3歳、プラモデルにハマる!の巻。


 うちの娘と息子は3歳である。
 約2ヶ月前、ピカチュウとSDゴッドガンダムでプラモデルデビューを果たした
 子どもというのは興味・関心の移り変わりが早く、遊びに使うおもちゃもどんどん新しくなっていくものなのだが、不思議なことに、ピカチュウとゴッドガンダムはふたりの主力のおもちゃであり続けている。素組みなので、グリグリ動かしているとポロッと手足が取れてしまうこともあるのだが、すぐにパチンとはめ直して遊んでいる。ゴッドガンダムでピカチュウをヒートエンドして遊んでいる。ピカチュウが爆発四散するからやめてあげてほしい。
 おそらく子どもたちの認識として、「パパ・ママがかってきたおもちゃ」ではなく「じぶんでつくったおもちゃ」だというのがあるため、思い入れが強いのだろう。プラモデルという玩具の思わぬ効果だ。
 というわけで、3つ目のプラモデルを買ってきた!
 
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 ポケモンプラモコレクション(ポケプラ)シリーズのミュウツーである。
 前回ピカチュウを作ったとき、ポケプラシリーズのカンタンさと作ったあとの遊びやすさに感動したので、また絶対どれか買いたいなあと思っていた。
 子どもたちの反応も「これなに?あっ、みゅうとぅーだ!」「みゅうとぅーのぷらもでるだ!」と上々だった。それにしてもめっちゃ発音いいなキミたち。
 
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 ピカチュウに比べると、パーツ数はかなり多い。組み立てもちょっぴり複雑。
 仮に、ポケプラ41 ピカチュウの難度を1BB戦士 ゴッドガンダムの難度を4としたら、これは難度2、くらいのイメージだ。
 これをぜんぶ3歳の子どもが作るのはムリなので、基本的には腕、脚などのパーツ完成まではぼくが作り、できあがったパーツを子どもたちが胴体部にくっつけていく、という形で進行。ただ、思い入れが強くなりやすい顔パーツだけは、ぜんぶ子どもたちの手で作らせた。
 ピカチュウに比べると複雑なミュウツーだが、子どもたちは意外にも楽しみつつサクサク作ってくれた。「この21番の絵を見ながらくっつけるんだよ」と説明書を指さしながら教えてあげれば、うまくパチンパチンと組み上げてくれる。すげえなあ。天才だなあ。
 
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 ぼくなんて胴体部としっぽのジョイントパーツをはめ込みミスして分解を余儀なくされたのに。子どもたちは優秀だなあ。「パパ、なんでできたやつをはずしてるの?」ってめっちゃ冷静にツッコまれて恥ずかしかったぞ。
 で、まあなんやかんやありつつも、ワイワイ会話をしながら3人で作ること30分弱……
 
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 できたァァァァァ!
 かぁぁぁっこいい!ミュウツーってやっぱりかぁぁぁっこいい!
 さすがは子どもたちにやさしいポケプラシリーズ、ランナーから手でもぎとってパチパチ素組みしただけでこの出来映え。本当にすごいシリーズだと思う。
 可動部分は首、肩、肘、手首、脚、しっぽと多く、やはりピカチュウ同様にさまざまなポーズが取れる。すばらしい。
 注意点があるとしたら、付属のクリアスタンドなしでは自立しない、ということだろうか。ミュウツー独特の足の形状や身体のバランスを忠実に再現しているので、しかたないといえばしかたない。
 このかっこよさには子どもたちも大満足で、さっそく遊びに投入されていた。ミュウツーとゴッドガンダムでピカチュウを挟み撃ちにしていた。ピカチュウが木っ端微塵になるのでやめてあげてほしい。
 
 というわけで、ミュウツーもとてもよいプラモデルでしたよ、とお伝えしておきたい。
 子どもに作らせるなら、難度的に順番は絶対ピカチュウが先のほうがいいと思うけれど、オススメですよ。



コメント

  1. 名無しのゲーマー より:

    ピカチュウ=サン・・・

  2. 名無しのゲーマー より:

    ピカチュウのチタタプの出来上がりである

  3. 名無しのゲーマー より:

    やめたげて!そんなひろしまの脱毛専門店みたいな呼び方やめたげて!!

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