祝・だいたい4周年!『ゲムぼく。』クソスベリ記事ベストテン!

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(意味もなく登場した、ゲムぼく。マスコットドスコイ 長洲力子さん(33)

ハイどうも~!仮性包茎界のキズナアイ、ぼくで~す!

おかげさまで、『ゲムぼく。』はだいたい4周年!

 このブログが始まった日は、忘れもしない。何月何日だっけ……
 初めての記事はいまでもハッキリ覚えている。なんだっけ……もう消した気がする……
 ぼくの人生のなかでこのブログの優先順位は173位くらい(172位は庭のダンゴムシの数を数えること)なので、どうでもよすぎてぜんぜん覚えてない……

 まあ、それはさておき!たぶんだいたい4周年であることは間違いない!めでたい!
 4年間だいたい毎日更新してきたとすれば、総記事数は1,000を軽く超えている。
 『ゲムぼく。』の記事は1%が大当たりで14%がふつうで35%がややスベリで50%がクソスベリだとよく言われるので、クソスベリ記事の数も500を超えたことになる。誰がクソスベリ製造機だバッカヤロー!!

 そこで今回は、『ゲムぼく。』歴代のクソスベリ記事をざっと振り返ってみて、「これは特にクソスベリだったなあ」と思うものをベストテン形式で大紹介!PV数、コメント数、SNSでの反応、ぼく自身の恥ずかしさなどを総合的に評価したぞ!
 
 
 4年間もスベり続けてきてなお力強く生きるぼくの雑草魂に心打たれろ!向き合え自分!乗り越えろ黒歴史!
『ゲムぼく。』歴代クソスベリ記事ベストテン!
 
 2015年の記事。
 ブログの認知度がまだ低かったせいもあるが、それ以上に「いまさらソングサマナーの話がどこにニーズあるんだ感」「そもそもソングサマナーがマイナーすぎだろ感」「佳作っつっててホメたいのかけなしたいのかよくわからん感」などにより、圧倒的な反響のなさを誇った。
まじめに書いたので死ぬほど恥ずかしかった。
 
 これも2015年の記事。
 「第1弾けっこういい感じに書けたし第2弾いくぞ!これは絶対おもしろいぞ!」とテンション上げまくって書いた結果コメント0という悲しすぎる記事。
 あと話はズレるけど、『ゲムぼく。』が妻子持ちを装う無職童貞のブログであるということを理解してから読むとホラーでしかないな、これ。空想上の妻に関する記述がハッキリしすぎていて怖い。
 
8位:おっぱいなぞかけ
(推定PV:550)
 なんだこの記事。これ書いたやつ頭おかしいんじゃないか。
 笑いや感心以前にキモさが先行しすぎてしまい、結果クソスベリに。下ネタでスベることほど恥ずかしいことはない。
 
7位:日本一小さい商工会館。
(推定PV:1,200)
 「写真でひとこと」的なキレが問われる「街レポ」シリーズだが、清々しいまでのクソスベリ。
 なんでや!なにがあかんかったんや!!
 
 「なんかこう、生活に役立つオトク情報やライフハックを発信する記事を書けば激バズりなのでは?」と思って書き始めたはいいが、ぼく自身がライフハックに興味なさすぎるせいで特に書きたいこともないし、そもそもAmazonフレッシュもたいしたことないサービスだしで、無事クソスベリに終わった記事。ぼくも読者も誰も得してない。
 
 残った端数をどのように工夫して使い切るかがこの手の企画の見どころなのに、めんどくさくなってポイントを使用して端数調整するという微妙すぎる終わり方をしてしまい当然クソスベリ。
 なんだこの記事。これ書いたやつ絶対笑いの才能ないだろ。2万円って額も中途半端だしさあ。
 ……自分で書いていて予想以上に傷ついてしまったので、これくらいにしておこう。
 
 お風呂+育児という、風呂に入らない童貞がメイン読者層である『ゲムぼく。』からもっとも縁遠い記事を書いてしまい無事死亡。安定のコメント0。
 
 キャー恥ずかしい!
 この人、流行りのドラマについて書いたくせに反響ゼロだわ!しかも中途半端にちゃんとしたこと書こうとして結果クソスベリになってるわ!
 時代に乗っかろうとして落っこちるほどみじめなことはないわ!
 
 2016年6月なので、比較的初期の記事。
 読者数が少ない時期だった+たいして新鮮味のあるテーマではないというダブルパンチでほぼ無反応に終わったが、「まあまあ高い買い物をしたんだからしっかり記事にしよう」という意地を張った結果、1~6章まで計6回にわたりクソスベリが続いたという地獄のようなシリーズ。
 そんなに悪いことは書いていないような気がするのだが、原因がわからないクソスベリというのはすなわち自身の感覚が世間からズレていることの証明であり、恐ろしさしかない。怖いよ。直視したくないよ。
 
 2015年9月。ということは、たぶんそうとう初期の記事。
 最初期なのでPVが極めて少ないのはもちろんだが、いま読んでみるとびっくりするのは、おもしろくないどころか、おもしろいことをひとつも書こうとしていないこと。スベるスベらない以前に、ウケようというチャレンジすらしていないのだ。
 なんだこの記事。これ書いたやつはエンタメ精神のカケラもないのか?最初期のぼくは頭おかしいのか?
 ……いや、よく考えたら、「なんかおもしろいこと書かなきゃ」という謎の使命感に駆られた結果、バカのひとつ覚えみたいにおっぱいとか仮性包茎とか言うようになってしまった最近のぼくのほうが頭おかしいのか?
 自信がなくなってきた。けっきょくどっちも頭おかしい気もしてきた。これ以上考えるのはやめよう。
 
以上である。どうだっただろうか。
……
…………

 このツイートを見た時点では「おもしろい記事になりそう!」という気がしていたのだが、よく考えると、クソスベリ記事を振り返ってもおもしろくなるわけがなく、クソスベリ記事を用いてクソスベリし直して、そのクソスベリ具合に自分が傷つくだけという、なにひとつメリットのない結果に終わってしまった。悲しさ満点です。本当にありがとうございました。

 なお、だいたい4周年記念の記事リクエストは引き続き受けつけていますので、随時ご連絡お待ちしています。
 

コメント

  1. 名無しのゲーマー より:

    クソスベリでスベリ直して散っていったゲムぼくさんのこと、僕らは忘れないよ…!今日明日くらいは。

  2. 名無しのゲーマー より:

    こうしてタイトルを見るだけでコメントに困る記事ばっかりだったのが最高

  3. 名無しのゲーマー より:

    悲しすぎる結末

  4. 名無しのゲーマー より:

    イチジク浣腸のし過ぎで、クソが滑らかになってしまい滑って転んだ話かと思ったけど違った…(´・д・`)

  5. 名無しのゲーマー より:

    アンテナサイトで見出しの間に挟まってそう

  6. 名無しのゲーマー より:

    一番当たったのはイチジク浣腸?
    お腹もあたったし

  7. 名無しのゲーマー より:

    「家族で20000円きれいに使い切ろうのコーナー」、意外と面白かったですよ!
    けど、確かにその後は同じような試みはなかったですね…

  8. 名無しのゲーマー より:

    面白かったコメントとかツイート見たいな

  9. 名無しのゲーマー より:

    2万円使い切りは結構好きだったよ
    テレビの企画みたいに10万とかポンとできるわけ無いから、2万ていう庶民感がね
    あと奥さんとラブラブで滅びろって思ったよね

  10. 名無しのゲーマー より:

    1位の記事も自分でコノヤローとかツッこんでて
    今と変わらないんじゃない?

  11. 名無しのゲーマー より:

    仮性人であり、おっぱい聖人の私にはゲムぼくさんの記事は楽しいですよ。

  12. 名無しのゲーマー より:

    ちんちんって書くだけでPV1000くらい上がってそう

  13. 名無しのゲーマー より:

    格安スマホの記事は、初めて格安スマホ購入するときにめっちゃ参考にして何回も見返してましたよ
    ただまぁ「なにかコメント残せよ」と言われると特にコメントすることなくて困る

  14. 名無しのゲーマー より:

    奥さんのおっぱいの良さを延々と綴ってくれ

  15. 名無しのゲーマー より:

    全てのタイトルにちんちん、付けてリメイクしようね

  16. 名無しのゲーマー より:

    格安スマホの記事、今見たけど参考になったよ
    UPQなんてブランド知らなかったけどめちゃくちゃ安いしオシャレでいいやん
    残念ながらその後の機種が出てないようだけど、樹村さんはセンスがいいよ

  17. 名無しのゲーマー より:

    初コメです
    3位〜6位とか楽しく拝読してましたよ!
    あと9位、10位も今見て面白かったです

  18. はむひと より:

    連絡遅くなりましたが、記事にしていただき、ありがとうございました!

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