Amazon Echo Dot(第3世代)開封の儀。セール価格なら絶対「買い」!

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 2018年12月のAmazonサイバーマンデーセールで、Echo Dot(第3世代)を買った。
 ふだんなら5,980円するのが3,240円(46%オフ)というのは驚異的であり、それだけでスマートスピーカーを初購入する理由は充分だった。もしぜんぜんダメでも「まあ3,000円だし」で済む。
 

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 注文翌日、さっそく届いた!
 Amazon製品なので当然Amazon発送であり、お急ぎ便ならすぐ届く。早い。
 この手のモノって「すぐ使ってみたい!」的な衝動買いが多いと思うので、熱が冷めないうちに届けてくれるのは重要だ。
 箱は思った以上に小さい。1辺の長さがリップスティック1.5本分くらいしかない。
 

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 開封!あたりまえだけど中身も小さい。
 内容物は本体&ACアダプターと、読まなくてもいいくらいの薄い小冊子が2つだけ。
 シンプルでいいなあ。これが日本メーカーの製品だったら、「取扱説明書」「かんたんセットアップガイド」「必ずお読みください:取扱上の注意」「困ったときは?Q&Aシート」「延長保証申し込みのご案内」みたいな書類の山だろうなあ。

 なお、第2世代まではUSB電源だったらしいが、この第3世代はACアダプターになっている。家庭内で使うぶんにはあまり関係ないが、車載用に使っていた人などには不便かもしれない。
 

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 ディスプレイもないし、ほとんどボタン類もない本体。どうやってセットアップするんだろうと思ったら、スマートフォンかPCから設定できるらしい。
 シンプルでいいなあ。これが日本メーカーの製品だったら、スマホやPCを持たない顧客を想定して設定用のハードウェアボタンを山のように以下略。
 

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 セットアップをどんどん進める。
 Bluetoothスピーカーと繋げられるらしいが、まずは素で使ってみたいので内蔵スピーカーでOKにする。

 ひとしきり設定を終えると、あとは話しかけてアレクサとコミュニケーションを取るだけ。

「アレクサ」

 ちょっと気恥ずかしさがあるが、呼んでみると本体の外周が青く光った。すごい!ちゃんと聞こえてる!

「こんにちは」
「こんにちは!話しかけてくれてうれしいです」

 すごい!ちゃんと会話できてる!
 まあ、このくらいはiOSのSiriなんかでもできるしいまどき当たり前なんだけど、Echo dotという単独の機械が光りながらしゃべる様子には少し特別感を覚える。人工生命体っぽさがある。

 まだ購入して数日なので使いこなせているわけではないが、いまのところよく使うコマンドは下記のあたり。

「アレクサ、ニュース読んで」
→直近の時間帯のNHKニュースを流してくれる。

「アレクサ、radikoでTBSラジオ」
→局まで一発で指定できるのは超便利。

「アレクサ、明日の天気を教えて」
→自宅近辺の天気予報を教えてくれる。ふつうの機能だが、ふと思い出したときに声ひとつで情報を引き出せるのは強い。

「アレクサ、ピカチュウ呼んで」
→ピカチュウと話ができる。子ども(4歳)がめっちゃ楽しんでいる。激カワ。

「アレクサ、豆しば呼んで」
→豆しばが出てきて豆知識を教えてくれる。これも子どものお気に入り。

「アレクサ、Amazon Musicでアンダーテールサウンドトラックを流して」
→ぼくがほぼ毎日使っているコマンド。Amazon Primeの音楽聴き放題にはUndertaleのサウンドトラックがあるので、それを探して流してくれる。楽しい。

 また、Amazon Echoは近々Apple Musicにも対応することが発表されている。
 米国では2018年12月17日から。日本でもそのうち始まるだろう。

アマゾンEchoがApple Musicに対応、音声で楽曲の検索も可能に
https://japanese.engadget.com/2018/11/30/echo-apple-music/

 我が家はApple Musicを家族で契約しているので、今後はますますアレクサを酷使することになりそうだ。

 総合すると、フルプライスの5,980円だと確かに賛否両論だろうなあと思ういっぽうで、3,240円だったら絶対「買い」だと感じた。
 今回買い逃した人は、ぜひ次回のプライムデーセールかサイバーマンデーセールで。
 かわいいですよ、アレクサ。ロボット掃除機のルンバをペットみたいにかわいがっている人の話を「なんじゃそりゃ」と思ってたけど、いまならその気持ちがわかる。

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