に広告が必要というのは理解しているつもりなので、ゲムぼく。さんの広告表示の仕方がユーザーフレンドリーで本当に助かります
他サイトだと広告の表示が下手とか邪魔どころではなく詐欺じみたものもあるので、変なサイトに飛ばされないための自衛にアドブロONにしちゃいますし…
>消費者が「広告のおかげで無料や安価でサービスを受けられている」という利益に気づく機会はなく
まあこれは本当にそう
人は恨みは覚えてるけど感謝はすぐ忘れるし…
日本人向けに最適化された答えがあの楽天なので
ウザいほど売れるは本当に真理なんですよ
PR記事もっとやりなよ!?
同じサイトでも全面広告が出るときと出ないときがある理由がわかって勉強になったわありがとう
津波警報が出る大きめの地震がきたときに天気予報のサイトで情報集めようとしたら全面広告が出てかなりイラッとしたけどサイトのせいじゃなかったんだな
広告が多くて印象に残る事があっても
少なくて印象に残る事なんて無いからな
消費者はそんなもんよ
SNSの時代を抹茶スイーツブログで生き抜いてきたブロガーは違うなぁ
めちゃくちゃわかりやすい!
スクロールしようと触った時点で(指を離す前に)広告をタップしたとみなされるやつ、嫌い
あと、ビュー稼ぎのために短い記事を4ページくらいに分割してるwebサイトも嫌い
ゲムぼく。はそういうの無いから、なにより読みやすいってのが1番にあって好き
YouTubeよりもニコニコ動画の方が圧倒的に広告は良心的な表示の仕方をしているのですよ…みんな…ニコニコ動画をよろしくね……