
フフ……ティペラ……
一見すると細身のようだけど、

太もも太くてかわいいね……むちむちだね……
おっぱいと太ももは大きいほどいいからね……
ちなみに、ティペラにはティアナという妹もいるらしい。ティアナは戦闘員ではなく、支援役のパートナーとしての登場。性能的に、ティペラと組ませるとシナジーがあるようだ。
しかし、ティペラを救出(ガチャ)で引いて、さらにティアナも狙うとなると、いわゆるピックアップガチャをふたつもやることになり、大変。
今回は見送りで……

えっ!?

ウオオオオオオオオ!

あ、あっという間に入手してしまった……
これがカオゼロの怖いところ……! カードゲーム要素のあるゲームはこれがあるから怖い……!

どういうことか、説明しよう。
『カオスゼロナイトメア』は、ローグライトカードバトルRPGである。
任意の戦闘員3人でパーティーを組んで戦うのだが、それぞれ持っているカードが異なり、さらに戦闘員ごとに「パートナー」も設定できる。デッキ編成の自由度がかなり高い。
よって、当然ながら「シナジー」が重要になる。
一般的なトレーディングカードゲームと同じように、単体ではたいしたことなさそうなキャラやカードでも、他のキャラやパートナーとの組み合わせ次第で大化けすることがある。
これが怖いのだ。興味がなくても、シナジーの可能性があるから「とりあえず確保しておこうかな」になってしまう。これが本当に怖い。

たとえば、最近『リタ』という新戦闘員が実装された。

彼女は、サイオニックで、属性は『正義』。独自のギミックである「時間記録/時間超越」を使って、コストを踏み倒して高威力の攻撃を連発するアタッカーだ。
……となると、個人的には明らかに必要ない。
なぜなら、

ぼくの最愛のキャラであるハルと思いっきり役割がかぶっているから。
ハルも属性『正義』で、エゴ発現+2の特性でアンカーシュートのコストを踏み倒して高威力の攻撃を連発するアタッカーなのだ。

いちおう、「正義属性パーティーを組みたい」とか、「ハルのアンカーシュートでリタの時間記録を稼いであげる」とか、そういうコンセプトならシナジーはなくはない。
特に後者は、試してみて一定の手応えはあった。が、ふたりの性質が似ているだけに「全体攻撃手段に乏しい」「ドロー依存度が上がるうえ、ドローが噛み合わないとどちらかがすぐ止まる」といった明確な弱点もある。
うーん。
となると、ハルが未育成ならまだしも、ぼくはすでにハルをほぼ限界まで育てきっているので、あえてリタを救出(ガチャ)で狙う理由は……

えっ!?

ウオオオオオオオオ!

ドリャアアアアアアアア!!

あっという間に引いて育ててしまった。
怖すぎる……! これがシナジーの恐ろしさ……! ひとたび魅入られると我を忘れてしまう……!
実際のTCGでも、試したいシナジーを思いついたらすぐさま同じカードを3~4枚シングルで買ってしまう、みたいなことがよくあるが、それとまったく同じことが起きている……! いまならカードゲーマーの気持ちがわかる……!

す、すごい……!

やっぱりすごいシナジーだ!!
そして、ティペラに対するティアナのように、このリタにも相性のいいパートナーがいる。
その名は、アイヴィー! リタと組ませれば絶大なシナジーが……

……

なさそう……
……
い、いや! 待てよ……!

リタとアイヴィーを同時にデッキに組み込むことにより……

リタの強さがより際立つ!
なるほど、こういうシナジーもあるのか!
さらに、同様の論理で、

ハルや、

ティペラとのシナジーも生まれうる!
な、なんてポテンシャル……! これはいわば、単色デッキでは実現できない、2色デッキならではの緩急をつけた構築! いまならカードゲーマーの気持ちがわかる!

ドリャアアアアアアアア!!

これが……カードゲームならではのシナジーの恐ろしさ!!
……

むちむちゲームならではのむちむちの恐ろしさでは……?












コメント
なんだかんだアイヴィー引いてる所に愛が見える
ムチムチシナジー
いや・・・・・・ムチナジーか!
高コストのハルとリタの時間記録はシナジーあるって言い始める真面目なゲムぼく。さんがオチに来ると思っていたのにむちむちだけで終わってしまった…
いつもハルと組ませてるなこの人
最後にツッコもうと思ってたのに自分で気づいて終わっちゃった
急に我に返ってて草
つまり肉ばかり食べずに野菜と一緒に食べた方がより肉の美味しさが って記事ですね
ムチムチじゃないキャラのいいとこ探しするのやめろ
途中ちょっと真面目に参考になる考察あって草
確かにドロー依存強くなって回りづらくなるのは痛い
「なさそう……」←何が?
アイヴィーの太ももが細すぎて心配になってしまう
ごはん食べてる?
実際のTCGもむちむちドスケベカードばかり(当初重厚な世界観をプッシュしていたのにすっかり安易なドル売りに走ったタイトルもあった)なのでこの記事の内容は正しい
結局高値がつくのは強いカードじゃなくて可愛いカードだからね
ゲムぼくはカードゲーマーの素質があるよ
ほそほそキャラと並べることでむちむちキャラの魅力が何百倍にもなるのだ
シナジー…シナジー?
カードゲームにおいて、強力なカードやコンボを毎試合安定して使用できるかどうかを表す「再現性」という言葉がある。これを高める方法として、同じ役割のカードをデッキに多く入れることが挙げられる。
つまり、むちむち複数人編成でむちむちの再現性を飛躍的に高められる!
目指せ!むちむち金太郎飴デッキ!
TCGでも、ゲムぼく。
リタのむちむち度凄いな
むちむちハルとむちむちリタが合わさって最強に見える
ミカが加わりAP問題が解決して強さがおかしくなる
相手はしぬ
ゲムぼくがいつものゲムぼくで助かる。言うほど助かるか??
ムチムチでデカくて力持ちでたくさん食べるハルが好きなのは分かる
今回の記事に出た3人でパーティを組むと
AP稼ぎ兼ガード、AP消費兼攻撃、踏み倒し火力アタッカーになり
けっこう使いやすいシナジーのある編成になる、
ということをむちむちに覆い隠しつつ伝えようとする記事なんですね
いやむちむちのことしか考えていないかもしれない
ムチムチが欲しいだけやないかい!わかるけど!
完全に単品のスペックだけでやってるじゃねえか
リタというキャラを説明するときには
「愛とカードコストと乳が重い女」
って言いたくなってしまう
あ、あんた何者だ?
ムチムチお姉さんの横にロリっ子を置くと、ムチムチが際立つという法則を知っているとは