東海道新幹線のグリーン車といえば、おしぼり。

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 東海道・山陽新幹線のグリーン車といえば、最初はどう使ったらいいのか絶対わからないフットレストとか、

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 なんかいろいろ付いてるボタンまわりとか、

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 時代の先端をゆく雑誌Wedge(ウェッジ)とか、いろいろ目がいってしまうモノがあるが……

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 やっぱり、いちばん押さえておくべきは、無料で配付されるこのおしぼり。何に使うのが正解なのか、何度もらってもわからないこのおしぼり。
 あと、何年か前にもらったときもダンディハウスの広告が入っていた気がするんだけど、ダンディハウスすげえな。長く出稿してるなあ。

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 さすがグリーン車で配られるおしぼりなだけあって、びっくりするくらい厚みがあってフワフワなのが特徴。広告さえなければ、持ち帰って来客用に保管しておきたいほど。

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 これを作っているのは、新幹線によく乗る人ならおなじみ、日清紡
 もともと東海道・山陽新幹線を中心として交通広告には熱心な企業だが、こうした技術力のアピールにも余念がない。

 せっかく持ち帰ったのにこの記事を書くためだけに開封してしまうというもったいない使い方をしてしまったが、とにかく東海道新幹線のグリーン車といえばこれである。
 これさえ押さえておけば、グリーン車のことを8割くらいは知ったかぶれると言っても過言ではない。ぜひみんなで知ったかぶろう。


コメント

  1. 名無しのゲーマー より:

    父親が出張のたびに全く同じおしぼりを貰ってくるみたいで、家で山になってる
    未開封でも1ヶ月足らずで乾燥するから早めに使ったほうがいいかも。
    窓の桟の掃除とかオススメ

  2. 名無しのゲーマー より:

    だいぶ昔に乗った時は、弁当やビールなどのメニューがあって、注文をとってくれるCAみたいな人がいたな〜

  3. 名無しのゲーマー より:

    グリーン車に乗ると芸能人と会うんじゃないかと毎回ドキドキするけどそんな事は無かったぜ

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