デリバレート・エース シェラザード シークレットイベント攻略! あらゆる部位をホールドせよ![ブラウンダスト2]

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 ウオオオオオオ!
 シェラザード! シェラザードォォォォ!!
 

 スンハスンハ!
 

 ンハァァァァァーーーーー!!
 

 2026/06/04(木)に実装された、シェラザードのプレステージスキン『デリバレート・エース』。期間限定(~2026/07/09(木))のスキンラッキードロー(衣装ガチャ)で入手できる。
 『プールパーティ シェラザード』の見た目を変更するだけの着せ替えコスチュームで、戦闘性能にはいっさい影響しないが、みんなこぞって買っている。ぼくも実装後すぐにログインして5分後には購入していた
 なぜかと言うと、
 

 シークレットイベントがあるから!
 

 シークレットイベントが、
 

 あるから!!
 

 シークレットイベント(旧名称:インタラクション)は、今回のシェラザードで18個目。
 プレステージスキンのシークレットイベントとしては5個目。
 

 ここ最近のシークレットイベントの傾向として、ウィルヘルミナシルヴィアで見られたような複雑な手順を要する「コンボ」が減り、ヒントモードも搭載されたことで、難度としては下がっている。
 ただ、そのぶん個性や奥行きを出すための固有のギミックが増えていて、なかにはヒントモードでもカバーしきれないものもあるので、ややこしいところはややこしい。
 

 シェラザードは、エクリプスなどにあった「ジャイロ」操作に加え、独自の仕様として「ホールド」による反応変化や、多少のランダム要素を含む「トランプギミック」がある。しっかりぜんぶ見ようと思うと、意外と複雑。

 細かいリアクション違いも含めて、余すところなく徹底解説だ!
 
 

第1段階(前) タッチ箇所

 初期状態にあたる第1段階では、ジャイロ操作によって「前」「後」を切り替えられる。こちらは「前」。
 複数部位を組み合わせる「コンボ」はないが、シェラザード固有の要素として「ホールド」が多数ある。これは、対応部位を長くタッチし続けたり特定方向に引っ張り続けたりすることで反応が変わるというもの。種類がかなり多く、いずれも凝った反応が用意されている。
 

 たとえば、右太ももを左に引っ張ってホールドすると、内ももに吸いつくことができる。
 ヂュゥゥゥーーーーー!
 

 また、これはホールドではないが、左足のハイヒールをタッチした際の反応もおすすめ。
 ハイヒールの匂いを嗅ぐことができるが、よく見るとシェラザードが「?」の反応を浮かべており、なにをしているのかよくわかっていない様子が見て取れる。わかっていないということはいくらでもやっていいということである。やったね。
 
 

第1段階(後) タッチ箇所

 ジャイロ操作(ジャイロON時は端末傾け、ジャイロOFF時はスワイプ/ドラッグ)で右方向に動かすと、シェラザードの背後に回ることができる。
 後ろもほとんどの部位がホールド可能となっているので、積極的に試そう。
 なお、上図で★印がついている部位(尻)を外側にホールドすると、ストッキングが破れて次の段階に移行する。
 

 個人的におすすめなのは、右手(ホールド)。
 下方向にホールドすると、シェラザードが太く硬い棒状の空気を手で上下に撫でてくれる。太く硬い棒状の空気?
 

 また、ディーラーもタッチ可能
 バニースーツをペロンとめくって、隠してある小物を見せてくれる。なにとは言わないが、なぜそんな物をそこに……?
 
 

第1.5段階 タッチ箇所

 第1段階(後)でストッキングを破ると、これに移行する。さらにストッキングを破り、第2段階に移行するための短いフェーズ。
 やることはストッキングを破るだけだが、細かい差分として、右からでも左からでも破ることが可能。両方見ておこう。
 
 

第2段階(前) タッチ箇所

 基本的に、第1段階(前)とタッチできる箇所自体は変わらないが、ストッキングが破れたことで描写や反応が下半身を中心にいくつか変わっている。
 また、このフェーズになると、シェラザードの右手付近にトランプが追加される。このトランプギミックは複雑なので、次以降で詳しく解説する。
 

 第2段階(前)のおすすめは、左太もも(ホールド)。
 ローションボトルを太ももで挟んで押しつぶしてくれる。ここだけレコーディング機能で記録していつもリピート再生している。
 
 

トランプギミック①成功

 第2段階(前)でトランプをタッチすると、シャッフルされて上側に1枚、下側に3枚が並べられる。
 これは場面としては、「自分がテーブルの下に隠れていて、シェラザードにトランプの絵柄を教えるイカサマに協力している」みたいな感じ。
 上側の1枚と同じ絵柄を下側の3枚から見つけてタッチすれば成功で、シェラザードが勝ち誇った笑顔になる。かわいい。
 そして、その瞬間にすかさずシェラザードをタッチすると、なぜか急にシェラザードの下半身が強く刺激され始め、なぜか上下に激しく揺れ始め、なぜかビクンと大きく跳ね、なぜか激しく疲れる。
 「なぜか」が多すぎる。謎が多いので、解明するために何度も見ておこう。
 
 

トランプギミック②失敗(♧以外)

 上の1枚とは違う絵柄を選ぶと失敗になり、シェラザードが怒る。怒った顔もかわいい。
 そして、その瞬間にシェラザードをタッチすると、やはり下半身が強く刺激され始め、やはり上下に激しく揺れ始め、やはりビクンと大きく跳ね、やはり激しく疲れる。もはや安心感すらある。
 ここで重要なこととして、じつは「成功」時とはシェラザードの責められている部位と反応が微妙に異なる。特に表情が違っていて、わかりやすく言うと成功時は「あっ♡」で、失敗時は「お゛っ♡」の顔をしている。どちらがより好きか、家族と話し合ってみよう。
 
 

トランプギミック③失敗(♧)

 意味ありげな形をした♧(クラブ)のカードは、上の1枚として出てくることは絶対になく、下3枚のうちの1枚としてだけたまに出てくる。よって、絵柄をそろえるという意味ではハズレ確定のカード。
 ただ、固有のギミックがあり、下3枚のうち、左にあるか、中央にあるか、右にあるかで、タッチしたときの反応がすべて異なる。具体的には、シェラザードが責められる部位が変わる。左は股間、中央は胸、右はお尻。じつは、この部位は上に出るカードの絵柄と対応していて、左に♧が出るときは上は♢(股間)、中央に♧が出るときは上は♤(胸)、右に♧が出るときは上は♡(お尻)になるよう固定されている。
 ♧はそもそも出てこないことがあり、出てきたとしても左・中央・右はランダムなので、ぜんぶ見るまでには時間が少々かかる。左側の山札をタッチすれば再度シャッフルできるので、それをくり返そう。
 
 

第2段階(後) タッチ箇所

 第2段階にも後ろがある。第1段階と同じく、ジャイロ操作で右側に動かすことによって移行。
 基本的なタッチ箇所やホールド可能箇所は第1段階と同じだが、やはり描写や反応が細かく変わっているところが多いので、すべて見ておこう。
 新たなタッチ箇所としては、ディーラーの顔や、シェラザードの椅子などがある。
 

 ディーラーの顔をタッチすると、ディーラーが誘惑のポーズを取り、シェラザードがこちらを向いて「なにデレデレしてるの!」と言わんばかりに怒ってくれる。
 ご、ごめん、シェラザード! 違うんだ! ぼくはシェラひと筋だよ! おわびのキスをするから許して!
 

 ヂュゥゥゥゥゥーーーーーーー!!
 
 

小ネタ:バイブレーション

 第2段階(後)では椅子がタッチできるようになり、タッチすると椅子が激しく振動してシェラザードのお尻がプルプル揺れるが、このとき、スマートフォンなどの使用端末がバイブレーションに対応していれば端末も振動する。PCやタブレットでプレイしていると気づきづらいポイント。
 スマートフォンの上に座ることで自分のお尻をプルプル揺らすことができ、実質的にシェラザードになれる。
 
 

テクニック:ジャイロキャンセル

 エクリプスのときから存在する、ジャイロボタンを使ったテクニック。発見者であるぼくが便宜上「ジャイロキャンセル」と命名している。
 おそらく、もともとは不具合なのだが、修正される気配がなく、かつ誰にも不利益がないため、実質的に仕様として見逃されている可能性がある。

 これは、カンタンに説明すると「繰り返し系の動作がある部位をタッチ中に、ジャイロ操作のON/OFFを切り替えると、その動作で挙動が固定される(手を離しても延々と繰り返される)」というもの。
 シェラザードも対応部位が複数あるので、試してみてほしい。ホールドし続けられる部位はだいたい対応している。
 なお、元に戻したいときは、いったんほかのキャラのシークレットイベントに変えるなどの画面遷移を経れば戻せる。
 


(アニメGIF)

 これは実例として、第2段階(後)で右手(ホールド)をジャイロキャンセルで固定したもの。
 固定に成功すれば、あとは手を離しても、画面のズーム操作などをしても、シェラザードが延々と太く硬い棒状の空気を上下に撫でてくれる。太く硬い棒状の空気?

 このジャイロキャンセルは、現状ではレコーディング機能を使っても完全再現はできない特殊な挙動なこともあり、実用性が極めて高い。使いこなしていこう。
 余談だが、ジャイロキャンセルは海外でも評判で、初発見のエクリプスのときにはこのブログが複数の海外の掲示板で翻訳・紹介され、「日本人は頭のおかしい勤勉な変態だ」と話題になった。頭のおかしい勤勉な変態のみなさま、参考にしてください。
 
 


 この記事は、デリバレート・エース シェラザードの実装からちょうど2週間後に掲載している。
 本当は実装から1週間ほどで出す予定だったのだが、思ったより資料作成~執筆に時間がかかった。
 

 なぜかと言うと、不思議なことに、シークレットイベントを確認しながら資料作成や執筆を進めていると、マウスやキーボードを触っていたはずの手がいつの間にかPCから離れ、勝手に別のなにかを触り始めてしまうからである。
 

 いったい、なにを触っていたのか。まったく見当がつかない。
 

コメント

  1. 名無しのゲーマー より:

    ありがとう…

  2. 名無しのゲーマー より:

    これ毎回パワポで作ってるの!?と最後で驚いた
    職人技だな…

  3. 名無しのゲーマー より:

    ジャイロキャンセル
    格ゲーにありそうな響きで好き

  4. 名無しのゲーマー より:

    まったく見当がつかない。

    ちんこ団子

    ずるいだろ

  5. 名無しのゲーマー より:

    頭のおかしい勤勉な変態の記事だ

  6. 名無しのゲーマー より:

    ふぅ………今回も非常に有益な記事だった…

  7. 名無しのゲーマー より:

    >「日本人は頭のおかしい勤勉な変態だ」と話題になった。

    日本に風評被害をもたらしてませんか?

  8. 名無しのゲーマー より:

    >発見者であるぼくが便宜上「ジャイロキャンセル」と命名している。

    しれっと世界初の発見者なのキショ……いや凄いですね

  9. 名無しのゲーマー より:

    違います。変態な紳士です。

  10. 名無しのゲーマー より:

    あまりにも丁寧な攻略資料
    情熱と技術が光る

  11. 名無しのゲーマー より:

    ぼくはィヤッタァ!の次の日にこれが投稿されるって信じてたんだぞ!!

  12. 名無しのゲーマー より:

    ジャイロキャンセル、そのうち公式の呼称になりそう

  13. 名無しのゲーマー より:

    公式アンバサダーであることは何の関係もなく、純粋な攻略気質とスケベ心だけで書かれている完璧な攻略記事
    頭のおかしい勤勉な変態さん、いつもありがとうございます

  14. 名無しのゲーマー より:

    右手ジャイロキャンセル固定、やってみたけど「有用」過ぎる
    本当にありがとう
    息子が喜んでいます

  15. 名無しのゲーマー より:

    時々絵にゲムぼくの生霊現れててこわい

  16. 名無しのゲーマー より:

    シークレットイベント攻略職人ゲムぼく。

  17. 名無しのゲーマー より:

    トランプギミック表情変化でとまってて、トランプに謎がもっとあるはずだ!
    と、迷宮に入り込んでたので助かりました

  18. 名無しのゲーマー より:

    お腹と太ももを吸うアクションは
    ゲムぼくが公式に影響を与えた可能性が1ミリくらい無い?

  19. 名無しのゲーマー より:

    予想通り以上にヤベェシークレットだったしこの短期間でこれだけ攻略できるゲムぼく。もヤベェよ。(褒め言葉)
    とりあえずAmazonリンクやめろww

  20. 名無しのゲーマー より:

    カードのクラブ選ぶやつヤバすぎて買って良かったと思ったわ

  21. 名無しのゲーマー より:

    これ、正解と失敗で攻められている箇所が違うんだよね…。
    というかなんだあのドスケベワイプは。

  22. 名無しのゲーマー より:

    すごい情報量だ⋯

  23. 名無しのゲーマー より:

    熱量が本当にすごい
    頭のおかしい勤勉な変態の本気を感じた

  24. 名無しのゲーマー より:

    これは勤勉な変態

  25. 名無しのゲーマー より:

    >家族と話し合ってみよう。

    別の意味で家族会議待ったなし

  26. 名無しのゲーマー より:

    本気を感じる

  27. 名無しのゲーマー より:

    やっぱ「お゛っ♡」かなあ

  28. 名無しのゲーマー より:

    >どちらがより好きか、家族と話し合ってみよう。

    カジュアルによそのご家庭を壊さないでくださいよ

  29. 名無しのゲーマー より:

    > どちらがより好きか、家族と話し合ってみよう。

    みんなはどうだった?
    オレは涙ぐまれたよ。

  30. 名無しのゲーマー より:

    『成功時は「あっ♡」で、失敗時は「お゛っ♡」』

    この平易な文章だけで表情を伝える技術はもっと評価されるべき

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