歌え新入社員!絶対に外さない超無難カラオケ曲20選。

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 飲み会が終わって「二次会行こうぜ!」からのカラオケ
 どこの会社でもよくあることだが、新入社員にとってはそこそこの地獄である。

 ドリンクの注文やら盛り上げ役やらで忙しいのももちろんだが、いちばん困るのが歌うときの選曲。
 学生時代のカラオケは同世代や趣味の合う人と行くことが多いので好きな曲を歌っているだけでよかったが、会社のカラオケは世代も趣味嗜好もみんなバラバラ。みんながわかってみんなが盛り上がれる曲を選ぶのは想像以上に難しい。

 ああもう、「とりあえずなんでもいいから歌えよ」じゃねえんだよコノヤロー!
 なんでもいいって、じゃあたとえば君が代でも文句言うなよバカヤロー!!

 
増田順平,渡辺暁男,橋本正暢 日本合唱協会
日本コロムビア
2006-04-19

 

 というわけで今回は、新入社員時代に「みんなが知ってる曲、みんなが知ってる曲……」とあせるあまり君が代をチョイスしてドン引きされた経験を持つぼくが、その後の猛勉強で体得した「会社のカラオケで絶対に外さない超無難な20曲」をここに公開する。
 これからどんどん飲み会が増えてくるであろう新入社員のみなさんは、うっかり君が代を歌ってしまう前にぜひ勉強してほしい。
 
 
1.恋するフォーチュンクッキー(AKB48)
 言わずもがなの超定番曲。
 みんなが知っていて多少なら踊れる人も多いので、ヘタでも誰かが勝手に盛り上げてくれる。
 ほぼ確実に映像(PV)つきなので、それも盛り上がりやすさの一因。
 女性なら文句なしに置きに行ける一曲。男性でも全然アリ。
 
2.SHAKE(SMAP)
 
 世代を問わない人気曲であり、ノリやすいテンポなのでまず間違いない。
 また、ジャニーズの曲は全体的に音域やリズムが非常にわかりやすく、歌いやすいのも大きな魅力。

3.全力少年(スキマスイッチ)
 スキマスイッチの代表曲かつCMタイアップがあったので知名度は非常に高い。
 なんだかんだもう10年以上前の曲だが、おじさん世代にとってはまだまだ最近のイメージ。
 歌の内容もあって、新入社員らしいフレッシュさを出しやすい。
 
4.宇宙戦艦ヤマト(ささきいさお)
 部長クラスのハートわしづかみの、ある意味最強の一曲。知名度と歌いやすさは言わずもがな。
 これをあえて二十歳そこそこの若者が歌うことの価値は大きい。選曲した時点で「なんで知ってるんだよ!おまえ何歳だよ!」的なウケが取れる。
 また、カラオケでの本曲はとても短い(2分前後)ので、サッと歌ってすぐ逃げられることも大きなポイント。
 
5.3年目の浮気(ヒロシ&キーボー)
 同期に異性がいるならぜひ協力して歌いたい一曲。
 デュエット曲だが、相手がいて歌うことさえできれば確実にホームラン。
 
6.糸(中島みゆき)
 
 昔の曲だが、リバイバルブームのおかげで若い世代からの認知度も高い。
 二次会の中盤、しっとりムードになってきたころにさりげなく入れたい。
 
7.栄光の架橋(ゆず)
 中盤のしっとりムードでも終盤の大団円ムードでも使える万能曲。
 アテネ五輪のNHK公式ソングなので全世代もれなく知っている。歌うだけでみんな脳内で勝手に冨田の演技を思い出して感動してくれる。
 
8.ロビンソン(スピッツ)
 ロビンソンに限らず、スピッツ全般はまず外れることがない。
 全世代が間違いなく知っているという点では、『チェリー』『空も飛べるはず』あたりも有力候補。
 
9.名もなき詩(Mr.Children)

 ミスチルもだいたいの有名曲はまず外れることがない。
 困ったらミスチルかスピッツ歌っとけ、はカラオケ初心者への定番アドバイスである。
 スピッツに比べると難度が高めの曲が多いのが難点だが、『終わりなき旅』あたりはメジャーかつ歌いやすい。
 

10.フレンズ(レベッカ)

 レベッカの代表曲。
 1985年リリース、1998年にはドラマ主題歌として再ブレイク、2015年には紅白歌合戦で人気再燃と、どの世代でも聞いたことがない人はまずいない強さを誇る。お笑い芸人ゴンゾーのタンバリン芸でもおなじみ。
 「お母さんが車でよく聴いててー」とか「再結成でハマったんですー」とか言っておけば上司の評価はうなぎ登りである。
 

11.硝子の少年(Kinki Kids)

 Kinki Kidsのデビュー曲にして空前のメガヒット曲。
 覚えやすい、歌いやすい、盛り上がりやすいとカラオケに必要な要素をすべてそろえる。
 ひとりでも歌えるが、ノリのいい男性先輩社員を巻き込んでデュエットできれば完璧。
  

12.青春アミーゴ(修二と彰)

 『硝子の少年』と方向性は同じ。男性の先輩社員や同期とデュエットを組みたいところ。
 ジャニーズ楽曲の例に漏れず、覚えやすく歌いやすい。歌ヘタでも安心。
 サビだけでも振りつけを覚えておくと、盛り上がり方が2倍3倍は違ってくる。
 

13.天城越え(石川さゆり)

 ある程度の歌唱力を持つ女性限定だが、条件さえ満たしていれば間違いなさは100点満点。
 堂々と歌い上げれば、翌日以降のおじさん世代からの愛され方が目に見えて変わる。
 

14.かもめが翔んだ日(渡辺真知子)

 導入部から盛り上がりやすく、非常にカラオケ向き。比較的覚えやすく歌いやすい。
 男女問わず、40代以上からのウケがめちゃくちゃいい。女性なら『天城越え』とともにぜひレパートリーに。
 

15.Ultra Soul(B’z)

 知名度と盛り上がりやすさについてはもはや説明不要だろう。
 注意点として、難度が高い曲であることと、熱狂的なファンが多いアーティストであることが挙げられる。
 歌唱力に自信がない場合や、熱狂的B’zファンがいる場合はヘタに歌わないほうがいい場合も。
 

16.東京VICTORY(サザンオールスターズ)

  活躍期間の長いアーティストは世代を超えて愛されるので強い。
 『勝手にシンドバッド』『TSUNAMI』あたりもいいが、新しめの曲で東京五輪の話にも派生して盛り上がりやすい、という点でオススメ。
 ただ、サザン曲の宿命として、桑田佳祐のモノマネを期待される、というのがある。「おいモノマネやれよ!」と言ってきそうな先輩がいる場合は気をつけよう。
 

17.天体観測(BUMP OF CHICKEN)

 J-POP全般サッパリだけどバンプくらいはギリギリ歌える、というオタク系の新入社員は多い。そんなあなたにおすすめ。
 バンプ最大のヒット曲でありドラマ主題歌でもあったことから、40代以下の認知度は抜群。
 ちなみに、「天体観測がいけるならカルマもいけるだろ」と思いがちだがカルマはモロにアウトなので注意。中年層における認知度には絶望的な差がある。
 

18.R.Y.U.S.E.I(三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE)

 他の男性社員(年の近い先輩や同期など)を巻き込んで歌うことができれば、女性社員を中心に間違いなくウケる。
 ひとりで歌うとビジュアルがよほどよくない限り悲惨なことになってしまうので、事前に必ず味方を確保しておこう。
 ランニングマンの練習も忘れずに。
 

19.AMBITIOUS JAPAN!(TOKIO)

 全世代から抜群の人気を誇る農家アイドルの抜群の人気を誇る楽曲。
 若めの世代には『花唄』あたりのほうがウケがいいが、おじさん世代にはこちらのほうがウケがいい傾向がある。
 その理由のひとつは、東海道・山陽新幹線の始発・終着BGMがこれだから。出張が多い会社なら積極的に歌っていこう。
 

20.SUN(星野源)

 娘・息子がいる上司や、女性社員相手ならまずハズレない、星野源の代表曲。
 2015紅白歌合戦での活躍が記憶に新しいところで、名前を知らない人でも聴けば必ず思い出す。
 どのカラオケ機種でもほぼ確実に映像(PV)つきで、ダンスがマネしやすく盛り上がりやすい点も優秀。
 2016/12/1追記:恋ダンスが流行った『恋』もかなりオススメ。
 

 本当はまだまだいろいろ紹介したいところではあるが、今回は「超無難」という観点に絞ってあえて20曲に厳選した。
 会社カラオケの雰囲気に慣れないうちはこのへんの楽曲で地盤を固めながら、自分らしさの出し方を徐々に模索していくといいだろう。

 

Speedstar
2015-06-23



 

コメント

  1. 名無しのゲーマー より:

    宇宙戦艦ヤマトと同じ路線で女性ならタッチおすすめ

  2. 名無しのゲーマー より:

    オタ的にはヤマトまず歌っとけって感じやね
    ガンダムとかになるとサブカル感増してアウト

  3. 名無しのゲーマー より:

    半分以上知らない曲で絶望した

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