可変速水鉄砲スプラチャージャー!意外な実用性もあり!

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 ゲームセンターで、スプラチャージャーを手に入れた。
 スプラトゥーン2に登場する同名のブキを再現した水鉄砲だ。

 難度の高い大型景品で、2個手に入れるのに3,000円くらいかかった。
 ただ、メルカリやAmazonで買うと軽く4,000円以上はするので、それを思えば安く済んだほうかもしれない。

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 さっそく開けてみよう!
 いちおう組み立て式だが、パーツは本体と給水チューブとインクタンク(給水タンク)だけ。シンプル。

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 こんな感じ。
 けっこうデカいのと、インクタンクに水をいっぱいまで詰めるとけっこう重いので、「チャージャーを持ってる感」がある。
 ちなみに、さすがチャージャーというべきか、かなり速い弾(水)が撃てる。10m先くらいまでは余裕で届くのではなかろうか。至近距離でフルパワー射撃されたらけっこう痛い。目に当たると大変なので、くれぐれも人の顔を狙わないように気をつけよう。

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 なお、撃ち方はちょっと特殊で、じつはトリガーはただの飾り。

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 緑色の持ち手部分を、銃口のほうにスライドすると水をチャージし、手前にスライドすると発射する。
 いわゆる「ポンプアクション」がそのまま発射動作になるのだ。
 製造費に上限があるアミューズメント景品なので、このあたりはコスト削減の結果なのだろう。

 最初「えっ、トリガー意味ないのかよ!」とガッカリしたが、ポンプアクションのスピードがそのまま弾速に直結するため、射出する水の速度調整はトリガー式よりやりやすい。
 ゆっくりアクションすれば近距離を長時間撃てるし、すばやくアクションすれば遠距離を高速で撃てる。もはやスプラトゥーンではないが「ヴェスバー!」と叫びながら撃ちたくなってしまう。

 入手して以来、我が家では基本的に子どもたちのお風呂遊び用のおもちゃとして活躍しているが、先日、その長射程と高威力を活かして、玄関先にでき始めていたハチの巣を撃ち落とすのにも使えた。意外な実用性。
 「ハチの巣を狙い撃てるぼく、ひょっとして天才なのでは?」と思い、さきほどゲームのナワバリバトルでスプラチャージャーを使ってみたら、たおした数ゼロで終わった。もしかしてぼくドヘタクソなのでは?


コメント

  1. 名無しのゲーマー より:

    落としたハチの巣から出てきたハチにお尻を刺されたって話になるかと思ったのに!

  2. 名無しのゲーマー より:

    加圧式でしこしこしすぎて壊れるってパターン多いから必要以上に加圧できないようにしてるのかな
    みんなしこしこするの好きだから

  3. 名無しのゲーマー より:

    こいつは強力すぎる

  4. 名無しのゲーマー より:

    下手くそに気付く天才だな

  5. 名無しのゲーマー より:

    股間のデリンジャー使えよ

  6. 名無しのゲーマー より:

    お風呂でお尻の穴めがけて発射って話になるかと思ったのに!

  7. 名無しのゲーマー より:

    嫁と着衣濡れプレイをしようとしてぶん殴られて嬉しかったって話になるかと思ったのに!

  8. 名無しのゲーマー より:

    水が勢い良くビューって出る事に掛けた下ネタを披露してくるかと思ったら違った
    5月に水鉄砲欲しくなるとかほんと日本暑すぎ

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