『だがしかし』コラボ!ハイカラ横丁 横浜店レポート。

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妻とぼく、ハイカラ横丁で駄菓子を買いあさる。

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出典:キャラクターグッズ・オリジナルグッズ販売・製造 有限会社エハラ(http://www.ehara.co.jp/index.html)

 2016年1月30日~2月28日の間、ハイカラ横丁のお台場店とワールドポーターズ横浜店で実施されている『だがしかし』(TBS系アニメ)とのコラボ。
 ワールドポーターズ横浜店は近所なので、さっそく行ってきた。

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 店内入口では、40代以上の人にはおなじみであろう「オリエンタル即席カレー」のマスコット、オリエンタル坊や(写真右端)がお出迎え。
 ちなみに上の写真は通常営業時のもの。今回のコラボでは、

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首から大量の『だがしかし』ほたるさんトートバッグをぶら下げた状態に!さらによく見ると、

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頭部には駄菓子を頬張るほたるさんの写真まで。おまえもうオリエンタル坊やじゃなくてホタル坊やじゃないか。 

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 店内に入ると、一角にドドーンと『だがしかし』コラボコーナーが。『だがしかし』グッズや、アニメ作中に登場した駄菓子がたくさん並んでいる。
 ぼくが行った日は第4話『ふがしとふがしと…』『グリコとグリコと…』の放送直後だったせいか、ふがし(特に「しきしまのふーちゃん」)グリコを買っていく人をかなり見かけた。もちろんぼくも買ったが。

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 また、作中で登場した駄菓子の解説も各所にあった。そうだったそうだった、そういえばフエラムネもあったな、と衝動買いを助長されてしまったぼくである。いいカモとはこのことである。

 ちなみに、コラボコーナーをうろついていたときの気づきとして、意外と若い女性客が多かった。誰にとっても身近な「駄菓子」がテーマのアニメということで、視聴者層も幅広いのだろうな、ということが伺える。
 まあ、アニメに興味がないうちの妻も毎週欠かさず観ているくらいだから、納得といえば納得である。

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 なお、話がそれるが、ハイカラ横丁は昭和の雰囲気を再現したお店なので、コラボコーナー以外にも非常に見どころが多い。コラボ目当てで行った人も、ぜひ店内を一周してみることをオススメしたい。
 町の駄菓子屋の軒先によく置いてあった「台を傾けてボールをゴールまで運ぶ」系のゲームがあったり、昭和スターの白黒ブロマイドが売っていたり……
 NHK大河ドラマ『真田丸』にハマッているぼくは思わず草刈正雄のブロマイドを買ってしまった。妻に「どこに飾るんだよそれ」と怒られたけどいいんだ。トイレに飾って毎朝若かりし草刈正雄の笑顔を見ながらふんばるんだ。

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 今回買った駄菓子一覧。アニメ作中に登場したものから、個人的になつかしの駄菓子までいろいろ。
 1,000円以上買うと限定ピンバッジ(数量限定)がもらえるということだったのだが、食べたい物を適当にどんどん買い物カゴにつっこんでいたらあっという間に1,500円分くらいいってしまった。大人の欲望とは恐ろしいものである。

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 左側がデコチョコ(3個入り324円)、右側が先述の限定ピンバッジ。
 ちなみにデコチョコは、パッケージは見ての通り『だがしかし』特別仕様だが、中身自体はふつうのチロルチョコ(ミルク)である。
 オタクのあるべき姿としては、こういうものは記念にしばらく飾っておくべきだが、

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 ぼくはほたるさんとサヤちゃんにしか興味がないので他のは即食べるぜ!さようなら豆くん!

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 だがしかしグッズも手に入り、なつかしの駄菓子も見つけることができ、草刈正雄の笑顔にも会える。
 一石二鳥どころか一石三鳥のハイカラ横丁、機会があればぜひ行ってみてほしい。 

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草刈正雄
東宝
2004-12-23


 

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