2000-2016 個人的ドラマオブザイヤーを振り返る。

スポンサーリンク


SnapCrab_NoName_2016-11-13_5-1-25_No-00


出典:http://www.tbs.co.jp/NIGEHAJI_tbs/

 ぼくはテレビ見ない自慢とは真逆のテレビめっちゃ見る自慢をする人間であり、自宅でゴロゴロしているときから執筆作業中、電車での移動中まで、とにかくずっとテレビを観ている。

 もちろん、テレビドラマも大好きである。

 というわけで今回は、自分のドラマ遍歴を振り返る意味をこめて、ぼくが各年もっともハマったドラマ、すなわち個人的な歴代ドラマオブザイヤーを発表していく。

 期間は、ぼくが中学生になってある程度のチャンネル選択権を得た2000年から、現在の2016年まで。

 なお、やってみたら好きなドラマが多すぎてぜんぜん絞れなかったので、各年3作品ずつ、ベスト3的に選ぶことにした。

 ぜひ、「ああ、そういえばそんなドラマあったなぁ!観てた観てた」なんて懐かしみながら、各年代を追ってみてほしい。

【2000】[1]池袋ウエストゲートパーク [2]伝説の教師 [3]月下の棋士

この年はIWGPがズバ抜けていた印象。「長瀬主演ドラマにハズレなし」の伝説はここから始まったと思う。

松本人志主演であり、若井おさむの命を救ったことでおなじみの『伝説の教師』も忘れてはいけない。

【2001】[1]ムコ殿 [2]スタアの恋 [3]HERO


桜庭裕一郎のCD、みんな買ってたよね。ぼくも買ってました。

あと、2001年は織田裕二の『ロケット・ボーイ』があった年だった。おもしろくなりそうなドラマだったのに、椎間板ヘルニアで短縮されてしまって残念。

【2002】[1]相棒 [2]ビッグマネー!~浮き世の沙汰は金次第~ [3]ナースマン


『ごくせん』『ランチの女王』『木更津キャッツアイ』など多くのヒットドラマが生まれた年だが、個人的ベスト3はこれ。

相棒はもう今年(2016年)でSeason15であり15年目である。改めて考えるとスゴい。


【2003】[1]美女か野獣 [2]白い巨塔 [3]Dr.コトー診療所


『動物のお医者さん』『ブラックジャックによろしく』など含め、医療ドラマが豊作だった年。

ただ、個人的にダントツだったのは『美女か野獣』。スカパラの主題歌も含めてすべてが最高だった。

【2004】[1]アットホーム・ダッド [2]仔犬のワルツ [3]3年B組金八先生(第7シリーズ)


『仔犬のワルツ』は正直クソスベリドラマだったけど、当時なっちファンだったこともあってがんばって観ていた。

金八先生第7シリーズは岩田さゆりのかわいさと濱田岳のズバ抜けた演技力が輝いていた。


【2005】[1]不機嫌なジーン [2]曲がり角の彼女 [3]がんばっていきまっしょい


世間的には『女王の教室』『野ブタ。をプロデュース』あたりが大ヒットした年。

『がんばっていきまっしょい』は正直スベリ気味だったけど、当時相武紗季ファンだったこともあって以下略。

『曲がり角の彼女』の稲森いずみはめちゃめちゃキレイだった。いまはどっかいったshelaの主題歌も印象的。

【2006】[1]結婚できない男 [2]マイ☆ボス マイ☆ヒーロー [3]14歳の母


まあ、この年は『結婚できない男』がダントツだろう。おそらく誰もが認めるところのはず。

志田未来の才能を世に知らしめた『14歳の母』も、作品の話題性含めて外せないところ。

あとは、人気シリーズ『のだめカンタービレ』や、ある意味伝説の『レガッタ』が生まれた年でもある。

【2007】[1]エラいところに嫁いでしまった! [2]牛に願いを Love&Farm [3]華麗なる一族


もう誰も覚えてないだろうけど『エラいところに嫁いでしまった!』はホントにおもしろかったんだぞ!ぼくは死ぬまで言い続けるぞ!!

『牛に願いを』はいまで言う『銀の匙』か。マッキーが歌うGREEN DAYSがすごくよかった。

【2008】[1]鹿男あをによし [2]ラスト・フレンズ [3]33分探偵


『鹿男あをによし』はホントにおもしろかったんだぞ!ぼくは死ぬまで言い続けるぞ!!

「野性的魚顔」とはまさに多部未華子のために用意されたような言葉であり、最高の配役だった。

【2009】[1]JIN -仁- [2]MR.BRAIN [3]任侠ヘルパー


印象的なドラマが比較的少なく、『JIN -仁-』のメガヒットがすべて持っていった感じの年。

個人的には『Mr.BRAIN』における田中裕二(爆笑問題)のウザい名演技を推しておきたい。

【2010】[1]フリーター、家を買う。 [2]SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~ [3]泣かないと決めた日


『フリーター、家を買う。』『泣かないと決めた日』など、若者を取り巻く社会問題を取り上げたドラマに良作がそろった年。

堤幸彦カラー全開の大ヒットシリーズ『SPEC』が生まれた年であることも特筆しておきたい。

【2011】[1]勇者ヨシヒコと魔王の城 [2]鈴木先生 [3]家政婦のミタ


世間的には『家政婦のミタ』の年。ドラマ人気低下を嘆く声を一掃するメガヒットとなった。

個人的には、ふだんドラマを観ないゲーマー層を積極的に取り込んだ『ヨシヒコ』と、長谷川博己の出世作『鈴木先生』が印象的だった。

【2012】[1]リーガル・ハイ [2]ATARU [3]ストロベリーナイト


法廷・推理・刑事モノといった、比較的似たジャンルに良作が集中した年。

『リーガル・ハイ』に『ストロベリー・ナイト』にと、フジテレビのドラマ枠が輝きまくっていた最後の年だった……



【2013】[1]泣くな、はらちゃん [2]めしばな刑事タチバナ [3]最高の離婚


『半沢直樹』がドラマ史に残るヒットを記録した年だが、ぼくのベスト3はこれ。

『泣くな、はらちゃん』は個人的には人生通算のベスト3に入るくらい好きなドラマ。

ぼくは基本的に登場人物がみんな善人なドラマが大好きである。主題歌のリリックもよかった。

『めしばな刑事タチバナ』はあんなにおもしろかったのに、なぜ続編が作られないのだろうか……

【2014】[1]軍師官兵衛 [2]きょうは会社休みます。 [3]MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~


NHK大河ドラマをここに入れるのは反則な気もするが、低調が続いた大河を復活に導いた『軍師官兵衛』のスゴさとおもしろさをぜひアピールしておきたい。

『きょうは会社休みます。』は原作からの設定変更がプラスに働いた希有な良作ドラマ。綾瀬はるか超がんばってた。


【2015】[1]下町ロケット [2]デート~恋とはどんなものかしら~ [3]37.5℃の涙


まあ『下町ロケット』だよなあ、という年。

もはや定番「こじらせ系恋愛ドラマ」枠に新たな風を吹き込んだ『デート~恋とはどんなものかしら~』も印象的だった。

ぜんぜんヒットしなかったけど、『37.5℃の涙』おもしろかったよ、ということはお伝えしておきたい。がんばれ蓮佛美沙子。

【2016】[1]地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 [2]逃げるは恥だが役に立つ [3]神の舌を持つ男


暫定だが、このあたりでほぼ決まりだろう、という感じ。『はじめまして、愛しています。』あたりもかなりよかったのだが。

『コーエツ』人気の影響で、斜陽の出版業界に新しい人材がたくさん入ってきてくれたらいいなあ、と思う。

『逃げ恥』は舞台が近所すぎてほぼすべてのロケ場所が一瞬でわかってしまうので、それも含めて楽しく観ている。

『神の舌を持つ男』は視聴率こそ伸びなかったが、個人的には木村文乃のぶっ壊れた演技が大好き。

 これからもぼくはドラマを観まくるしテレビめっちゃ観る自慢をし続けていきます。



コメント

  1. 名無しのゲーマー より:

    あれ、半沢直樹は入らないんですか?

  2. 名無しのゲーマー より:

    2008-2014辺りの好みが一緒すぎて笑ってしまいましたw
    フリーター、家を買うは再放送があるたびに見てしまいます

タイトルとURLをコピーしました