闘会議&JAEPO 2019 に4歳児と行ってきた!レポート②探検編。


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 ホール1を抜けてホール2に入ると、まずはJAEPO(ジャパンアミューズメントエキスポ)の会場が待っている。
 豆知識だが、幕張メッセのホール1~8は、ひとつあたり約60m×112.5mの床面積がある。デカい。
 天井も高いので、エラいところにやってきてしまった感がすごい。ちなみにぼくが仲間由紀恵主演のドラマでいちばん好きなのは『エラいところに嫁いでしまった!』である。死ぬほど関係ないことを書いてしまった。
 
 闘会議2019&JAEPO2019の会場内は、撮影禁止や撮影要許可の区域も多い。市場にまだ出ていない新作や開発中製品の展示も多いし、過度な撮影はほかの参加者の迷惑になり得るからだ。
 そのため、写真はあまりないのだが、おもに親子連れが気になることにポイントを絞りながらレポートしていく。
 
 
 
【1】混雑
 
 まず、とにかく気になるのは混雑。
 これは正直、一概にどうとは言えない。人気の企画やブースは激混みだが、そうでないところはぜんぜん平気。「子どもをつねに抱っこしとかないと危険で歩けない」みたいなことはなく、80%くらいの場所はふつうに手をつないでマイペースでとことこ歩いて平気。
 
 
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 この写真が、多少参考になるだろうか。
 写真左あたりが、たまにある激混みのエリア。こういうところでは、子どもを抱っこするか、手をしっかりつないで近くに引き寄せてあげたほうがよい。もしベビーカーなどで来ている場合、こういうエリアを正面突破で突っ切ることは危険なのでやめたほうがよい。
 写真中央~右あたりは、そうではないふつうの混み方。このへんはもう、ぜんぜん大丈夫。休日のイオンモールのほうがよほど混んでいる。子どもに自由に歩かせようがベビーカーで通ろうが平気だが、子どもが迷子にならないようにすることだけは注意。基本的に、大人の視線の高さに合わせて会場が設計されているので、子どもの目から見るとどこも同じように見えて迷いやすい。
  
  
 
【2】親子、子連れの参加者はいるのか?
 
 小さい子どもを連れて参加する場合、「何歳くらいから平気そうか?ほかにも親子で来る人ってけっこういるのかしら?」みたいなのは気になるところ。
 DAY1に参加して、けっこう意識して周囲を見渡してみたが、子連れは全体の3%くらいだろうか。我が家のように、6歳に満たない幼児を連れてきている人もちょこちょこいた。見かけたなかでいちばん小さかったのは、たぶん2~3歳児。ベビーカーも数台見たので、もっと小さい子もいたのかもしれない。
 パーセンテージにすると少なく見えるが、たとえば10,000人の3%は300人なわけで、そう考えるとけっこう多い。「うちだけじゃないんだ」と安心できるレベルではあるだろう。
 
 
 
【3】トイレ
 
 子どもは突然「おしっこ!」と言い出す生き物なので、トイレ事情の把握は必須である。
 結論から言うと、トイレはかなりの数があるので基本的に安心。中もキレイだし、おむつ替え台などもある。さすが幕張メッセ。
 ただし、注意したほうがよいのは、人気ブースの近くや特定のエリアの近くにあるトイレは混みやすい、ということ。人気ブースの近くはわかりやすいが、「特定のエリア」というのはたとえばコスプレエリア。身だしなみ確認にトイレを利用するコスプレイヤーが多いからか、けっこう混んでいる。
 たまたま行ったトイレが混みやすいところで運悪く並ぶハメになって最悪お漏らし……ということがないように、どこのトイレがすいていそうかを意識してチェックしながら会場内を歩くとよい。
 
 
 
【4】休憩スペース
 
 会場内にはところどころ、ひと休みできるベンチがある。積極的に活用しよう。
 また、トイレ付近や会場端の通路などは、人がほとんどいないのでかなり広い。荷物整理とか、子どもにちょっと水を飲ませたいときとか、なんらかの理由で人混みを一時的に離れたい場合などに便利。
 
 
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 これくらい人がいない場所も。余裕だぜ。
 
 なお、一時的に会場外への脱出も可能。
 再入場用のスタンプを押してもらえるので、用を済ませばまた会場内に戻ってこられる。
 会場内のトイレが混んでいた場合、ジュースを買いたい場合、レストラン・カフェでご飯やおやつを食べたい場合など、さまざまな状況で活用でき、子連れには重要な情報なので覚えておこう。
 
 
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 我が家も、午後2時ごろに子どもが抱っこのまま昼寝を始めてしまったので、カフェで小一時間ほど休憩した。席はちょこちょこ空いており、待ち時間なくスッと入れた。
 
 
 
【5】子どもと遊べるエリア・ブース
 
 せっかく子どもと来たなら、子どもと楽しみたい!
 子どもが遊べる、または親子で遊べるようなところはあるのか?
 
 で、これはもう、めちゃめちゃあった。びっくりするくらいあった。子連れのみなさん!安心してください!遊ぶところめっちゃありますよ!スプラトゥーン目当てで来たはずなのに、そこにたどり着くまでで2~3時間を余裕でつぶしてしまったくらい楽しさ満載ですよ!
 
 
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 特にJAEPOには、小さい子どもでも楽しめる新型ゲームや遊具がたくさん!
 0~2歳だとさすがに厳しいが、3歳以上なら遊びには困らないだろう。適当に歩いていれば、ほっといても子どものほうから「あっ!あれやりたい!」と言い出すはず。
 
 先述の通り、基本的に大人の一般来場者が多いイベントで子連れは少ないので、子ども向けゲーム・遊具の試遊はぜんぜん並ばずに即遊べることが多い。なんなら何回でも繰り返し遊ばせてもらえることも。もはや穴場の遊園地状態。
 ある出展企業の方から話を聞いたが、子どもが楽しそうに遊んでいる姿は出展企業からしてもお得(ビジネス来場者が来たときに商談のネタになったり、遊びの様子を観察することで商品改善のヒントになったりする)らしいので、win-winというやつである。ありがたやありがたや。
 
 
 
 以上、闘会議&JAEPOの全体的なレポートをお届けした。少しでも参考にしてもらえれば幸いである。
 参加するか迷っている、そこのお父さんお母さん。親子でもぜんぜん大丈夫ですよ。むしろ大人の入場券だけでこんなに楽しめちゃっていいの?と思うくらいですよ。
 
 
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 次回、いよいよ目当てのスプラトゥーン2エリアに乗り込む!
 えっ、サーモンラン100分待ち!?マジで!?

コメント

  1. 名無しのゲーマー より:

    来年も行く予定ですかね。
    子どもたちが楽しそうで何よりです。

  2. 名無しのゲーマー より:

    100分待ちってすげぇな

  3. 名無しのゲーマー より:

    4歳と6歳がいるのですが、今回のテンタクルズライブ行きたい!と言われた時に、コミケ並に混んでいるだろうと思って行くのを諦めてしまいました…
    混雑レポありがたいです!ライブの時の様子もレポ待ってます!

  4. 名無しのゲーマー より:

    いつもながら役に立つ記事でありがたい

  5. 名無しのゲーマー より:

    子供の記事だ!
    炎上するぞ!

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