安い!楽しい!広すぎて疲れる!国営武蔵丘陵森林公園で遊ぶ。

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 ガーデンホテル紫雲閣に宿泊し、やってきたのは……
 

 東武東上線 森林公園駅北口から熊谷駅南口のバスに乗り約9分(305円)……
 

 国営武蔵丘陵森林公園だ!
 

国営武蔵丘陵森林公園 | 全国で初めての国営公園
国営武蔵丘陵森林公園は、東京ドームの約65倍の広さがあります。日本一大きなエアートランポリンのぽんぽこマウンテンや冒険コースのアスレチックコースなど、家族で体を思いっきり動かして遊べる遊具やイベントがたくさんあります。園内の都市緑化植物園では、四季折々の木々、草花も楽しめます。

 敷地面積は「東京ドームの65倍」らしい。そんなんだともう東京ドームを知っていても知らなくても想像がつかない。東京ドームでたとえるのやめたら?イオンモールの駐車場20個ぶんとかのほうがわかりやすくない?

 この森林公園、全国で初めての国営公園として有名らしい。
 まあ、初めてであることは利用者的にはあまり関係がないのだが、国営であることは重要だ。
 なぜかと言うと、国のお金がガッツリ入っているということは、利用料が安いからだ!
 

利用料金 | ご利用案内 | 国営武蔵丘陵森林公園 | 全国で初めての国営公園
公園の利用料金、各施設の利用料金などを案内しています。

 なんと、おとな450円!中学生以下は無料!
 今回は6歳の子どもふたりを連れていったが、450円で丸一日居座れるわけである。往復のバス代を含めても合計1,060円で済む。
 ありがたい……諸事情により借金が4,400万あるぼくにはたいへんありがたい激安施設……

 で、この料金でこの広さ、しかも遊具があちこちにあるので、子どもと行けば余裕で丸一日過ごせるわけである。
 いや、むしろ一日では遊びきれないかもしれない。実際、ぼくと子どもたちは一日では全体の3分の1~半分程度しか行けなかった。
 

 しかし、それでも充分スゴい!
 まず、バス停を降り、西口から入ってすぐの『むさしキッズドーム』。屋外型の巨大複合遊具だ。
 

 どっかの商業施設にあったら1時間900円は取ってくるだろうなというレベルなのだが、これが中学生以下は無料である。
 すげえな国営。国税収めててよかったな。借金4,400万あるけど。納税って大事だな。
 

 子どもたちはここだけで2時間半くらい遊んでしまった。それくらい楽しいようだ。

 次に向かったのが、このむさしキッズドームから徒歩数分で行ける……
 

 冒険コース!
 いわゆるアスレチックで、No.1~24まで24種類の遊具にチャレンジすることができる(No.24のローラーすべり台は工事中だったが)。
 

 ナンバーが振ってあると、1からぜんぶ攻略しないと気が済まないのが人間というもの。
 娘と息子も当然、喜び勇んで挑戦していった。彼らの次々とクリアする姿に感心するぼく。
 うーん、基礎的な運動能力の高さはぼくに似たのかもしれないな。ぼくもこういう、単純に跳んだり走ったりみたいなのは得意なんだよな。球技とかダンスとかになるととたんにダメなんだけど。体育祭のダンスの練習をしていたとき、一生懸命やっていたのに、なんなら自宅で自主練もするくらい熱心だったのに、クラスのイケてるグループの女子たちから「なにその動き!マジメにやってよ!やる気ないんなら学校来ないで!」ってガチでキレられたのはトラウマだ。バスケ部の女子なんて人の心を持たぬ悪魔しかいないんだ。
 あっ、なんか心の闇とひどい偏見を披露してしまった。深くおわびいたします。でもバスケ部の女子だけは絶対許さん。
 

 No.1~23をぜんぶやって、1時間半くらいかかった。おそらくひとつ4分くらいで、4×23=92分、という感じか。すごいボリュームだ。

 最初のむさしキッズドームとこれだけで、もう4時間遊んだことになる。
 しかし、この広大すぎる遊び場。いくら走り回っても追いつかない大自然。自由を得た子どもたちはまだまだ元気だ。
 

 楽しすぎて子どもたちは死ぬまで無限に遊び続けようとするので、親がしっかりセーブしなければならない。熱中症や脱水症状になる前に休憩を入れてあげなければ。
 入園料が安いぶん、こういうスイーツをためらいなく買ってあげちゃうぞ。
 

 とてもおいしそう。
 休憩したら、再出発だ!
 

 園内はあまりにも広いので、バスが走っている(有料)。
 

 どこの渓谷だよ、という感じの写真だが、これも森林公園内である。
 ちょうちょやバッタをはじめとする虫がたくさんいて、『あつ森』で虫を覚えた娘と息子は「あっ、あれオオカバマダラじゃない?」みたいなことを言ってはしゃぎながら歩いていた。
 これだけでもだいぶ楽しいな。広いのは疲れるけど、歩くのもアトラクションの一部になる。
 

 南口エリアのほうにやってきた。
 めちゃめちゃ広い芝生があるのでキャッチボールやフリスビーなどにももってこいだが、なんと言ってもここの目玉は……
 

 『ぽんぽこマウンテン』という、巨大なエアートランポリンだ!
 名前はマヌケだが、なんと1,000㎡あるらしい。農家の敷地かよ。

 エアートランポリンなのでボヨンボヨンしており、子どもたちは飛び跳ねても転がっても大丈夫。
 唯一の注意点は、夏場で晴れているとトランポリンがけっこう熱くなりやすいことだ。白いので照り返しもあり、うちの子たちはけっこう汗をかいていた。
 子どもを遊ばせる際には、こまめに水分を取らせてあげることをお忘れなく。幸い、ぽんぽこマウンテンのすぐ近くには自販機が何台もある。なかなか商魂たくましいな、国営公園。

 このぽんぽこマウンテンで1時間ほど遊び、公園内の移動時間や休憩時間も含めるとあっという間に7時間が経過。今回はここで終了となった。
 これで3分の1~半分しか行けていないのだというから恐ろしい……また行くしかないな、これは。
 

 元気な子どもから借金が4,400万ある大人まで、みんなが楽しめる国営武蔵丘陵森林公園!
 これを読んでいるあなたも、ぜひ借金しよう!じゃなかった、行ってみよう!
 

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コメント

  1. 名無しのゲーマー より:

    あれ、イチジク浣腸ガチホモブログを見に来たのに
    楽しい育児のブログに来てしまったみたいだ

  2. 名無しのゲーマー より:

    楽しそう
    地元が紹介されて地味に嬉しいぞ

  3. 名無しのゲーマー より:

    やべー
    見てるだけで同年代子持ちの自分は行ってみたいぞ
    でも借金はしたくないぞ

  4. 名無しのゲーマー より:

    バレー部と水泳部の女子も加え入れろ

  5. 名無しのゲーマー より:

    ダンスの下り分かるー…

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