iPad用にMOBO Keyboardを買って旅に出るの巻。

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 5月頭から数日間、ニューヨークへ行って特に予定もなくただビッグマックを食べながら千年戦争アイギスをやるだけというアホの極みみたいな贅沢をすることにしたので、そのおともとしてBluetoothの折りたたみキーボードを買った。
 MOBOというブランドの『MOBO Keyboard』。ヨドバシカメラで7,200円だった。
 折りたたみでなければ2,000円、折りたたみでも4,500円くらいから安めのキーボードは売っていたのだが、ネット上のレビューや、店頭で実際に触った感じをふまえてこれに決めた。
 
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 パッケージ裏にも書いてあるが、三つ折りでコンパクトに収納できること、接続先2台(例:iPhoneとiPad)を自在に切り替えできること、耐久性の高いアルミボディであることなどが大きな特徴。
 じつは過去にも折りたたみ式キーボードは2台ほど買ったことがあるのだが、いずれもすぐに壊れた。その経験則から言えば、携帯性と耐久性の両立はかなり価値が高いはず。
 
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 ケースに入った状態。
 この状態でのかっこよさや耐久性は文句ないが、アホみたいに重いのがデメリット。たぶん、400g以上はある。
 ぼくはこれをiPad miniとセットで持ち歩くわけだが、重量的にはiPad miniがもう1台増えたみたいな感じになってしまう。
 ちなみに、ケースを外してキーボード本体だけにすれば重量は2/3くらいになる。あまりにもケースが重すぎる。ケースはタブレットスタンドも兼ねているので、ある程度の重さが必要なのはわかるが。
 
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 ケースから出して、閉じた状態の本体がこう。
 これを観音開きのように開くと……
 
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 こう!
 かっこいい!写真では伝わらないのだが、この展開はかなりかっこいい。
 わけもなくめっちゃパカパカしたくなってしまう。
 
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 iPad miniで使うと、サイズ感はこんな感じ。
 
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 キーボードのサイズは、ぼくがふだん使っているノートPC(HP ENVY 13 x360)とほぼ同じ。
 そこを意識して買ったわけではないが、結果的にラッキーだった。タッチタイピングしやすい。
 また、キーがパンタグラフ式なのだが、けっこう深めで反発もある打鍵感なので、思ったよりかなり気持ちよくタイピングできる、というのは隠れ推しポイントとしてぜひお伝えしておきたい。音も快感で、「カチャカチャカチャッターン!」みたいなことがやりたい放題。
 おかげで、娘が「わたしもかちゃかちゃやりたいー!」とめっちゃジャマしてくる。娘に画面を見られると困るのでうかつに下ネタが書けない。あっいま娘があっち行った!チャンス!おっぱい!ちんちん!怒張した陰茎!!
 
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 これでノートPCがない環境下でも、いつも通りブログを更新できる環境が整った。
 大型連休の残り数日も、ニューヨークのマクドナルドからいつも通りのインテリジェンスあふれる記事をお届けしていきたい。おっぱい。ちんちん。怒張した陰茎。



コメント

  1. 名無しのゲーマー より:

    下ネタはインテリジェンス!
    娘さんがこのインテリジェンスに染まらない事を切に願っています。

  2. 名無しのゲーマー より:

    海外の無修正アイギスはもうサービス終了しちゃったんだよねえ…

  3. 名無しのゲーマー より:

    令和になって最初にしたことがこの記事を読むことでした、、、

  4. 名無しのゲーマー より:

    令和でも相変わらずひどい

  5. 名無しのゲーマー より:

    どこまでが本当なのかわからん‥

  6. 名無しのゲーマー より:

    またGoogleさんに怒られますよ

  7. 名無しのゲーマー より:

    近所でスタドヤやる方がいいんじゃね

  8. 名無しのゲーマー より:

    最後の文章で草ァ!

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