『辛激タンメン トナリ』は蒙古タンメン中本の対抗馬となるか?

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 近所のローソンで『辛激タンメン 東京タンメントナリ監修』を見つけたので買ってきた。じつは前から気になっていた。
 辛い系カップラーメンの最高峰として蒙古タンメン中本が世に君臨して久しいが、パッケージの雰囲気や監修の気合いの入れようから、その対抗馬になろうという意志がひしひしと感じられる。
 

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 実際、価格もカロリーもほぼ同等。パッと見ただけでは、その違いを発見することはとても難しい。

 これは期待できそう!蒙古タンメン超え、あり得るんじゃない!?
 

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 ちなみに、お湯を入れて5分、という待ち時間も、後入れの辛味だれがあることも同じ。
 ちょっと寄せすぎでしょ感もあるが、まあよしとしよう。ぼくはおいしければなんだっていい。

 いざ、実食! 


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 ウッヒョーーーイ!
 うまそう!辛そう!
 そして蒙古タンメン中本より明らかに野菜が多い!
 

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 太麺でウマい!濃厚なスープが絡みつく感じがたまらない!そしてやっぱり辛い!

 でも、蒙古タンメン中本よりは辛くなかった。中本だとバスタオルが必要なレベルで汗をかくぼくだが、これはフェイスタオルで済んだ。まあけっきょく汗かいてることに変わりはないのだが。

まとめ:蒙古タンメン中本と比較した、辛激タンメントナリの特徴
◯野菜が多い
△太麺
△辛いが、蒙古タンメンほどは辛くない

 野菜を多くしたり辛さを抑えたりしているあたり、健康を気にしたり汗をいやがったりしがちな女性層を意識しているのかな?という気がしないでもない。
 ちなみに、ぼく個人の好みでいえば、総合的には蒙古タンメン中本のほうが好き。だってこういうの本気で食べたいときってもう野菜とか汗とかどうでもいいときじゃん。

 とはいえ、中本は食べる際の体力消費も大きいので、トナリは「あまり気合いを入れすぎずに辛いカップラーメンを食べたい……」くらいのときに重宝するかもしれない。
 あなたもぜひ両方を食べ比べてみて、うまい食べ分けを考えてみてください。
 

 




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