
韓国と言えば!

食べ物がおいしい!
……と聞くが、実際はどうなのだろうか?
「ゲムぼく。さん、今回の旅で食べたいものはありますか?」
「そうですね~。韓国が初めてなので、まずは定番っぽいものをたくさん食べたいですね」
というわけで、同行者であるNEOWIZ(ネオウィズ)のブラウンダスト2公式スタッフであるCさんに案内されながら、いろいろ食べてきたぞ!
旅のあいだ、自由に外食する機会が3回あったので、そこで食べたものを一挙紹介!
【1】定番家庭料理

ヒュンダイ(現代)が経営するヒュンダイ百貨店 キンテックス店に入っている、韓国の伝統的料理のお店。韓国を代表する自動車メーカーであるヒュンダイだが、なんと百貨店も持っているらしい。
ここは、日本で言う郷土料理屋のようだ。いくつか注文して、しばし待つと……

出た! チヂミ! 韓国料理といえばまずはこれのイメージ!
ざっくり言うと「韓国版のお好み焼き」みたいな印象だが、実際は食感も味もかなり違う。これは厚みがあるタイプのチヂミで、外はカリッとしており、中はかなりモチモチ。
具材としてはニラ、タマネギ、ネギなどの野菜が定番で、これは海鮮チヂミなのでイカやエビもたくさん入っている。
いちおう日本でもチヂミは何回か食べたことがあるが、こんなに本格的なものを食べるのはもちろん初めて!

おいしい!
カリカリとモチモチの対比もあるし、チヂミ単体だとまろやかだがタレをつけるとピリッとなる感じもあるしで、メリハリが効いている! 口の中が楽しい!

そして、まだあるぞ!
これは、ひと通りいろんな物が用意されているセット的なもの。赤いものは辛いが、それ以外はふつう。どれもおいしいが、特にチゲ(鍋)が絶品!
ちなみに、ぼくはチゲと聞くと「赤くて辛い鍋」みたいなイメージだったのだが、実際にはチゲという言葉に「辛い」の意味はなく、日本で言う「鍋料理」くらいの意味しかないらしい。なので、辛くなくてもチゲはチゲ。

「へえ~。白いご飯って、こういう釜みたいなので来ることもあるんですね」
「家庭では最近はなくなりましたが、お店だとありますね。ちょっといいお店に多いです」

「これ、釜にお米がこびりついて、取れないんですけど……」
「あ、それでいいんですよ。それが正しいです。それにですね……」

「こうやって熱湯をかけて、フタをして、しばらく置いておくんです。それで、食後にこれを食べるんです。口直しとかデザートとかみたいな感じですね」
「へえ~! ちょっとおかゆっぽい感じだ!」
白米と熱湯なので味は薄いが、お米自体の甘みと、釜にこびりついていた「おこげ」の部分のカリカリ感とほのかな苦みが、たしかに口直しにちょうどよく、おいしい!
日本と同じ白米でも、国が違えば食べ方にもこんなに違いがあるとは。おもしろい!
【2】ユッケビビンバ&海鮮ユッケ

ソウルのチョンノグ(鐘路区)にある、プチョンユッケというお店。
これはミシュランガイド常連なこともあってかなり有名な店らしく、外国人観光客も多い。看板にもわざわざ日本語が併記されているほど。Cさんに「ユッケが食べたいです」と言ったら「日本人の口にも合って、まず間違いない定番のユッケ店ならここですね」となり、やってきた。
大人気店なのでさすがにすぐには入れず、40~50分ほど待ってから入店。

「ゲムぼく。さん、お箸とスプーン取ってもらえますか? たぶんそちらのテーブルの下に引き出しがあると思います」
「えっ? あっ、ホントだ。ティッシュもある。こんな感じなんだ」
「そうですね。だいたいのお店はこんな感じです」
韓国では、テーブルの下にカトラリーが収納されているタイプのお店がけっこう多いらしい。覚えておこう。

これは……日本でいう「お通し」的なものか? キムチと、大根のスープ。
どちらもおいしい! おおよそ期待通りの味だが、キムチはやはり日本で一般的に売られているものに比べるとピリッとしている。唐辛子の辛さなのかと思ったが、ニンニクの辛さも含まれているようだ。

「これは? これがユッケ……?」
「いえ、これもまあユッケですが、ユッケビビンバですね。これにご飯を載せて、かき混ぜて食べます」
「ほ~!」
ビビンバと言えば石焼ビビンバのように厚い釜で熱々になったもののイメージが強いが、ユッケ(生肉)を使ったユッケビビンバもあるらしい。ここはユッケのお店なので、これが看板メニューのひとつ。

こうやって、温かいご飯を載せて……

混ぜる!
「さ、さすが……Cさん、手際がいい……混ぜるのがうまい……」
「韓国では日常食ですからね。混ぜたらなんでもビビンバですから、よくやります」
「へえ~。あれですか? 冷蔵庫の残り物を適当に混ぜて食べたりもするんですか?」
「ありますあります」
「なるほど! 日本でも適当な具材でカレーとかチャーハンにしちゃうことあるけど、あんな感じなんだ」
単純に食べるだけでも楽しいのだが、韓国出身のCさんがいることで、韓国の生活や食文化のこともいろいろ知れるのがさらに楽しい。
そして、味はもちろん絶品! そのまま食べてもおいしいし、コチュジャンやごま油をちょっとかけてもおいしい! ちなみにCさんは真っ赤になるまでコチュジャンをかけていたが、さすがにそれをマネするのはやめておいたぞ!

「ゲムぼく。さん、ユッケはどれがいいですか? 何種類かありますよ」
「え~、そうだな~。おっ、これ、海鮮ユッケかな? おいしそう」
「そうですね。タコがたくさん入っています」
「おっ、ぼくタコ好きですよ! じゃあこれにしていいですか? 海鮮ユッケで」
「はい。韓国のタコはですね、とても新鮮ですよ」
注文から1~2分後。出てきたのは……

ウワアアアアアアアアア!!

「えっ、動いてますよ!? これ! タコ! Cさん! これ生きてません!?」
「はい」
「はい!?」
「韓国のタコは新鮮って言いましたよ」
「新鮮にもほどがあるだろうが!!」
びっくりしすぎてこの旅でいちばんデカい声が出てしまった。
「新鮮ですよ」じゃないだろ! これは! 「存命ですよ」だろ!

「これ、タコが吸盤で皿にがんばってしがみついてて取れないんですけど……」
「ゲムぼく。さんもがんばったら取れますよ」
「えっ、そういう勝負なの?」
タコとのがんばり対決を制し、海鮮ユッケを小皿に移していく。
はたして、その味は……

!!
お、おいしい! めちゃくちゃおいしい! ユッケとタコ、合う! ひとりでひと皿まるまるいけそう!
そしてタコがいままで食べたどんなタコより食感がいい! コリコリで生き生きしてる! そりゃそうだろ! 生きてんだから! 反則だろうが! 生き生き感を生きてる食べ物で出すのは反則だろうが!!
けっきょく、「ひと皿まるまるいけそう」と思った通り、大半をひとりで食べてしまった。特にタコに関してはほぼすべてぼくが食べた気がする。
基本的にはふつうに生ダコだと思って食べればよいが、まれに吸盤で口の中に吸いついてくることがあるので、なるべく最初のひと噛みで仕留めたほうがよい。これは食事であると同時に戦いだ。
【3】サムギョプサル

よく聞く言葉、サムギョプサル。ざっくり言うと、「厚切りの豚バラ焼肉」のことらしい。韓国で焼肉と言えばこれなのだそうだ。
というわけで、サムギョプサルのお店に連れてきてもらった。なお、ここはCさんだけでなく、ほかのブラウンダスト2公式スタッフの方々も一緒なので、ぼくを含めて計5人。
「この丸い鉄板? プレート? みたいなのは、サムギョプサル用なんですか?」
「そうですね。昔ながらの韓国料理は最近は家では作らないことも増えましたが、サムギョプサルだけは専用の鉄板を持っている家が多いです」
「うちもあります」
「うちも」
「へえ~! みんなあるんだ! 大阪の家庭がたこ焼き器みんな持ってるみたいな感じかな」

店員さんが具材を持ってきて、鉄板上に並べてくれた。
おお……そういう感じなんだ……大胆だな……

おお~! なるほど、これがサムギョプサル! たしかに厚切りの豚肉だ!
「あっ、なるほど! 豚肉の脂身を落とすために鉄板が丸いんですね」
「そうですね。フチに脂がたまるようになっています。脂を吸ったナムルやキムチもおいしいですよ」
「おいしそう~!」

ウオオオオオオオ!

こんなんおいしいに決まっとるやないかい!
「ゲムぼく。さん、焼けましたよ。これをサンチュで巻いて、お好みでサムジャンをつけて食べるのがまずはおすすめです」

「なるほど。こういう感じ……?」
「そうですそうです。そういう感じです」
「へえ~。たしかにサンチュは日本でもよく聞きますね。あれ? これはコチュジャンとは違うんですか? サムジャン?」
「はい、サムジャンです。コチュジャンは唐辛子が多く含まれていて辛いですが、サムジャンは味噌がベースなのでそんなに辛くないです。日本の人でも大丈夫です」
「ほ~、そうなんだ! ……あっ、たしかに! そんな辛くない! めっちゃおいしい!」

「おいしいっす~! サムギョプサル、超おいしいっす~!」
「よかったです。たくさん食べてください」
「たくさん食べるっす~!」

「ゲムぼく。さん、これもどうぞ。これも韓国では定番です」
「こ、これは……? 卵っぽい……?」
「卵です。日本で言うと、茶碗蒸しがちょっと近いですかね」
「へ~、茶碗蒸し!」
名前はケランチムと言うらしい。響きもちょっと茶碗蒸しっぽい。
見た目の通り、日本の茶碗蒸しよりふんわりしていて熱々なのが特徴。ほかが辛い食べ物が多いので中和にもピッタリなのだが、とにかく熱いので気をつけて食べよう。

「ゲムぼく。さん、これもどうぞ」
「お~! これは……冷麺ですよね。上に載ってるのは大根おろしですかね?」
「いえ、それは氷ですね。シャリシャリの氷が載っています」
「えっ、これ氷なんだ!」
日本でもそうめんなどに氷の塊が入っていることはしばしばあるが、細かく刻んだ氷がちりばめられていることはさすがにあまりない。これも韓国ならでは!
ちなみに、この冷麺は見た目は赤いが、ぜんぜん辛くない。熱くて辛い焼肉やキムチを食べたあとの口直しにピッタリ。デザートみたいな感覚でいけてしまう。
「いや~、おいしかった! 冷麺ぜんぶ食べちゃいましたよ」
「ゲムぼく。さん、まだありますよ。いちばんいいやつが残ってますよ」
「えっ」

「〆のチャーハンです。薄く広げて、鉄板に残った脂や旨味を吸わせて食べるんです」
「絶対おいしいやつ~!」
「これはすぐには食べないで、ちょっとおこげになるくらいカリカリに焼くのがコツです」
「絶対絶対おいしいやつ~!!」
最高! 韓国料理!
もちろん、おいしいお店に連れて行ってもらえたというのも大きいと思うが、本当にお腹がパンパンで苦しくなるくらい食べてしまった。

料理がおいしいと、会話も弾む。ぼくを含めた5人でサムギョプサルを囲みながらあれこれ話す。
「韓国料理、めちゃくちゃおいしいですね! ぼく食べるの好きだから韓国好きだな~」
「それはよかったです。今回の旅で、特によかった料理とかありますか?」
「え~、ぜんぶよかったですけどね。あっ、でもやっぱりインパクトというか驚きで言うと、海鮮ユッケ食べたんですよ。タコが入ってるやつ。あれ、タコが動いてて、超びっくりして!」
「ああ~。食べましたか?」
「食べましたよ! 怖かったですけど、食べたらおいしかったです。韓国の人すごいですね、みんなあれをふつうに食べてるわけでしょ?」
「うーん、若い人はあまり食べないかもしれないですね。私は食べないです」
「私も無理です」
「私も苦手で」
「私はいちおういけますよ」
「えっ、みんなそんな感じなの? ぼくほぼひとりで食べたんですけど?」
「あはは、ふつうの若い韓国人より生きたタコいっぱい食べたかもしれないですね」

そんな感じらしい。














コメント
日本人でも踊り食いする人なんてそんないないし、同じようなものなんだろうな・・・
うおおお!さっき晩御飯食べたのに見てるだけで腹減ってくる…韓国料理食いてー!
生きたタコも食べてみたい感はあるけど、日本で生きた海老食べる機会があって醤油かけたら顔面に向かってぴょんと跳ねてきてすんごいビックリした経験があるから自分は死んだタコでいいかもしれないなぁ…
驚きがありつつ平和なグルメレポ記事でほっこりする
ゲムぼくは温かい記事ばかりなのが好き
> 「新鮮ですよ」じゃないだろ! これは! 「存命ですよ」だろ!
こればっかりは正論すぎて笑ってしまった
そんな感じじゃないが。
なんでCさん止めてくれなかったの!?
オチまで含めて魅力的なレポートだった
韓国行ってみたいなぁ
ブラウンダスト2のスタッフさん皆さん優しそうですね
サムギョプサルうまそー
タコは…ちょっと遠慮しとくね…ゲムぼくが一人で食べなよ…
めちゃくちゃ美味そうだー!
タコじゃなくてイカならあんな感じでまだ存命なやつを食べたことあるけど凄く美味しかったからこのタコも美味いんだろうな~!
これがムチムチ国際交流か
タコとしての命はないけど細胞としての機能は生きてるし、新鮮どころか存命で合ってる可能性がある
確かに踊り食いしたことないし、文化があるから誰でもやるわけではないですよね
日本で食べる韓国料理以外知らないので、実際に食べてる方たちの話聞きながら現地で食べるのめちゃくちゃ楽しそうで羨ましい……
毎度のことながら食レポがうますぎて飯テロ
存命のタコをまんまと一人で食べるゲムぼく、かなり面白い
ゲムぼく。さん、大食いなのばれてるから
凄い量注文されてて笑う
いいなあサムギョプサル…韓流って女性が好むイメージだけど食べ物に関しては肉!辛味!チーズ!油!でだいぶ男好みする味だと思ってる
>特にタコに関してはほぼすべてぼくが食べた気がする。
これがまさか最後の伏線だったとはね
「韓国のタコはとても新鮮ですよ」の前フリの時点でタコが動くのは分かったけど、俺も動画見て思わずうわあああああって言ってしまった
最近Xが対立を煽るようなポストを優先表示するから殺伐としてるけど
ゲムぼくが流れてくると100%平和な話題なので安心して読んでる
ありがとなゲムぼく
誰でも出来るゲムぼく攻略法!
とにかくいっぱい食べ物を食わせとけ
完
>まれに吸盤で口の中に吸いついてくることがある
ここ怖すぎる
サムギョプサルの〆うまそうでヨダレでた
そんな感じなんだ…
食べぼく。
おこげチャーハン食べたすぎる!!
騙された…ってコト!?
現地の人の案内があると最高だな
魚がピクピクしてる活け造りや、生きたまま食う踊り食いとかもあるし、日本人はそういうのに抵抗少ないよなあ。
タコ食べたくなってきた。
いっぱい食べてて偉い!
ネオウィズの人達、ゲムぼくさんを太らせようとしてませんか?
なんでもうまそう……動くタコもうまそう……
存命タコも豚バラもおこげチャーハンも全部美味しそう~~!!
もしも食欲なくなったらまた読みにこようと心に決めました
韓国行くと辛くない物も普通に多くて逆にビビる
タコ美味しそう!
サムギョプサルの鉄板はジンギスカンみたいなもんなのか。
それでチャーハン作ったら絶対美味いに決まってる!
ブラダススタッフさんたち、ゲムぼく。さんにたくさん食べさせてムチムチにさせようとしてない?
若い人はタコあまり食べないですよって言われても
せっかく来たんだし…で結局食べてそう
炒めた肉の脂でそのままチャーハンとか家でも普通にやるしどうやってもうまいんだよな…
こうやって人はむちむちになっていくんだね
〆のチャーハンめっちゃ美味そう!
昔ツアーで行った時は朝食で出たアワビ粥が美味かったなぁ。一人一杯だったけど、追加料金払うからお代わりさせろ!って思った(無理だった)
これはお腹空く記事オブザイヤー候補
グルメと水族館巡りブログことゲムぼく。
いきなり食べ物でもガリガリとムチムチとか言い出すと思ったら、カリカリとモチモチだった…
いつも食欲と性欲を己の中の蠱毒で戦わせてるゲムぼくだから違和感なかったぜ…
全部凄い美味しそうだった(小並感)
特にチャーハンが凄い食べたかった
おかんが、蛸アレルギーになって、4年は蛸食ってない…
ブラウンダストのおかげでゲムぼく。越しに我々が韓国の面白い飯を知れた。ドスケベの風が飯たっぷりの桶屋を儲けさせに来てる。
ブラダススタッフさん達にわんこそばの勢いでもてなされるゲムぼく。さんで微笑ましくなった。あとご存命のタコのところで触手の話が出るかと思ってごめんなさい。
存命タコすき
存命エビを食べたことあるけど、身の弾力が段違いなんですよね
ムチムチ狂いのゲムぼく。は美少女以外に対してもいっぱい食べさせてムチムチにさせようとしてくることで有名だが同じムチムチ狂いのブラダススタッフもやはりゲムぼく。が美少女でなくてもいっぱい食べさせてムチムチにさせようとしてくるんだ……これがムチムチ狂いの生態……
韓国料理で一番衝撃的だったのは「コムジャンオ」っていうヌタうなぎなんですけど、ぜひ調べてみてください。なんか倫理に反した見た目してるので…
サムギョプサル、すげーうまそう!!
サムギョプサルって余分な脂落とすのかと思ってたけど吸わせて野菜食べるのか、、
サムギョプサルの鍋、北海道のジンギスカンとほとんど同じ作り(ラム肉の油を落とすために山みたいになってて溝がついてる)だな…ってちょっとしみじみしてしまった
タコの一連の流れ好きすぎる
タコすげー
韓国というとだいたい鍋料理のシメが袋麺
離島民ワイ、とれたてタコの足を食べたことはあるけど店で動くやつが出てきた事はないですな
本場の冷麺も美味しそう〜
おいしそうな記事が読める我々
美味しいものを食べられたゲムぼく。さん
公式アンバサダーをよりむちむちにできたブラウンダスト運営
これがWin-Winの関係ってやつか
餌付けされるゲムぼく。
ええもん食べてる…ムチムチ…
サムギョプサル用鉄板は我が家にもありました
新鮮すぎるタコでめちゃくちゃ笑っちゃった
美味しさが伝わりました
げむぼく。グルメ日記すき
タコうんめーよねコリコリでまた食べてぇなぁ