ドリップスケールを子どもとのお菓子遊びに活用する。

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 茨城県古河市(いばらきけんこがし)のふるさと納税返礼品として、HARIO VST-2000Bが届いた。
 古河市さん、ありがとうございます。古河市はHARIOの大きな工場があり、盛んな工業と豊かな自然が共存する素敵な街です。宣伝しておいたのでもう1台ください。
 

 これは食材や調味料などの計量に使う、いわゆる「はかり」の一種だが、ドリップスケールと呼ばれるさらに高性能なもの。
 0.1g単位で正確に計量できるほか、コーヒードリップに使用するための時間計測機能もついている。

 しかし、我が家ではこれをまったく違う用途で活用することにした。
 

 用意したのは、小分けの小さなお菓子たくさん。
 以前、ほしい物リストのギフトでいただいたものが中心だ。
 

娘&息子「ごちそうさまでした」
ぼく「おっ、早いね、すごいね。デザートにお菓子食べる?」
娘&息子「たべる~!」
 

ぼく「よし、じゃあこれを使おう」
息子「なにこれ?」
ぼく「はかりって言ってね、ものの重さを量るんだよ。いまフエラムネを置いたら、ここの数字が31.2ってなったでしょ。これはね、31.2グラムの重さがあるよ、って教えてくれてるの」
娘「へー!すごい!おいてみたい!」
ぼく「だからきょうは、ここにある小さいお菓子を自由にはかりに乗せて、50グラム以内に収まるようにするゲームをしよう。ぜんぶで50グラム以内だったら、何個でもいいよ」
娘&息子「わー!やるやるー!」
 

 というわけで、お菓子50gゲームの道具と化したドリップスケールである。
 ただふつうに好きなお菓子を選ぶよりも、こうやってゲーム性を持たせたほうが子どもも楽しいし、見ているぼくも楽しい。

 子どもたちはいろんなお菓子の組み合わせをあれやこれやと試し、けっきょくお菓子選びだけでひとり10分くらい、ふたり合計で20分くらいかかっていた。
 

 で、そこからお菓子を作ったり食べたりしていたから、この一連のお菓子タイムだけで50分くらい楽しく遊べてしまった。めちゃめちゃ時間かかったな。
 ちなみに翌日も同じ遊びをしたのだが、そのときは時間計測機能を使い「5分以内に決める」という時間制限も足してみた。ドリップスケール本来の使い方とはぜんぜん違うが、結果的に機能をフル活用している。

 お菓子50gゲーム、楽しいですよ。ふつうにお菓子を食べさせるより満足感は格段に上ですよ。
 ご家庭にはかりがある方、ぜひ試してみてください。
 はかりがない方、ぜひ古河市ふるさと納税でHARIOのドリップスケールをもらってください。
 古河市さん、宣伝しといたのでもう1台ください。
 

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コメント

  1. 名無しのゲーマー より:

    良いアイデアだなって普通に感心した

  2. 名無しのゲーマー より:

    他の記事を見た古河市から逆に訴えられそう

  3. 名無しのゲーマー より:

    地方政府の犬が!古河市にふるさと納税しとくわ!

  4. 名無しのゲーマー より:

    ふるなびみたいなポータルサイトに書いておけば許して貰えるかもしれないがこんなところでは…

  5. 名無しのゲーマー より:

    2台あると対戦が可能なりますね!
    新規提案もしたので古河市さんもう一台お願いします!!

  6. 名無しのゲーマー より:

    かっこええ測り

  7. 名無しのゲーマー より:

    楽しそうでいいな
    うちもやってみよっと

  8. 名無しのゲーマー より:

    ゲムぼくさんもイチジク浣腸は50gまでにしてくださいね

  9. 名無しのゲーマー より:

    子供や友達もいないぼっちでも楽しめるでしょうか?レビューお願いします

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